「映画・ビデオ・DVD・LD」カテゴリーアーカイブ

カムカムエヴリバディと「木綿のハンカチーフ」

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今は、NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」を見ています。

今回の内容は、朝ドラを見られていない人にはよくわからない内容です。

トランぺッターの大月錠一郎は、トランペットのコンテストに勝ったらるいに「僕と一緒になって欲しい」と告げていました。

そして大月錠一郎は、見事優勝します。そして結婚の約束をした

大月錠一郎(オダギリジョー)は、るい(深津)に正式に結婚を申し込みます。

そして その大月錠一郎は、デビューアルバムのレコーディングのため東京で生活することになりました。

今回のコンテストの審査委員長の笹川社長(佐川満男)の自宅で娘の奈々(佐々木希)に面倒を見てもらいながら順調に準備を進めていきます。

一方、るいは錠一郎と再会できるクリスマスライブの日を楽しみにしながら待ち続けていました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

ところがそんなるいの元に、クリスマスライブが延期になったという知らせをトミーから聞きます。

前回からのストーリーでこの先の想像がつきました。

社長の娘の奈々と大月錠一郎の間に恋愛感情が生まれてややこしくなるんだろうなと!

この回を観ていて太田裕美の「木綿のハンカチーフ」の歌の内容を想起してしまいました。

そして最後は、るいは、大月錠一郎に木綿のハンカチーフを下さい的な結末になるんじゃないかなと。

その伏線が、大月錠一郎を慕っていたベリー(市川実日子)が、るいに言った「東京は(私みたいな)やたら小綺麗な女がぎょうさんいてんねんで」と言ったセリフが物語っている気がします。

るいのお母さんの話のときも最後は、るいの母は、るいを置いてアメリカ人と一緒にアメリカへ行ってしまうという不幸なストーリーでしたので今回も幸せな終わり方は、させない様な気がします。

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日本沈没と竹内均

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昨日は、正月に観ようと思って購入していました日本沈没(1973年の映画版)のDVDを観ました。

昔、レーザーディスクで日本沈没を購入していましたが、今はレーザーディスクプレイヤーが壊れて動かないのでレーザーディスクの日本沈没を見ることができません。

レーザーディスクでは、一度観ていたのですが、内容はほとんど覚えていませんでした。

また画面サイズは、シネマスコープサイズでしたので55インチのテレビ画面でも映像サイズは小さくなってしまいました。

日本沈没を見ていて発見がありました。

それは、日本沈没の原作者の小松左京が、日本沈没に出演されていました。

冒頭で小野寺と吉村が打ち合わせをしているシーンでカメオ出演していました。

カメオとは、瑪瑙、大理石、貝殻などに浮き彫りを施した装飾品・工芸品のことですが、業界用語では、俳優や歌手、監督、漫画や小説などの原作者、時には政治家やスポーツ選手などがゲストとしてほんの短い時間、映画やドラマ、アニメ、舞台に出演することを言います。

そして懐かしく思ったのが、地球物理学者の竹内 均たけうち  ひとし(1920年7月2日 – 2004年4月20日)が、日本沈没に出演されていたことです。

竹内均

竹内均たけうちひとしさんは、昔テレビ番組で科学を子供にも分かり易く説明されていた記憶があります。

独特のフチの厚いメガネがトレードマークの科学者でありましたのでとても印象に残っていました。

そして時にユーモアを交えながら落ち着いた話しぶりで、その独特の口調はタモリに「歩くヨーデル」と評されていました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

竹内均は、東大退官後に自ら創刊した科学雑誌『Newton』初代編集長で 掲載自伝において、日本沈没に出演したことで「迫真の演技である、として皆にからかわれた」とそうです。

彼が科学者を目指したのは寺田寅彦に憧れてのことだったいうことです。

寺田寅彦は、ウィキペディアによると高知県出身で戦前の日本の物理学者、随筆家、俳人。吉村 冬彦、寅日子、牛頓、藪柑子の筆名でも知られる。とあります。

竹内均は、寺田寅彦が残した「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉を胸に抱き、関東大震災以降、災害に、特に地震に無頓着であった日本国民に警鐘を鳴らし続けたました。

天災は忘れた頃にやってくる」って寺田寅彦が最初に行った警句だったんですね!

竹内の専門であるプレートテクトニクスに基づく科学的な地震学を広めようとしましたが、十分に国民に浸透する前に彼が恐れていたことが現実となり1995年に兵庫県南部地震、いわゆる阪神・淡路大震災が発生しました。

その結果、彼の目的は期せずして達せられましたが、テレビなどマスコミにプレートテクトニクスを知らない「にわか地球物理学者」が登場し、誤った科学知識を広めたので、よりいっそう本の出版など、科学の啓蒙活動に力を入れたそうです。

彼は売れっ子作家なみに数百冊に及ぶ多くの書物を書いていてなんと著書は約450冊にもなるそうです。

そしてそれは専門の地球物理学のみならず、一般科学から「修身」など人の生き方についてまで多岐にわたり また彼の書物の書き方も独特で、原稿用紙やペンは使わずテープレコーダーに「原稿」を吹き込んで 彼の秘書が原稿に起こすという手法(口述筆記)を取っていたと言う事です。

それゆえ多量の書物を短期間で上梓じょうしする事が出来き当時このような方法で原稿を「書く」作家はほとんどいなかったそうです。

彼は彼の書籍「私の知的鍛練法」徳間書店(1980)の中で その「書き方」を詳しく説明していて この手法のため当時彼が使用していたテープレコーダーの製造会社(ソニーと思われる)に、話の記録を一時的に止める「ポーズ(pause)ボタン」の機能を付ける事を提案したそうです。

日本沈没を観て懐かしい人「竹内均さん」が出演されていた事を思い出しました。

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お正月用に「日本沈没」のDVDを購入

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今年のお正月には、3つのDVDをAmazonで購入してみ観ました。

タイトルは、「ボクは五才」「小さな逃亡者」「手をつなぐ子等」の3作品です。

DVD

そして今回は、お正月用に1973年の映画の「日本沈没」をAmazonで購入しました。

日本沈没

日曜日に「日本沈没」のテレビドラマを放送していまして途中から見始めたのですが、見ている内に1973年の映画の「日本沈没」も観たい衝動にかられました。

実は、「日本沈没」は、レーザーディスクでは、持っているのですが、レーザーディスクプレイヤーが、動作しなくなったため観る事ができなくなりました。

そこで迷ったすえに「日本沈没」のDVDを購入した次第です。

メインキャストは、田所雄介(博士):小林佳樹、山本甚造(首相):丹波哲郎、小野寺俊夫(深海潜水艇の操艇者):藤岡弘、阿部玲子(大手財閥の令嬢):いしだあゆみ

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

が、出演しています。

この「日本沈没」は、私が小学校6年生の時に上映されたと記憶しています。

当時観に行きたいと思っていた映画でしたが、残念ながら観に行くことは、叶いませんでした。

そこで あのゴルゴ13の「さいとうたかを」が、描いた「日本沈没」のコミックを全巻購入して読みました。

レーザーディスクの「日本沈没」は、20代のときに購入して観ましたので 今観るとまた観方が変わってると思いますのでまたそれが面白いと思います。

小学生の時そして20代のときは、どんな風に日本が沈んでいくのだろうという点に興味を持っていたと思います。

今は、日本が沈没するとしたら政府は、日本国民をどうやって日本から脱出させるのかに興味があります。

お正月に観るのが楽しみです。

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まあくんさんより頂いたレーザーディスクプレイヤーもう寿命か!

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以前まあくんさんからレーザーディスクプレイヤーを頂いていました。

レーザーディスクプレイヤー

あれは、いつだっただろうかとブログを調べてみましたらなんと2017年の12月でした。

もう4年も経っていることにびっくりしました。

年月の経つのって早いものですね。

歳をとるたびにそれを実感します。

今年は、テレビドラマで「日本沈没」が、放送されていましたので昭和の映画版の「日本沈没」を もう一度見てみたくなりました。

そこで来年の正月には、以前購入していたレーザーディスクの「日本沈没」を 見ようと思いまあくんさんから頂いたレーザーディスクプレイヤーで レーザーディスクをかけてみました。

日本沈没

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

今までは2、3回かエラーが起きてもその後は、ちゃんと動作していたのですが、今回は何回試してもエラーが直ることがありませんでした。

もう、まあくんさんから頂いたレーザーディスクプレイヤーも寿命なのかもしれません。

そんなことでお正月に見ようと思っていたレーザーディスクの「日本沈没」を見ることができないようです。

そういうことでAmazonで「日本沈没」のDVDを買って見ようかなと迷っています。

 

 

 

 

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続日本沈没「祖国を失った日本人は世界史から抹殺されるのか?」

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『日本沈没』は、1973年(昭和48年)に刊行された小松左京の日本のSF小説です。

そして1973年12月29日より正月映画として公開されました。

『日本沈没』公開後に 監督と特技監督には前作と同じ森谷司郎と中野昭慶を起用して『続日本沈没』を製作する予定でタイトル横に付けられたキャッチ・コピーは「祖国を失った日本人は世界史から抹殺されるのか?」でした。

プロットとしてはジュネーブで再会する小野寺と玲子、難民化した日本人の受難、日本政府の裏資金での国土調達活動等が描かれると言われていました。

しかし、小松左京の原作執筆が進まず、公開予定が1976年に延期されたのち、製作は立ち消えになり幻の企画となってしまいました。

いつか『続日本沈没』を 「シン日本沈没」としてリアルに描かれたものも見てみたいなと思っています。

小栗旬の『日本沈没―希望のひと―』として放送されていた日本沈没では、移民問題の議論の中で受刑者や死刑囚をどうするかが、問題になっていましたが、最終的にどうしたのか描かれていませんでした。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そう言う議論をしているシーンをだすんだったらどうしたかも描いて欲しかったですね。

移動が困難な重病人や高齢者は、どうやって海外に移住させるのかも見たかったです。

そして皇族は、どこの国に移住されるのか?

昭和の日本沈没では、スイスだったかな?

そして日本が沈没した後のことも描いて欲しかったですね。

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