「映画・ビデオ・DVD・LD」カテゴリーアーカイブ

朝ドラあんぱんの紙芝居「双子の島」は「双生譚」が元ネタ!

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

NHKの朝ドラ「あんぱん」で陸軍の伍長になった「柳井嵩(演:北村匠海)」が中国の福建省で、「宣撫班せんぶはん」の一員として現地の人びとに見せる「紙芝居」を制作する任務に就きました。

これは現地人に日本軍への協力を促すためのもので、嵩はそれまで題材で使われていた『桃太郎』ではなく、オリジナルの物語を思いつきます。

それは『双子の島』で、ふたつの島にそれぞれ男が住んでおり、食べ物を求めて出会ったふたりが喧嘩を始めます。相手の顔を叩くと自分の顔が痛む不思議な現象に気づき、実はふたりは双子だったことが判明します。やがて助け合うことを決め、ふたつの島は仲良くなり、平和に暮らしました。

これは、実際に同じような紙芝居を やなせたかし氏は、作っていたそうです。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

紙芝居のタイトルは『双生譚』で、別々に暮らしていた双子が兄弟と知らずに戦いを始め、相手を傷つけると自分も痛むことに気づきます。最終的にふたりは兄弟であり、争えば共に滅びると気づくという物語だったそうです。

そしてドラマのように現地での上映中に観客が大笑いしたというエピソードも共通しており、これらの点から『双子の島』と『双生譚』は深く繋がっています。

観客が大笑いした原因もどうやらそのときに通訳を頼んだ中国人が独自で訳を付け足していたようで、中国語が分からないやなせたかし氏は「これにはまいりました」と振り返っています。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本の実話映画「凶悪 」

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

『凶悪』は2013年に公開された日本の犯罪映画で、ノンフィクション小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』を原作としています。1999年の「上申書殺人事件」を基にし、獄中の死刑囚が告発した事件の真相を描いたドキュメントです。映画は第37回モントリオール世界映画祭やLA EigaFest 2013で上映され、白石監督の初の長編作品とされています。

このストーリーは、スクープ雑誌「明潮24」の記者・藤井が、東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤から手紙を受け取るところから始まります。須藤は、警察も知らない3件の殺人事件とその首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在を告白します。藤井は当初半信半疑でしたが、取材を進めるうちに須藤の告発に信憑性があることを知り、取材に没頭していきます。

木村が首謀し、須藤が関与したとされる殺人事件は以下の3件です:

借金を返さない菅原を絞殺し、死体を焼却。

地主の島神剛志を生き埋めにし、土地を売却して利益を得る。

牛場悟を無理やり酒を飲ませて殺し、生命保険金を得る。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

須藤はさらに、他の殺人事件や暴行、放火についても告白します。藤井は須藤の告白を丹念に取材し、告白が嘘ではないことを確信します。藤井は木村の犯罪を白日の下にさらすために記事を書き、警察に持ち込みますが、警察の反応は冷たかった。しかし、編集長の芝川は藤井を信じ、記事を掲載します。

記事は注目を集め、警察も動き、木村や共犯者の逮捕につながります。須藤はこれに満足しますが、藤井はさらなる立件を目指し、取材を続けます。その過程で家庭を顧みず、妻との関係も悪化しますが、藤井は証拠を求めて執念深く取材を続けます。

このストーリーは、真実を追求する記者の執念と、犯罪の告発を描いたものです。

2011年12月にフジテレビ系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介されました。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ドラマの海に溺れる毎日

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

今年になって、観たいドラマが一気に増えて困っています。

まず、日曜日の夜20時にはNHKの大河ドラマ「べらぼう」を観て、そのあとに「御上先生」、さらに「ホットスポット」と立て続けに楽しんでいます。

月曜日には「119エマージェンシーコール」を欠かさず視聴しています。どの曜日だったか覚えていませんが、「サラダボウル」「問題物件」「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」そして「坂の上の雲」も予約録画して楽しんでいます。

もちろん、アニメも忘れてはいけません。「チ」「名探偵コナン」「サザエさん」も欠かさず録画しています。

これだけの番組を観ていると、さすがにAmazonプライムに加入する余裕がありません(^^;) でも、ふと思うことがあります。一日が24時間ではなく、もっと時間が欲しいなと感じる今日この頃です。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

この忙しい視聴スケジュールをこなすために、どの番組を優先するか考えるのも楽しみの一つです。「べらぼう」は江戸時代の版元であり、プロデューサーの役割も果たしていた、浮世絵におけるキーパーソンの蔦屋重三郎が描かれています。「御上先生」では現代の問題に触れ、「ホットスポット」ではコミカルな展開に笑い「119エマージェンシーコール」の緊迫感に引き込まれ、「サラダボウル」は、警視庁の外国語通訳人が描かれ、「問題物件」の謎解きに夢中になり、「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」のスリルにドキドキ。「坂の上の雲」では歴史の転換点に思いを馳せています。

アニメも欠かさず楽しんでおり、「チ」の独特な世界観や、「名探偵コナン」の緻密な推理、「サザエさん」のほのぼのとした日常に癒やされています。

こんなに充実したテレビライフが送れるのも、ブルーレイプレイヤーの録画機能のおかげです。それでも、やはり一日は24時間しかありません。もう少し時間があったら、もっとたくさんのドラマを楽しむことができるのになと思う今日この頃です。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

整備不良か、それとも欠陥か?「空飛ぶタイヤ」が描く真実の闘い

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

2010年6月にBSのNHKで「空飛ぶタイヤ」の第1話が放送され、何気なく見始めたところ、そのドラマにグイグイと引き込まれました。池井戸潤の作品であり、発行部数11万部を超え、直木賞候補となった問題作がドラマ化されました。キャスト陣には仲村トオル、田辺誠一など実力派が集結しています。

空飛ぶタイヤ

この「空飛ぶタイヤ」の続きが見たくて、TSUTAYAでDVDを借りに行きました。このドラマのDVDは3巻あり、まとめて借りました。この3巻には1話から最終話の5話が収録されています。

「空飛ぶタイヤ」は、2002年に発生した三菱自動車製大型トラックの脱輪による死傷事故や、三菱自動車によるリコール隠しを物語のベースにしています。そのため、自動車会社が有力スポンサーの地上波では、作品の性質上、制作は難しいと思われていましたが、有料放送のWOWOWではスポンサーの影響を受けることなく番組制作が可能となり、ドラマ化が実現しました。

あらすじは、運送会社を経営する赤松徳郎が、自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまうところから始まります。事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察から執拗な追及を受け、さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまいます。しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考え、自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業、ホープ自動車に潜む闇に戦いを挑みます。

一方、某自動車メーカーのリコール隠しを、ある週刊誌の女性記者が、そのメーカーの社員より内部告発を受けてスクープ記事を掲載しようとします。しかし、某自動車メーカーがその週刊誌に圧力をかけ、そのスクープ記事を握り潰してしまいます。その週刊誌は、某自動車メーカーの広告を掲載していたため、巨額の広告料を失うことを恐れ、そのスクープ記事を没にせざるを得ませんでした。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

この「空飛ぶタイヤ」のドラマの中にグイグイと引き込まれる、素晴らしい作品です。それぞれのキャラクターの正義感や葛藤が巧みに描かれており、自分だったらどうだろうと感情移入して見ると、とても感動を与える作品です。皆さんも一度見てみてください。セイコウのおすすめ度No.1のDVDです。

 

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
空飛ぶタイヤ
空飛ぶタイヤ ソフトシェル DVD-BOX
空飛ぶタイヤ DVD-BOX(3枚組)

https://amzn.to/4jFgvyn

 

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「偶然の出会いがもたらす笑いと感動」- ドラマ『ホットスポット』第1話レビュー

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

南海放送で日曜午後10時半から俳優の市川実日子さんが主演を務める連続ドラマ「ホットスポット」の第1話が、1月12日に放送され、世帯視聴率は第1話5.6%だったそうです。

実は、録画するつもりはなかったし「ホットスポット」という連続ドラマについてもまったく知りませんでした。しかし、あとで録画した番組を確認するとこのドラマが録画されていました。以前録画予約していた番組が終了して、その予約が毎週予約になっていたため、この番組が録画されていたようです。

せっかくだからドラマの最初の方を観て、見るか見ないか決めようと再生して視聴してみました。

富士山の麓にある山梨県のとある町を舞台に、ビジネスホテルに勤めるシングルマザーの主人公・遠藤清美(市川さん)が、ひょんなことで出会った宇宙人の機嫌を損ねないレベルで、仕事や私生活のちょっとした事件の解決をお願いするというストーリーです。これは、1月19日に放送された第2話を観て、このドラマがそういう感じなんだと察しました。

最初に見た第1話は、山梨県、富士山の麓に広がるのどかな町で暮らす41歳の清美が、地元のビジネスホテルで働きながら娘の若葉を女手一つで育てるシングルマザーであるという内容です。毎朝、娘のためにお弁当を作ってから出勤し、同僚の由美、えりと淡々とフロント業務をこなすのが毎日のルーティンでした。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

自分勝手な宿泊客には手を焼くものの、支配人の奥田は親しみやすく、先輩の高橋は影が薄いため、職場の人間関係にはほとんどストレスはありません。清掃スタッフ・中本のSNSをこっそりフォローしたり、謎の長期滞在客・村上(小日向さん)の素性を妄想したりして楽しんでいました。

仕事以外では、数カ月に一度、地元の幼馴染・葉月と美波とご飯を食べながら近況報告をする日々です。そんなある日、仕事帰りに自転車で家路を急いでいた清美は、交通事故に遭いそうになり、間一髪のところで“地球外生命体”に命を救われます。その秘密を絶対に他言できないと我慢できずに葉月と美波に話してしまったことから、平凡な清美の日常が変わり始めるというドラマです。

第1話は最初だけ見るつもりが、最後まで見てしまいました。このドラマはけっこう笑わせてくれます。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク