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映画での2つのはじめての経験!

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衣山シネマサンシャイン

11日の日曜日に「アルキメデスの大戦」を松山の衣山シネマサンシャインに観に行きました。

実は、この日は映画のハシゴをしようと予定していました。

「アルキメデスの大戦」 を観たあとに もう1本の映画を観る計画です。

今まで映画のハシゴをした経験はありませんでした。

そのもう1本の映画は、「天気の子」です。

実は、この「天気の子」は、先月7月にエミフルのシネマサンシャインで観ていました。

本当は、「天気の子」 をIMAXで観たかったのですが、時間の関係で IMAX で見る事ができなかったので その時は、普通の映画で観る事を選択しました。

そこで今回 「アルキメデスの大戦」 の映画を観るので ついでに IMAX で 「天気の子」 を観る事を計画しました。

一度観た映画を 映画館で2度観るのも初めての経験です。

IMAX で観るためには、衣山シネマサンシャインで観る必要がありました。

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あとは、 「アルキメデスの大戦」 と IMAX の 「天気の子」 の時間が被らないかの心配がありましたが、調べてみると 10時20分からの「アルキメデスの大戦」 を観れば終了が、12時40分で IMAX の 「天気の子」は、12時45分からですので 「アルキメデスの大戦」 が終わってちょうど5分後に IMAX の 「天気の子」 を見る事ができることがわかりました。

「アルキメデスの大戦」 から IMAX の 「天気の子」を観るためには、5分の余裕しかありませんので チケットは、 「アルキメデスの大戦」 と IMAX の 「天気の子」 を2つ合わせて購入する事にしました。

チケット

そして 「アルキメデスの大戦」 が、終わって急いでトイレに行って そして IMAX の 「天気の子」 のチケットを女性の従業員に渡して機械でチェックを受け IMAX の館へと向かいました。

1日に映画を2本観て思った事は、夏は上に何か着る上着がある方が良いなと思いました。

夏は、館内にエアコンが効いていますので1本目だけなら大丈夫なのですが、1本目で冷えた身体のまま2本目を見るとけっこう寒いです。

あと2本目は、身体も疲れますね(^^;)

そして中食を取るのも1本目を観たあとで5分しか余裕がないので ホットドックを買う時間もありませんでしたのでお腹が空きました(^^;)

1日に映画を2本観るという事は、今回が最初で最後だと思います。

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アルキメデスの大戦を観てきました!

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これは、予告を観て見て観たいなと思っていた映画です。

衣山シネマサンシャイン

昨日松山の衣山シネマサンシャインで観てきました。

アルキメデスの大戦

原作を読んでいないので前情報なしで観ました。

ただわかっている事は、この映画の内容は、実在の戦艦や人物は、登場しますが、内容はフィクションであるということだけです。

アルキメデスの大戦

冒頭から戦闘シーンで戦艦大和が、沈められるシーンから始まります。

今までに無いアイデアの内容の戦争映画でした。

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年に 日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていました。

そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六です。

「これからの戦争は航空機が主体になり、巨大戦艦は不要になるであろう」と考えている山本五十六海軍少将は、平山忠道造船中将が計画している無駄に大きい巨大戦艦の建造計画案ではなく、対航空機戦闘を考えた藤岡喜男の案を支持ます。

山本五十六 は、これからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言しますが、 上層部は、 世界に誇れる壮大さこそ必要だと考え戦艦「大和」の建造を支持します。

平山忠道造船中将 は、自らの巨大戦艦の建造案「大和」を新型戦艦造船会議で通したいと考え 不当に安い見積もりを会議へ提出しました。

危機を感じた 山本五十六 は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れようと白羽の矢を立てますが、櫂 は軍隊を嫌って なかなか 山本五十六 に協力しようとしません。

そこで 山本五十六 は、 「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、 櫂に訴えます。

櫂は、悩んだ末日本の未来を守るため、海軍への入隊を決意し協力することを決断し平山の計画を阻止するために、 山本五十六 は、元帝大生の櫂 直(かい ただし)を海軍主計少佐に抜擢します。

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巨大戦艦の建造案 が、会議で通りやすいように建造費が安く見積もられことに対して裏があるのではと 疑いを抱いていた 山本五十六 は、 こんな予算では、 戦艦大和 を作れない事を証明し不正を暴き大和の建造計画を潰そうと 天才数学者・櫂直(菅田将暉) に不正を暴く任務を与えます。

櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩す計画が進められます。

櫂 は、持ち前の度胸と頭脳と数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていきます。

だがそこに、帝国海軍内の 「大和」の建造を支持 する 上層部 という大きな壁が立ちはだかります。

櫂 は、メモ程度の資料から戦艦大和の建造費を割り出すという難問を鉄の使用量から戦艦の造艦費用を割りだす方程式を作って行く過程がドラマとして面白いです。

櫂 に 戦艦「大和」の建造費の不正を暴かれますが、その言い訳でなぜ安く見積もったかの理由を聞くとなるほどと思ってしまいす。

その説明で会議では、戦艦大和の建造に傾きます。

戦艦大和を阻止を考える 山本五十六 はピンチを迎えますが、櫂 は、 難問を解いて行くうちに戦艦大和の欠点を見抜いていてピンチを切り抜けます。

しかしご存じのように戦艦大和は実際に誕生します。

櫂が見抜いた欠点で戦艦大和の建造計画は、潰れたはずなに建造されてしまします。

平山忠道造船中将は、 櫂 に自分の思いを訴えかけます。

それもなるほどな!と思う理由があります。

興味のある人は、映画で鑑賞してみ下さい。

この映画は、お勧めです。

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「天気の子」を観てきました

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「天気の子」は、 2019年7月19日公開 のあの「君の名は。」で有名な新海誠監督による日本のアニメーション映画作品です。

この「天気の子」は、試写会をしなかったということなので 何の情報もなく「天気の子」をエミフルのシネマサンシャイン7番館で観ました。

席は、「H-13」を選びました。「君の名は。」の時は、 7番館の「G-13」 でしたのでそれより1つ後ろです。

このあたりが、一番観るのに良さそうです。

新海誠監督 の作品は、絵が綺麗ですね。

「君の名は。」 を見た時は、絵の綺麗さに感動しました。

「天気の子」で 目を奪われたのは水の表現が素晴らしかったです。

雨が、地上に落ちてきて弾けるシーンなんか上手く表現しているなと感心しました。

ここからあらすじになります。

高校1年生の森嶋帆高もりしま ほだかは家出して フェリー で東京本土にやってくるところからストーリーが始まります。

東京では、ネットカフェ暮らしで残金が尽きてしまい、上京するフェリーで出会ったライターの須賀圭介を頼って以前貰った名刺をたよりに事務所を訪れます。

圭介は姪の夏美と2人だけの零細編集プロダクションを営んでおり、雑誌『ムー』などで記事を書いていました。帆高は住み込み・食事付きの条件に惹かれ、そこで働く事になります。

2021年(令和3年)夏の関東地方では、長期間にわたって雨の日が続いていましたが、その状況でも晴天を呼ぶ「100%の晴れ女」がいるという都市伝説が流れていました。帆高はある事件から天野陽菜あまの ひなという少女と出会います。

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彼女こそがその晴れ女で、祈るだけで短時間・局地的にですが確実に晴れ間を呼び寄せる能力の持ち主でした。

森嶋帆高 は、晴れ女の能力で商売をすることを提案し彼女もその話に乗ります。 「晴れ女」は次第に評判を呼び、順調に仕事も増えていきテレビ局からも注目されるまでになりました。

しかし能力の代償として、陽菜の身体は次第に薄く透明になっていくことに気づきます。

森嶋帆高 は、最終的に人柱として彼女が犠牲になることで異常気象が収まるという伝承を知ることになります。

あらすじは、ここまでにしておきます。

映画を観ながら最後どういう結末にするんだろうという事を考えていました。

悲しい終わり方なのかそれともハッピーエンドなのか?

新海誠監督 は、いくつかのラストを考えていたのかもしれませんね。

「君の名は。」のようにわかりずらいストーリーではありませんので 今回の「天気の子」は、1回見たらちゃんと理解できます。

うるっとくるシーンもあります。

良い作品ですので 是非劇場へ行ってご鑑賞下さい。

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多用途支援艦げんかい見学

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昨日は、朝映画を観てから自衛艦の見学をするという予定を立てていました。

それが、痛恨のミスを犯してしまいました。

予定では、朝嫁さんを職場まで車で送ってその足で 10時30分から上映の「天気の子」を観て12時30分に終わったらすぐに宇和島に帰って坂下津の「多用途支援艦げんかい」最終受付2時30分を見学をすることにしていました。

エミフルシネマサンシャイン
シネマサンシャインMASAKI

エミフルのシネマサンシャインについて受付で券を購入しようとすると「天気の子」は、11時25分からということで 10時30分 では、ありませんでした。

天気の子
天気の子

しかたないので 11時25分 からの入場券を購入して待ち時間に調べてみると  10時30分 は、衣山のシネマサンシャインの時間でした。

エミフルと衣山の時間をチェックしたときに時間を勘違いしていたようです。

11時25分からだと自衛艦の見学最終受付の2時30分には間に合いません。

「天気の子」を観終わってから直ぐに宇和島に帰りました。

見学の受付が終わっていても 「多用途支援艦げんかい」 を外からだけでも見ようと坂下津に向かう事にしました。

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そのため中食は、映画館で食べたポップコーンとコーラとなりました。

ポップコーン・コーラ
ポップコーンミックスとコーラ

帰る途中で西予市を越えた高速のトンネルの中で渋滞に巻き込まれなかなか前に進まなくなりました。

すると前方の車が、次々とUターンを始めました。

どうしたんだろうと車の窓を開けて対向車を見てると その中の1台の人が、「先で事故が、あったみたいだからUターンする方が早いですよ」と声をかけて頂きました。

そこで私もUターンをして西予インターで下りて56号線で宇和島へ帰り坂下津の自衛艦の見学へ向かいました。

坂下津につくと3時20分でしたが、車を誘導する人が駐車場へと誘導をしていました。

誘導員に「まだ大丈夫ですか?」と聞くと「はい、どうぞ!」と言われ 「多用途支援艦げんかい」 の見学をする事ができました。

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「空母いぶき」観てきました!首相のお腹は痛くなりませんでした!

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6月2日の日曜日に松山の衣山シネマサンシャインで「空母いぶき」を観てきました。

「空母いぶき」の原作はまだ読んでいませんが、映画の宣伝を見て以前から見てみたいと思っていた映画でした。

事前情報として知っていた事は、原作では敵国は中国ですが映画では、 国籍不明の架空の国との設定になっているという事だけでした。

できれば原作通りの映画を観たかったのですが、そうでないのが残念です。

以前自衛隊員の人が、「空母いぶき」の原作本を読まれてとてもリアルで内情についてかなり詳しくないとあそこまで描写できないと感想を述べられていました。

たぶんこの映画 「空母いぶき」 は、原作を知っている人と知らない人では、評価が分かれると思います。

原作を知って観るとどうしても原作と比較をしてしまうから突っ込みたくなるところも多々出てくると思います。

なので原作を知ってる人が「 空母いぶき 」を観る場合は、まったく違う映画を観るつもりで見る方が良いのかもしれませんね。

設定からして敵国が、中国ではなくて架空の国で尖閣諸島も架空の島ですから原作とはかけ離れた内容になっていると思われます。

原作を知らなければ素直に楽しめる映画だと思います。

私も原作を知らずに観ましたので素直に「空母いぶき」を楽しむこことができました。

ただ 国籍不明の架空の国 という事でリアリティにはかけますね。

そして映画の中の 首相 には、ちょっとイラッとする場面もありましたが、実際にそういう場面になると 首相 の肩には一国の存亡がかかっていますからそれがリアルなのかもしれませんがね。

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この映画は、 佐藤浩市さんのインタビュー発言から首相の設定変更により潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍晋三首相を揶揄している、さらには病人をバカにしているとネット上で大炎上したいわくつきの映画です。

それで実際に映画を観てみて 首相がお腹が痛くなるシーンって全くありませんでした。

もしかしてこれって炎上商法だったのでしょうか?

もしそういうシーンも撮っていたとしたら監督が、編集でバッサリカットしたのかもしれませんね。 (笑)

このシーンは必要ないねって!

トイレから出てくるシーンはありましたが、これも お腹が痛くてトイレに行っていたというようには全然見えませんでしたしね。

「空母いぶき」 のオリジナル原作では、嘔吐するシーンがあるそうですが、私は個人的に嘔吐するシーンは、観たくないですね。

実は、映画「カメラを止めるな!」で 嘔吐するシーンを観てあのシーンは気持ち悪かったので そういう表現をするくらいならお腹が痛いような表現の方が、個人的には良いなと思っていました。(^^;)

なので 首相 が、お腹が痛くなるシーンはなかったので一体あの騒ぎは、何だったんだろうと思ってしまいました。

「空母いぶき」を見ての感想なんですが、映画では尖閣諸島ではないのですが、もし実際に尖閣諸島が占領されてそれを奪還するため自衛隊が出動したら日本は憲法9条という足かせがあるために 自衛隊に被害が出てからでないと反撃が出来ないことや自衛隊は戦闘になっても敵の乗組員の犠牲者をできるだけ出さない事も考えながら手加減して戦闘をしないといけないのかという事が描かれていましたので 戦闘中に 法律の事も考えながら決断しないといけないとなると判断が鈍る事があれば それは自衛隊員に犠牲がでるのではないだろうか?と思ったりいったん事が起きてしまうとある意味憲法9条って自分で自分の首を絞める憲法になるのではと映画を観ながらそんな事を感じていました。

次は、原作の「空母いぶき」を読んでみたいなと思いました。

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