「皇室」カテゴリーアーカイブ

女性・女系天皇見送り!

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昨日の愛媛新聞の記事に「女性・女系天皇見送り!皇位継承順位を維持」とありました。

これは、従来通り天皇の血を引く男系男子に限定するという事です。

皇位継承順位は、第1位が、秋篠宮文仁親王、第2位が、秋篠宮悠仁親王、第3位が、常陸宮正仁親王となります。

これで国民の多くが、望んでいました愛子天皇説もなくなりましたね。

これで次期天皇は、秋篠宮悠仁親王が現実的ですね。

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ただ念のために愛子内親王は、旧皇族の男系男子と結婚して皇室にとどまっていて欲しいですね。

側室制度が、なくなった現代では、男系男子で繋いでいくというんはかなり難しくなりましたからね。

なのであらゆる可能性を考えて準備しておくことが必要ですね。

 

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昭和天皇は、日本の再軍備を望まれていた!

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昭和天皇は、敗戦後GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)のダグラス・マッカーサー元帥に対し、「日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります。

しかしながら、罪なき8000万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように」と仰せになってマッカーサーを感動させた昭和天皇のお言葉としてマッカーサ回想録(昭和39年出版)にも明記されていている有名な昭和天皇の発言です。

一方日本側で戦後、昭和天皇の発言として初代の宮内庁長官を務めた故田島道治が昭和天皇とのやりとりを記した「拝謁はいえつ記」が見つかり2019年8月19日に公開されています。

それによると日本が国際社会に復帰した1952年の記述からは、東西冷戦が激しくなる中で昭和天皇は、日本の再軍備やそれに伴う憲法改正の必要性を強く感じていたことが「拝謁はいえつ記」より分かるというものです。

昭和天皇は、ちゃんと現実を見ておられたんですね。

昭和天皇は、吉田茂首相に意見を伝えようとしたところ田島宮内庁長官に何度もいさめられたということです。

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新憲法下では、天皇は象徴であって政治には一切口出しできなくなりましたからね!

そのため吉田茂首相には、ご自身の思いを伝えられなかったのですね。

昭和天皇が、日本の再軍備やそれに伴う憲法改正の必要性を強く感じていたのはソ連(現在のロシア)の存在でした。

昭和天皇のお言葉として「歴史の証明するところではソ連といふ国は何をするかわからない。中立不可侵条約があつたにもかかはらず日本が仲裁を頼んであつたにもかかはらず宣戦して来るといふ国だ」(四月九日)

昭和天皇が再軍備を志向した背景には、当時のソ連の侵略を現実の脅威と捉えての危機感があったからです。
1949年に中国では共産党政権が成立して50年に始まった朝鮮戦争を契機に自衛隊の前身の警察予備隊ができました。
そして中国や北朝鮮の後ろ盾にソ連がいました。
サンフランシスコ講和条約発効を52年4月28日に控え、国内では独立後の安全保障の在り方を巡り国論が割れていました。
全国各地で反米軍基地闘争が起きる中、昭和天皇は1953年の拝謁で、基地の存在が国全体のためにいいとなれば一部の犠牲はやむを得ないとの認識を示していたという事です。
同年6月1日の拝謁では「平和をいふなら一葦帯水いちいたいすいの千島や樺太から侵略の脅威となるものを先(ま)づ去つて貰ふ運動からして貰ひたい 現実を忘れた理想論は困る」と述べられています。旧ソ連など共産主義への警戒感を強め、米軍基地反対運動に批判的な見解を示していたという事です。
こうした状況下で昭和天皇は、田島に明確な意思を示していました。
 昭和天皇のお言葉:「私は憲法改正に便乗して外のいろいろの事が出ると思つて否定的に考へてたが今となつては他の改正は一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいい様に思ふ」(2月11日)
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女性天皇容認論が多数

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4月22日の愛媛新聞の記事に「女性天皇容認論が多数」という記事が載っていました。

そして日本の国民の80%が、女性天皇容認しているようです。

女系天皇でも良いということのようです。

秋篠宮悠仁親王殿下が、唯一の男性皇族なので今の皇室典範では、将来の天皇になられるのは、悠仁親王殿下が筋なのですが多くの日本国民は、天皇陛下の長女の愛子内親王殿下に天皇になって欲しいという声が多いようです。

これは、いったいどういう事なのでしょうか?

今回の秋篠宮眞子内親王殿下と婚約者の小室圭さんの問題にも起因しているようです。

もしこの問題が、起きなければ秋篠宮悠仁親王殿下が、唯一の男性皇族なので 将来の天皇は、悠仁親王殿下という路線だったと思うのですが。

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私としては、今までの伝統を守って男系男子の天皇であって欲しいのですけどね。

愛子内親王殿下を天皇に望む国民は、天皇陛下の長子が、天皇になるのが筋だという考えの国民が多いのでしょうかね?

1 天皇は,日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって,この地位は,主権の存する日本国民の総意に基づく(憲法第1条)。 2 皇位は,世襲のものであって,国会の議決した皇室典範の定めるところにより,これを継承する(憲法第2条)。

そうなると「天皇は,日本国民の総意に基づく」とあるから皇室典範を改正して愛子内親王殿下に天皇にという事も起きるのでしょうかね?

もしそうであれば旧宮家より適齢期の男系男子の婿選びをして愛子内親王殿下と結婚され そして男子が生まれれば、男系男子で繋ぐ事はできますよね。

そして愛子内親王が、天皇になられても男系女子なので 今までの歴史上でも前例があるから問題はないと思います。

はたして旧宮家に愛子内親王と年齢の合うそういう男性が居るのかどうかは知りいませんが。

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将来女性天皇誕生の確率が上がるようだ!

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現在、皇室典範では、男系の男子が皇位を継承すると定められています。

男系の男子とは、父方が天皇の血を引く男子のことです。

なぜ男系男子でないと駄目なのか。

天皇家は、初代より皇統を絶やさないために血のリレーをしてきました。

成長して同じ花を咲かさなければなりません。

たとえ話をすると

「(皇統)の種」を男とします。

「畑」を女とします。

どの畑に皇統の種を蒔いても 皇統の芽が出て成長して花を咲かせまたそこから皇統の種が取れます。

しかし皇統の畑であってもそこに皇統以外の種を蒔くと 皇統以外の芽しかでません。

成長して花を咲かせても違う花が咲いてしまいます。

なので男系の血でなければ駄目なのです。

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愛子内親王殿下を将来天皇にという女性天皇待望論もありますが、皇室典範で冒頭に書いているように定められていますので皇室典範を改正しない限り女性天皇が、誕生する事はありません。

歴史的には、推古天皇をはじめ、8人の男系女子の女性天皇が存在していましたので、女性天皇が誕生すること自体は伝統に反するものではありません。

ただその場合であっても あくまでも男系女子となりますので歴史上、女系女子や女系男子の天皇は存在していません。

現在の例でいうと 愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下は男系の女子ということになります。

そして愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下が、将来一般の男性とご結婚されてご出産され男の子が生まれた場合は、女系の男子ということになり また女の子が生まれたら女系の女子となりますので歴史上それらの親王または内親王が、皇位を継承した例はありません。

今後、皇位継承権を持つ悠仁親王殿下がご結婚をされて、男の子が生まれなければ今の状況では、誰も皇位を継承することができなくなってしまいます。

その時の保険(血のスペア)として、旧宮家の男系男子の方と愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下が、それぞれ結婚し男の子が生まれれば もしもの時の保険となり そこから天皇を出す事もできるのではと思っていましたが、これは机上の空論となるようです。

眞子内親王殿下は、一般人の小室圭さんとそして佳子内親王殿下も一般人の方と交際が報じられています。

愛子内親王殿下も一般の人とご結婚となると 悠仁親王殿下のご結婚相手となる妃殿下には、かなりのプレッシャーがかかる事になると思います。

もし悠仁親王殿下に男の子が、授からなければ今まで脈々と受け継がれ続いてきた男系男子の天皇の時代が終わり女性天皇の誕生もやむなしとならざる得ません。

そして伝統を変えるという事は、その時から終わりの始まりとなります!

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小室母の元婚約者が400万円の返金を求めることは一切いたしません!

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秋篠宮眞子内親王あきしのみやまこないしんのうと小室圭さんの結婚が、正式に認められて結婚が決まれば徐々にメディアは、お祝いムードをつくり小室圭さんを持ち上げるコメンテーターも増えて来るのではないでしょうか。

そして小室圭さんのお母さんにお金を貸していた元婚約者が悪者にされてしまうんじゃないかという気もします。

小室圭さんの母の元婚約者が「400万円の返金を求めることは今後一切いたしません!」と『週刊現代』がスクープしたということです!

400万円の返金を求めていた元婚約者に何が起きたのでしょうかね?

いろいろと想像してしまいます!

皇室を巻き込んだこの騒ぎに精神的に疲れてしまったのでしょうか?

それとも皇室関係者から「元婚約者」に400万円を支払うから小室さん側へは、400万円の返金を求めることは今後一切しないという約束をさせたのか?

とにかく「元婚約者が400万円の返金を求めることは今後一切いたしません!」という発言があったので秋篠宮皇嗣殿下は長女の眞子内親王のご結婚を「認める」と言及をされたのかもしれませんね。

もともと元婚約者は、小室さんの母と結婚するつもりでいたのですから400万円を貸すという気持ちではなく援助するという気持ちでお金を渡していたのかもしれないですね。

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結婚すれば生活を共にするのですから そして小室圭さんは、自分の子供になるのですからね。

そのため小室母子もお金は援助して貰っていたという認識だったので かたくなに400万円の返済を拒否したのかもしれませんね。

しかし人間は、感情の動物ですから元婚約者は、小室さんの母と結婚が、破断したために今まで渡していたお金を返して欲しいと思うように心変わりしたのか またはメディア関係者に知恵を付けられて400万円は貸したということになったのかもしれませんね。

小室さんも元婚約者から400万円の返済を 受けたときに返す事を表明していればこんなに皇室を巻き込むような騒ぎにならずにすんだのにね。

元婚約者に何があったのかは、わかりませんが元婚約者が「400万円の返金を求めることは今後一切いたしません!」ということで秋篠宮眞子内親王あきしのみやまこないしんのうと小室圭さんの結婚が、一歩前に進んだようです。

400万円の返金を求めないということであるのなら それなら初めから400万円の返金をもとめなければ皇室を巻き込む騒動にならなくて良かったのではと やきもきさせられた国民からは、そういう声も上がり元婚約者が悪者になる可能性も無きにしも非ずのような気もします。

秋篠宮眞子内親王あきしのみやまこないしんのうと小室圭さんの結婚が、正式に決まったとしてもあ結果的に400万円を貸したとされる元婚約者が泣き寝入りする形になる事から心から祝福できる国民はどれだけいるでしょうか?

 

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