「皇室」カテゴリーアーカイブ

宮内庁を誤解していた!皇族を守らない庁だとか!

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あの明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんが、YouTubeで言われていて驚いたのですが、宮内庁は、皇族を守ろうとしないという事を発言され「宮内庁 は機能不全に陥っている!」とまで言われています。

そして戦前は、宮内庁ではなく宮内省だったんですね。

しかし日本は、戦争に負けてGHQによって宮内省は、解体されそしてGHQによって宮内庁が、作られたという事です。

ということで宮内庁は、昔の宮内省とは違い皇族を守るための組織ではなく天皇の監視役となっているという事です。

それを聞いてやっと理解しました。

だから小室圭さんの身辺調査ってずさんだったんですね!

そう思っていまいしたら宮内庁は、なんと秋篠宮家から小室圭さんの身辺調査の依頼がないと宮内庁としては、身辺調査をする事ができないんだそうです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

と言う事は、秋篠宮家から小室圭さんの身辺調査の依頼は、なかったということなのでしょうかね?

だから宮内庁は、秋篠宮家から小室圭さんの身辺調査の依頼がなかったから調査をしなかったという事で宮内庁には、責任はないという事を言いたいのでしょうかね?

これって 責任を秋篠宮家に押し付けているという事にもなりますね。

まぁ仕方ないか!

宮内庁は、皇族を守るための組織ではないということですから。

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26日の会見でメッテ=マリット皇太子妃のような逆転劇はあるのか?

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宮内庁は10月1日に、秋篠宮家の長女眞子内親王(29)が大学時代の同級生小室圭さん(29)と26日に結婚されると発表がありました。

私は、個人的な思いとして旧皇族の男系男子の方とのご結婚を望んでいたんですけど残念です。

宮内庁は、一般の結納にあたる納采の儀や女性皇族の結婚にともなうすべての儀式を行わないことや、眞子内親王が皇室を離れる際に支給される一時金受け取りを辞退されることも明らかにしています。

眞子内親王もネットの情報を見られているのでしょうかね。

ネットでは、結婚するなら一時金の受け取りを辞退しろという書き込みもありましたからね。

すると今度は、一時金の受け取りを辞退したという報道があると一時金を受け取らないことで、生活に困窮して元皇族としての「品位保持」ができるのかとも言われています。

さらに眞子内親王は、ひぼう中傷と感じられるできごとが続いたことで、複雑性PTSDと診断される状態になっておられるということです。

ネットの書き込みやマスコミのニュースを聞いていればそりゃPTSDにもなりますよね。

小室圭さんは、PTSDは大丈夫なのでしょうかね?

眞子内親王はこれ以上、この状態が続くことは耐えられないと考えられるようになったということです。

こうした眞子内親王のお気持ちを秋篠宮ご夫妻が尊重され、天皇皇后両陛下にも伺いがたてられた上で結婚が決まったということで、これらのことは上皇ご夫妻にも報告されているとのことです。

このように眞子内親王が、複雑性PTSDと診断される状態になってしまった元々の原因は、宮内庁が眞子内親王のお相手の小室圭さんの調査をしっかりとやらなかった事が、一番の問題だったと思います。

調査で小室圭さんの母親の金銭問題が、前もってわかっていれば公になる前に宮内庁側から金銭問題を早く解決するようにというアドバイスもできたと思います。

その問題解決を小室圭さんの母親が拒むのであれば眞子内親王との結婚はできないということを伝える事もできたはずです。

しかし ずさんな調査だったために小室圭さんの母親の400万円の金銭問題があることすらわからず それが明るみになり国民からも小室圭さんとの結婚には、反対との国民の声がネットを通じて広がっていきました。

もしこの金銭問題がなければスムーズに結婚できていたと思います。

そしてこの小室圭さんの母親の金銭問題が、眞子内親王を苦しめる事となっていきます。

しかし眞子内親王は、国民の反対の声を押し切って自分の信念をそして小室圭さんへの愛を貫かれたんですね!

それは、それでスゴイ事だと思います。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

こんな状況の中でで自分の意思を貫ける人は、なかなかいないのではないでしょうか。

意地もあるのかもしれませんが!

もし私だったら無理です。

私の事は、どうでもいいですね(^^;)

将来この出来事が、映画化される時が来るんでしょうね!

たぶん。

映画化されればものすごく感動的に描かれるんでしょうね。

婚姻届を提出後、同日に2人で記者会見し心境を説明されるという事です。

果たしてどのような説明をされるのでしょう。

国民が、納得できる説目となるのでしょうかね?

国民を納得させるのは無理っぽいと思いますが!

以前ノルウェー王室でこういう出来事がありました。

ノルウェー王室では、ホーコン皇太子と結婚したメッテ=マリット皇太子妃が「波乱万丈なプリンセス」として日本を始め世界のメディアでよく取り上げられます。

シングルマザーだった結婚前に皇太子と同棲していたり、麻薬パーティーに参加した過去があり王室や国民からは、メッテ=マリットとの結婚は反対されていました。

しかし、正式な婚約発表の会見時にメッテ=マリットは、涙ながらに自らの過去を国民に謝罪して

「残念ながら過去は変えられません。どんなに変えたいと願っても。しかし未来は変えられます」

と語り、その誠実で率直な姿に、国民は強く共感を覚え、国王夫妻も認める婚約となったという逆転劇がありました。

果たして26日の婚姻届後の記者会見で 小室圭さんは、メッテ=マリット皇太子妃のような逆転劇を起こせるのでしょうか?

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伝統を変更すると危機が訪れる!

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秋篠宮家の長女、眞子内親王と小室圭さんの結婚報道で、10月にも結婚されるということで駆け落ち婚という報道までが流れています。

英国には失礼な話なのですが昔、英国の王室のスキャンダルニュースを聞いていて日本の皇室では絶対有り得ない事だなと思っていましたが、それが日本の皇室でも駆け落ち婚と取りざたされるような事が起きようとは当時は、想像もしませんでした。

以前テレビを見ていて誰だったか話されていた事なのですが、皇室に入られるお妃となられる人と出て行かれる内親王のお相手の人では、調査の度合いが違うそうです。

皇室に入られる場合は、徹底的に調査されるそうですが、皇室を出て行かれる場合は、皇室に入られるときのような調査はされないという事です。

どちらも同じ度合いの調査が行われていたら今頃、小室圭さんはどうだったんだろうと思います。

一番最初の間違いは、小室圭さんの家族の事をよく調査しなかった事ですよね。

もし調査でわかれば宮内庁から内々いに早く返すようにというアドバイスもしていたかもしれませんね。

もし小室圭さんの事を 皇室に入られるお妃のように厳しし調査をしていたら小室圭さんの母親の借金ってわかったのだろうかなという事をよく思ったりします。

ご結婚されて もしも離婚という事になると眞子内親王は、皇室には戻れないそうですね。

その時は、小室の姓のまま一生一般人として生きて行かれる事になるのでしょうかね?

眞子内親王もその事は、ご存じなのでしょうから物凄い覚悟を持って小室圭さんと結婚されるのですね。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

私の個人的な思いとしては、旧皇族の男系男子とのご結婚を望んでいたのですが残念です。

昔から受け継がれてきた伝統を 変更すると皇室の危機へと繋がって行くことは、もう既に立証されていますね。

大正天皇時代の側室の廃止

そして終戦後のGHQによる宮家の廃止

これらの変更により今まで男系男子で繋いできた皇統が、今上天皇のあとを継げる実質的次期天皇は、悠仁新王殿下お一人しかいないという危機的状況となっています。

そのため女系天皇という話までが取りざたされています。

悠仁新王殿下が、結婚されて3人の男の子が誕生すれば安心ですが、男の子が授からなければその時は、女系天皇の議論をしなくてはならなくんります。

そうならない為にも 内親王には、旧宮家の男系男子の方とご結婚してもらい男子を授かる事ができればもしもの時の危機回避ができると思っている次第です。

 

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女性・女系天皇見送り!

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昨日の愛媛新聞の記事に「女性・女系天皇見送り!皇位継承順位を維持」とありました。

これは、従来通り天皇の血を引く男系男子に限定するという事です。

皇位継承順位は、第1位が、秋篠宮文仁親王、第2位が、秋篠宮悠仁親王、第3位が、常陸宮正仁親王となります。

これで国民の多くが、望んでいました愛子天皇説もなくなりましたね。

これで次期天皇は、秋篠宮悠仁親王が現実的ですね。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

ただ念のために愛子内親王は、旧皇族の男系男子と結婚して皇室にとどまっていて欲しいですね。

側室制度が、なくなった現代では、男系男子で繋いでいくというんはかなり難しくなりましたからね。

なのであらゆる可能性を考えて準備しておくことが必要ですね。

 

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昭和天皇は、日本の再軍備を望まれていた!

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昭和天皇は、敗戦後GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)のダグラス・マッカーサー元帥に対し、「日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります。

しかしながら、罪なき8000万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように」と仰せになってマッカーサーを感動させた昭和天皇のお言葉としてマッカーサ回想録(昭和39年出版)にも明記されていている有名な昭和天皇の発言です。

一方日本側で戦後、昭和天皇の発言として初代の宮内庁長官を務めた故田島道治が昭和天皇とのやりとりを記した「拝謁はいえつ記」が見つかり2019年8月19日に公開されています。

それによると日本が国際社会に復帰した1952年の記述からは、東西冷戦が激しくなる中で昭和天皇は、日本の再軍備やそれに伴う憲法改正の必要性を強く感じていたことが「拝謁はいえつ記」より分かるというものです。

昭和天皇は、ちゃんと現実を見ておられたんですね。

昭和天皇は、吉田茂首相に意見を伝えようとしたところ田島宮内庁長官に何度もいさめられたということです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

新憲法下では、天皇は象徴であって政治には一切口出しできなくなりましたからね!

そのため吉田茂首相には、ご自身の思いを伝えられなかったのですね。

昭和天皇が、日本の再軍備やそれに伴う憲法改正の必要性を強く感じていたのはソ連(現在のロシア)の存在でした。

昭和天皇のお言葉として「歴史の証明するところではソ連といふ国は何をするかわからない。中立不可侵条約があつたにもかかはらず日本が仲裁を頼んであつたにもかかはらず宣戦して来るといふ国だ」(四月九日)

昭和天皇が再軍備を志向した背景には、当時のソ連の侵略を現実の脅威と捉えての危機感があったからです。
1949年に中国では共産党政権が成立して50年に始まった朝鮮戦争を契機に自衛隊の前身の警察予備隊ができました。
そして中国や北朝鮮の後ろ盾にソ連がいました。
サンフランシスコ講和条約発効を52年4月28日に控え、国内では独立後の安全保障の在り方を巡り国論が割れていました。
全国各地で反米軍基地闘争が起きる中、昭和天皇は1953年の拝謁で、基地の存在が国全体のためにいいとなれば一部の犠牲はやむを得ないとの認識を示していたという事です。
同年6月1日の拝謁では「平和をいふなら一葦帯水いちいたいすいの千島や樺太から侵略の脅威となるものを先(ま)づ去つて貰ふ運動からして貰ひたい 現実を忘れた理想論は困る」と述べられています。旧ソ連など共産主義への警戒感を強め、米軍基地反対運動に批判的な見解を示していたという事です。
こうした状況下で昭和天皇は、田島に明確な意思を示していました。
 昭和天皇のお言葉:「私は憲法改正に便乗して外のいろいろの事が出ると思つて否定的に考へてたが今となつては他の改正は一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいい様に思ふ」(2月11日)
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