「事件・事故」カテゴリーアーカイブ

偽造マイナカードで勝手に機種変更 スマホ乗っ取り

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自分の携帯電話が知らぬ間に機種変更され、キャッシュレス決済17万円分が悪用され勝手にローンを組まれ、225万円の高級時計・ロレックスの購入までされたというスマホ乗っ取り事件が起きたとニュースでやっていました。

被害を訴えたのは、大阪府八尾市の松田憲幸市議ということで何者かにマイナンバーカードを偽造され、スマートフォンを乗っ取られたのだという事です。

最初このニュースを聞いたときに何故マイナンバーカードの偽造でスマートフォンを乗っ取られるんだろうと思いました。

松田市議によると、4月30日の午後、携帯電話の電波が急につながらなくなり、大阪市内のソフトバンクショップを訪れたところ、名古屋市内の店で機種変更がされたことが分かったそうです。

犯人は、偽造したマイナンバーカードを使って松田市議になりすまし、犯行に及んだようです。

松田市議は、公式HPに「住所・名前・生年月日・携帯電話・固定電話」のすべてを載せていたそうです。

市民の声を聞くために自分の個人情報をオープンにしていた事が悪用されてしまったようです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

しかし偽造マイナンバーカードだと読み取り機で本人確認ができないのではと私は思いました。

すると なんと名古屋市内のソフトバンクショップでは、読み取り機を使わずに 目視だけで本人確認をしていたという事でした。

それじゃぁ運転免許証で確認するのと同じことですね。

せっかくのマイナンバーカードですから しっかり読み取り機で本人確認しないと意味ないですね。

もし名古屋市内のソフトバンクショップでマイナンバーカードの読み取り機を使っていれば偽造マイナンバーカードでは、本人確認が出来できなかったでしょうから今回の事件は、防ぐことができたのではないでしょうか。

 

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またSNSで左足ブレーキが話題に!

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以前2019年5月26日のブログで取り上げた事が有りました「左足ブレーキ」の話題が、またSNSで話題になっているようです。

その事が、Yahoo!ニュースで紹介されていました。

「左足ブレーキ」は「アリ」?「ナシ」!? なぜ教習所では「右足ブレーキ」推奨? 割れる「見解」どちらが”正しい”のか

また何故、今頃?と思ってしまいました。

記事を読むと「アクセルとブレーキの踏み間違え事故」が、原因のようです。

定期的に耳にするアクセルとブレーキの踏み間違え事故に対して、「右足をアクセル、左足をブレーキとすれば、踏み間違えが減る」という意見や「べダルを踏み変える時間がなくなり、すぐブレーキが踏める」という意見もあり、左足ブレーキを推奨する声も存在しているということです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

左足ブレーキを推奨する声は、モータースポーツでは、ドライビングテクニックのひとつとして左足ブレーキが実際に採用されているほか、レーシングカートなどは最初から右足アクセル、左足ブレーキのレイアウトとなっていることも、その声を後押しする要因のひとつとなっているという事です。

ただ左足ブレーキを使う人は、特定の人で一般的には、右足でブレーキを踏む人がほとんどだと思います。

日本の交通教習の政府方針として「右足ブレーキを基本に指導すること」が示されており、左足ブレーキは推奨されていません。

一般的には右足ブレーキが多いので もし左足ブレーキが、推奨されたらそれこそ事故が増えそうな気がします!

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日本ではオンラインカジノで不正に使われたお金が山口県阿武町に返って来たが!

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大谷翔平選手の通訳をしていた水原一平は、大谷翔平の声を真似て銀行を騙しなんと大谷翔平選手の口座から24億5千万円も不正送金をしていました!

この事件を聞いて始めに思い出した日本の事件が、山口県阿武町が給付金4630万円を町内に住む24歳の住民1人に誤って振り込んだ事件でした。

町内に住む24歳の住民は、間違って振り込まれたお金と知りながら「オンラインカジノでお金を全部すって無くなってしまった」という事だした。

阿武町は、町の代理人を務める中山修身弁護士に依頼して容疑者が繰り返し出金していた3つの決済代行業者の口座について、国税徴収法などに基づき差し押さえ、その結果、3つの業者から合わせて4290万円余りが町の口座に振り込まれたということでした。

日本のように アメリカでは、大谷選手のお金を取り戻すことはできないのでしょうかね?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そんなことを思った次第です。

 

 

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宇和島のひき逃げ犯の車が、もし盗難車だったら!

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愛媛・宇和島市の交差点で3月30日に車と74歳男性が乗る自転車が衝突する事故があり車は逃走し、自転車の男性はろっ骨などを折る重傷を負うひき逃げ事件がありました。

そしてひき逃げの瞬間をカメラが捉えていました。

しかし4月3日現時点では、犯人が捕まったという情報はまだ聞いていません。

もしひき逃げ犯が、運転していた車が盗難車だったら車の持ち主の損害賠償責任ってどうなるんだろうとネットで調べてみました。

盗難車が事故を起こした場合、車を盗んだ窃盗犯が損害賠償責任を負うことになると考えるのが一般的だそうですが、ただし、事故を起こした車の本来の所有者が車の管理を適切に行っていなかった場合は、窃盗犯だけでなく車の所有者も、被害者に対する損害賠償責任を負うことになる場合があるので注意が必要だと書かれていました。

ここでいう車の適切な管理を行っていなかった場合とは、たとえば、エンジンをかけた状態やキーを付けっぱなしにした状態、ドアロックをしていない状態で、第三者が容易に接触可能な場所に車を停めていたり、長時間車から離れていたりといった場合だという事です。

また、盗難被害にあったにもかかわらず盗難届を警察に提出せずに放置していた場合なども該当するようです。

車の持ち主の管理責任が問われるか否かは、事件・事故の事情や状況によって異なるようですが、故意や過失によって、自分の車が盗まれやすい状況を作り出してしまっていた場合は、「管理責任を問われることがある」ということを十分に注意しておかなくてはならない様ですね。

盗難車を運転していた人が事故を起こしたら自動車保険の補償はどうなるんでしょうね?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

車の本来の所有者に損害賠償責任がない場合では

車の管理は適切に行っていたものの、盗難被害にあってしまい、盗まれた車を運転していた人が人身事故や物損事故を起こしたとしても、車の本来の所有者にはその事故に関する損害賠償責任は生じませんのでしたがって、盗難車が歩行者をはねてしまったり、電柱やガードレールに追突してしまったりしても、その車が加入している自動車保険の「対人賠償保険」や「対物賠償保険」は使えないという事です。

ただし盗難被害にあった車の自動車保険に「車両保険」がセットされていれば、盗まれた車が戻らなかった際は、事故などによって全損してしまった場合と同等の補償を受けることができるという事です。

車の本来の所有者に損害賠償責任がある場合だと

車の管理責任が問われてしまい、盗難車を運転していた人だけでなく車の本来の所有者にも損害賠償責任が生じる場合は、盗まれた車が歩行者などを死傷させた場合は強制保険の自賠責保険と自動車保険の「対人賠償保険」の補償が受けられるという事です。また、他人の家の壁や店舗に衝突した場合は「対物賠償保険」の補償を受けることができると考えられるという事です。

という事で損害賠償責任が、車の持ち主にかかってくる場合は、保険が受けられるという事です。

「車両保険」については、基本的には車の本来の所有者に損害賠償責任がない場合と同等の補償が受けられます。ただし、問われた管理責任の度合いが重大な過失とみなされるようなケースでは、車両保険の補償が受けられない場合も考えられるため注意が必要だという事です。

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紅麹の未知の成分は毒性が強い物質として知られる「プベルル酸」だそうだ!

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小林製薬が、紅麹に未知の成分が含まれていたって言うので何かSFのような話になってきたなぁと思っていました。

そして未知の成分って何?

ダークマターのような正体不明の物質のようなものを指すかなぁ?

と思ていましたら昨日のニュースでは、
未知の成分は、「プベルル酸」だという事がわかったとか。

しかしプベルル酸が健康被害の原因なのかについては、まだわからないという事なんですね。

紅麹に未知の成分の入ったサプリメントを作っていた工場は、もう既に昨年12月に閉鎖されていて 調べても何も出ないようです。

これで原因究明できるのでしょうかね?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

でも何故未知の成分「プベルル酸」が混入されたのでしょうかね?

この「プベルル酸」は青カビの一種が作る物質で抗菌作用があるものの毒性が強い物質として知られているんだそうです。

もし製造過程で青カビが混入した可能性があるのなら、紅こうじを作る培養器はカビも非常に増えやすい環境のため、混入すれば一気に増殖し、色の違いで一目で分かるはずだということです。

これが、映画やドラマなら他社の産業スパイが、「プベルル酸」を混入して小林製薬の株価を落とす目的でやったとかというストリーになるのでしょうが、小林製薬ではそういうスパイが入る事は出来ない厳重なシステムになっているという事のようです。

私は、サプリはまったく興味がないので飲むことは無いのですが、もし他の食品でこういう事が起きると怖いなぁと思いました。

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