「事件・事故」カテゴリーアーカイブ

数秒の差が運命を変えるのかも!知永衝突事故 !

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2月13日の夜に美容師の妹が下の妹のカットをしに うちに来ていました。

そして2人の妹が、帰ってから風呂に入ろうとしていた時に下の妹から電話が、かかってきました。

なんだろうと電話に出てみると第一声が、「知永で正面衝突した!」

私は、ビックリして妹の車が、正面衝突したのかと思い聞きなおしましたら 妹の車の前を走っていた車が正面衝突したという事でした。

詳しく聞くと知永の大きなカーブで反対車線の対向車が、センターラインを越えて前を走っていた車に突っ込んで来たという事でした。

衝突したのは、軽自動車同士だったということで軽自動車のフロントは、グシャグシャに潰れていたということです。

衝突された車と妹の車は、車間距離をとっていたので妹は前の車にぶつからず済んだということでした。

そこで車に乗っている人のケガは、どうなのか聞いてみると妹の前を走っていた衝突された車に乗っていた人は、3人が車から降りてきたということでしたので大けがをしている様子は、ないということでした。

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センターラインを越えてぶつかって来た車の運転手は、車の中から出てくることは無くずっと車に乗っていた状態だったのでケガの状況はわからないということでした。

「警察は、来てるのか」と聞くとまだ来ていないということでしたので警察に電話をするようにいうと他の人が、しているみたいということで 妹もあとどうしたら良いかわからずいたら妹の後ろの車の男性が降りてきて 事故車の横を通って進むように誘導してもえたという事でした。

それで無事家に帰る事ができたと話していました。

妹が、言うにはもし知永の登坂車線で自分が前の車を追い越していたら自分が、衝突されていたかもしれないと話していました。

そして私の家から車を出す時に姉ちゃんより先に車をだしていたらやはり自分が、衝突されていたかもしれないと言っていました。

そう思うと数秒の差で人の運命って変わるのかもしれないと思った次第です。

 

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宇和島の「第八しんこう丸」潜水艦衝突説!

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愛媛県宇和島市の活魚運搬船「第八しんこう丸」が行方不明になってから未だに手がかりも掴めていないようです。

第8しんこう丸

昨年12月22日に愛媛県南部の愛南町で養殖ハマチを積み込んで出港した「第八しんこう丸」は、翌23日15時には三重県尾鷲おわせ市の港へと到着する予定でした。

しかし、22日午後の連絡を最後に、到着予定時刻を過ぎても港に現れず、パッタリと姿を消してしまったという事です。

尾鷲おわせへ向かってた途中で「第八しんこう丸」を追い越した活魚運搬船の「住宝丸」の社長さんの話では、当日は至って天候は良かったということで船の何らかの内部的な要因で事故が起きるということは、普通考えられないということです。

憶測としては、当て逃げの疑いがあるという事を言われています。大きな船が、小さな船に上から乗りかかるように衝突した時は、一瞬にして沈むだろうし それ以外は考えられないということです。

「第八しんこう丸」を所有する「戸田水産」の戸田好士郎氏も同じ考えで「コンテナなどを運ぶ超大型船に衝突されたとしか考えられません」と語っています。

そして油が発見された地点は、朝4~6時頃に通る海域だそうで そのときに、大型船に衝突され、救難信号すら出せないくらい一瞬で沈没してしまったのではないかということです。

「第八しんこう丸」では、4時間交代で二人が見張りをし、レーダーでも他の船を確認するようになっているということですが、何らかの予想外の出来事が生じ、事故が起きてしまったのでは」と語られているようです。

そして発見された油は、「第八しんこう丸」の油と断定されたわけではありません。

外国船などは、海に廃油を捨てていく船もあるということですので 油の浮いている場所が、「第八しんこう丸」が沈没した場所とは限らないようです。

もし大型船に衝突されたなら船には、AIS(Automatic Identification System,自動船舶識別装置)という装置を取り付けることが義務付けられており(※1)、AISから発信される無線情報を陸上の受信機が受信することによって、世界中の主な船の現在位置と船舶情報がわかるようになっています。

※1 ただし、すべての船にAISの搭載が義務付けられているわけではありません。
AISの搭載が義務付けられている船は、つぎのような船です。
・国際航海に出る、300総トン数以上の大きさのすべての船
・国際航海に出る、すべての旅客船
・500総トン数以上の大きさのすべての船

このAISを利用したアプリ「FindShip」で調べられるのですから既に当日事故が、起きたであろう場所を通った船の確認は、できているものと思われます。

「第八しんこう丸」にもAIS(自動船舶識別装置)が、搭載されていたようですが、当日はAISを切っていたため航跡が残っていないという話も聞きました。

「第八しんこう丸」は全長41m、重量199トンと300総トン数以下なのでAIS(自動船舶識別装置)の搭載義務はありませんので搭載していてもそれを作動させていなかったとしても問題になることはないようです。

もしAIS(自動船舶識別装置)を作動させていれば沈没した場所もハッキリつかめたと思いますので残念です。

1ヶ月以上経ってもAIS(自動船舶識別装置)の情報から「第八しんこう丸」と衝突した該当の船が見つからないということなのでしょうか?

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もし大型船との衝突でないとしたらAIS(自動船舶識別装置)を搭載しなくてもいい300トン以下の船との衝突という事になります。

そうなると「第八しんこう丸」は全長41m、重量199トンで相手の船が、300トン以下の船との衝突で救難信号すら出せないくらいのスピードで沈没するでしょうか?

もしかして辛坊治郎のヨットのようにクジラと衝突したのでしょうか?

と 色々と原因を想像してしまいます。

そう考えていくと宇和島水産高等学校の愛媛丸の悲劇を思い起こします。

そう潜水艦との衝突です。

宇和島市民の中にもそう考えられている人もおられます。

2001年2月10日8時45分(日本時間)、アメリカ・ハワイ州のオアフ島沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船だったえひめ丸に浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦グリーンビルが衝突し沈没させた事故です。

乗務員の35人のうち、えひめ丸に取り残された教員5人と生徒4人が死亡し、9人が救出されました。

海面近くに浮上していたのかあるいは、急浮上したのか そこを たまたま通りがかった「第八しんこう丸」の船底を押し上げて一瞬の内に沈没に至ったということも考えられます。

もし衝突した相手が、自衛隊の潜水艦なら既に判明しているともいます。

しかし某国の潜水艦であれば追跡は困難を極めると思います。

いかなる船であっても衝突して沈没しかけている船の乗組員たちの救助は最優先の義務があるはずですからそれを放棄し、当て逃げしたとなると、りっぱな犯罪ですから衝突した船を突き止めて裁きを受けさせなければならないと思います。

「第八しんこう丸」の乗組員の6名のご家族は、このような事が起きた原因を知りたいと思っているはずです。

そして「第八しんこう丸」が沈没しても救命イカダに避難して救助を待っているんだと思いたいはずです。

家族としたらどういう形であれ早く戻って来て欲しいとい願っていると思います。

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池袋暴走事故の元官僚は、世間から忠臣蔵の吉良上野介のように見られた!

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12月になるとよく忠臣蔵の映画やドラマが、テレビで放送されていました。

忠臣蔵とは、江戸時代中期の元禄14年3月14日(1701年4月21日)、江戸城殿中松之大廊下で赤穂藩藩主・浅野長矩(内匠頭)が高家肝煎・吉良義央(上野介)に刃傷に及んだことに端を発っし この一件で加害者とされた浅野は即日切腹となり、被害者とされた吉良はお咎めなしとなりました。

その結果を不服とする赤穂藩国家老・大石良雄(内蔵助)をはじめとする赤穂浪士(赤穂藩の旧藩士)47名、いわゆる「赤穂四十七士あこうしじゅうしちし」は、紆余曲折のすえ元禄15年12月14日(1703年1月30日)未明に本所・吉良邸への討ち入りに及び、見事その首級をあげ見事本会を遂げました。

その後の浪士たちは、幕府より切腹の御さたが下されます。

この一連の事件をモチーフに歌舞伎や芝居となり「忠臣蔵」と総称して、「赤穂事件」の事を呼んでいます。

忠臣蔵で重要な事は、当時は喧嘩両成敗となるとことろ加害者の浅野内匠頭は、即日切腹で 被害者の吉良上野介は、お咎めなしとなったことでした。

吉良上野介は、お咎めがなかったのは、従四位上・左近衛権少将という位なのでお咎めなしとなったと赤穂藩や世間は受け取りますよね。

このときに幕府が、喧嘩両成敗で両方を罰していれば赤穂浪士が、かたき討ちをすることもなかったのかもしれません。

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今回の池袋暴走事故の元官僚は、幕府が下した吉良上野介の処置と似てると世間は感じていました。

普通死亡事故を起こしたら逮捕されるのに 逮捕もされなかったのは、元官僚だったからだというように世間は受け取りました。

たまたま元官僚は、事故で入院をしたので即日逮捕にならなかったようですが世間はそうは受け取りません。

また マスコミ各社も「容疑者」という呼称を使わず多くは「…さん」「…元院長」といった一般的な呼び方をしているのは元官僚で上級国民だからと揶揄されました。

もし即逮捕されていたら事故を起こした元官僚も世間からバッシングを受ける事は、無かったと思います。

今も江戸時代も 不平等な事には世間は黙っていないという事が言えるようですね。

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「ブレーキペダルを踏んだが減速しなかった」と主張

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東京・池袋で昨年4月、乗用車を暴走して母子を死亡させたなどとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院元院長・飯塚幸三被告(89)の公判が14日、東京地裁でありました。

無罪だとする弁護側は「減速しないので足を上げてアクセルを目視し、もう一度ブレーキを踏んだら抜けたような感じがした」と述べ、車に欠陥があった可能性を主張したということです。

検察側は、飯塚被告はアクセルとブレーキを踏み間違え、赤信号だった交差点に最高時速96キロで突っ込んだと指摘しています。

検察側が、述べていることの方が正しいと思います。

その理由は、飯塚被告の乗っていたプリウスには、EDRという飛行機でいうブラックボックスのような装置がついています。 今、交通事故があった場合にはEDR搭載車であれば警察は、EDRを調べるようになっています。

EDRとは、イベント・データ・レコーダーの略で飛行機でいうブラックボックス内のフライトレコーダーの役割を果たす装置です。

これを調べる事で 事故発生時の車速、エンジン(モーター)回転数、アクセル・ブレーキの踏み具合、ABSやESPの作動状況、シートベルトの着用の有無、ハンドルの角度を自動的に記録されているのでこれらの状況がわかるという事です。

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実際には、事故車にあるEDRを取り外し、パソコン 「EDR のデータ読取装置のクラッシュデータ・リトリーバル(CDR)」 につないだだけでデータがパソコンに取り込めるので即座に記録情報がわかるんだそうです。

これらのことから飯塚幸三被告担当の弁護士は、飯塚幸三被告を無罪にするために作り話のストーリーを作ったとしか思えません。

そしてそうであるなら疑問としてあの状況で 減速しないので足を上げてアクセルを目視しする余裕が飯塚被告にホントにあったのでしょうかね?

もし飯塚幸三被告担当の弁護士のこういう主張が、まかり通るなら車で事故を起こした時には、みんな車のせいにすれば良いということになってしまいます。

検察側は、飯塚被告が運転していたプリウスのEDRのデータを見て飯塚被告が、供述していたとおりアクセルとブレーキを踏み間違え、赤信号だった交差点に最高時速96キロで突っ込んだと指摘してると思います。

もしそれが、間違っているというのであれば飛行機事故では、フライトレコーダーで事故の原因究明をしていますが、車の場合プリウスのEDRのデータは、信頼できないモノなのとなってしまいます!

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福岡県の春菊の一部から、基準値の180倍の農薬が検出

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昨日の夕方テレビのニュースを見てると 8日に福岡市は、福岡県のJAくるめが出荷した春菊の一部から、基準値の180倍の農薬が検出されたと発表があったとニュースになっていました。
もしこの春菊を食べるとけいれんを起こす恐れもあり、販売店などが回収を進めているということです。
福岡市は少なくとも市内4店舗で販売を確認したということです。
これまでに健康被害の報告はないということですが、市によると、有機リン系の殺虫剤イソキサチオンで、基準0.05PPmに対し、9PPmが検出されていて もし体重60キロの人がこの春菊を20グラム食べると、嘔吐や失禁などの症状が出る恐れがあり、ひどい場合はけいれんを起こすということです。
回収対象は「筑紫次郎の贈りもの」と記載されたJAくるめ出荷の春菊で7~8日に販売された商品ということです。
まずこのニュースを聞いて疑問に思ったのが、どこの場所で春菊の農薬の検査がおこなわれたのでしょうか?
市場でしょうか?
もし市場でやっていれば市場でストップが、かかりスーパーには、行きませんよね!
それじゃぁスーパーでしょうか?
もしスーパーで検査をしてたらそれを販売することは、ないですよね!
それとも春菊を買ったお客からなにか異変を感じて届け出があったのでしょうか?
そしてもう一つの疑問が、プロの農家が、こんな基準値の180倍の農薬を撒くようなミスをするでしょうか?
これって事件性は、ないのでしょうか?
何かの恨みで第三者が、収穫して出荷する前の春菊に故意に基準値の180倍の農薬かけた可能性もあるのではないでしょうか?
そうでなければ高齢で認知症になられて農薬の希釈を間違えたのか?
こういう事が起きると他の生産地であっても不評被害で春菊の売れ行きが落ちる可能性もありますね。
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