サロンポスⅡが再び起動しない!寒さの影響ではなかった今回、修理業者のアドバイスをもとにメモリの抜き差しで復旧に成功。手順や注意点を詳しく解説。サロン運営者必見のトラブル対策ブログ。

再び訪れた、あの「ピーピー音」の朝
1月11日のブログで、サロンポスⅡが寒さの影響で起動しなかった体験を書きました。
そして迎えた翌日、1月12日(月)の朝。サロン内はすでにエアコンで暖まり、前日と違って室温は快適。これなら大丈夫だろうと、いつものようにサロンポスⅡの電源を入れたその瞬間…
「ピーピー…」
またしても、あの警告音が鳴り響いたのです。
すぐにスイッチを長押しして強制終了。
「今度は寒さじゃない。じゃあ、他に原因があるはずだ」と、頭を切り替えました。
思い出した“あのアドバイス”
前日に「パソコン修理ズバット東京」さんからいただいたアドバイスが頭をよぎりました。
「メモリの抜き差しで直ることがありますよ」
ということで、今回はその方法を試してみることに。
ズバット東京さんの説明によると、
サロンポスⅡのモニター裏にある2本のネジを外し、カバーを上にスライドさせると、メモリが見えるとのこと。そこからメモリを一度抜き、再度しっかり挿し直すことで改善するケースがあるそうです。
実践!メモリの抜き差しに挑戦
さっそくプラスドライバーを手に、モニター裏のネジを外してカバーをスライド。

中をのぞくと、確かに2枚のメモリがしっかりと刺さっていました。
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【▲上記の記事からの続き▼】

まず1枚目。両脇のツメを外側に開こうとするも、これがなかなか固い!
「折れたらどうしよう…」とビビりながらも、思い切って力を入れると、ツメが同時に外れてメモリが「ポトッ」と下に落下。ちょっと焦りましたが、無事に1枚目は取り外せました。
続いて2枚目。今度は慎重になりすぎて、なかなかツメが開かない…。
悪戦苦闘の末、ようやく2枚目も取り外し成功!
メモリに付着していたホコリを軽く取り除き、いよいよ挿し直しへ。
ところが、これがまた一筋縄ではいきません。
1枚目のメモリがなかなか奥まで入らず、何度も角度を調整しながら、ようやくカチッと音がして装着完了。
2枚目も…と思ったら、うまく入らない。よく見ると、なんと裏返しのまま挿そうとしていました(笑)
向きを正して、こちらも無事に装着完了。
あとはカバーを戻してネジを締めるだけです。
そして、運命の再起動
「今度こそ…!」と祈るような気持ちで電源スイッチを押すと――
ブザー音は鳴らず、サロンポスⅡは静かに、そして確かに起動を始めました。
無事に立ち上がった画面を見た瞬間、心の中でガッツポーズ。
これでまた、安心して営業ができる…!
トラブルから学んだこと(再び)
今回の経験から、改めて感じたことがあります。
- 寒さだけが原因じゃない。内部の接触不良や経年劣化も疑うべき。
- メモリの抜き差しは効果的な応急処置。ただし、慎重に行うこと!
- 事前にアドバイスをもらっておくと安心。信頼できる修理業者の存在は本当に心強い。
今後、同じような症状が出たときも、今回の手順を思い出せば落ち着いて対応できそうです。





