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チャンネル登録1000人までの期間なんと14年!

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はい、こんにちはセイコウです。
いつも動画をご覧頂きありがとうございます。

先月2021年3月10日で やっとYouTubチャンネル登録者数1000人を集めることができました。

YouTube
そしてその日のうちにYouTubeへ収益化申請をしたところなんと翌日3月11日には、YouTubeよりメールが届きYouTube パートナー プログラムへの参加が承認されました。

収益化審査

普通審査には、1週間から1ヶ月かかると聞いていましたのであまりの早さに自分でも驚いています。

収益化審査承認メール
これで晴れて私もユーチューバとなる事ができました。
これも私の動画を見て頂いています皆さまのおかげです。
ありがとうございました。

それでは、チャンネル登録者数1000人集まるまでの14年間に私がどんなことをしてきたかをご紹介していきます。
1つ目は「14年前に最初にYouTubeにアップした動画」について
2つ目は「最初の収益化のきっかけとなった動画」について
3つ目は「収益をはずされた原因」について
4つ目は「リベンジのきっかけとなったYouTuberさん」について
5つ目は「登録者数900人から後押ししてくれた1分足らずの動画のある仕掛け」について
そしてまとめの順でお話しをさせて頂きます。

私が、最初にYouTubeに登録して動画をアップしたのは、今から14年前の2007年3月30日の事でした。
きっかけは、2003年にピアノは独学で弾けるようになるかをテーマにブログを書いていましてショパンの夜想曲第2番を独学で練習して1年かかって弾けるようになりました。

Myブーム独学でピアノに挑戦
その成果を動画で発表することができる動画サイトを探していましたが当時見つけることができませんでした。
そして2007年にやっと私が希望する動画サイトが見つかりそれがYouTubeでした。

Myブーム独学でピアノに挑戦2

YouTubeは、2005年2月にPayPalの元従業員3名で設立された動画サイトです。
その後2006年11月にGoogleに買収されて今に至っています。
この頃は、まだYouTubeは日本語対応には、なっていなくて私が登録する時は、YouTubeの登録方法を紹介しているホームページを見ながら翻訳ソフト使って登録をしました。

2007年というとあの有名ユーチューバーのヒカキンさんもYouTubeを始められたのが2007年からだったようです。
ということで私は、YouTubeチャンネル登録者数1000人集めるのになんと14年もかかった事になります。
そこのユーチューバーを目指されている貴方、1年経っても1000人集まらない2年経ってもまだ集まらないと落ち込んでいませんか!
私は、14年かかりましたので14年もかかっている人も居るんだとあきらめずに頑張ってみて下さい。

ただ収益だけを目的にYouTubeを始められた人は、なかなか1000人集まらないとモチベーションが持たないかもしれませんね。
もし私も初めから収益が、目的で始めていたら続いていなかったかもしれません!
一番良いのが、好きな事をやっていたらあとからお金がついてきた。って成功している人がよく言うフレーズがありますけれど そういうのが理想的ですよね。

私は、YouTubeへ動画をアップしながら大変なミスを犯していました。
YouTubeを初めた当初から2019年の秋頃まで私はチャンネル登録者数を増やそうという考えは全然持っていませんでした。
なのでYouTubeでいろんな動画を見ていると最後にいろんなユーチューバーさんが、「チャンネル登録を宜しくお願いします」と言ってる事に何でチャンネル登録をお願いしているんだろうと疑問に思っていたくらいでした。
そしてチャンネル登録者数を積極的に増やさなかった事が、あとあと大きな後悔となりました。

実は、YouTubeの規約が、変わるまでは私のYouTubeチャンネルでも収益化することが出来ていました。
収益化できるようになったきっかけは、私が旅行へ行ったときに私が乗った観光バスのバスガイドさんがとても素敵なバスガイドさんで旅行の最後のバスガイドさんのあいさつをビデオ撮影したその動画をYouTubeへ「美人バスガイドさん」というタイトルでアップをしたところ その動画のアクセスが急上昇し始めてYouTubeからこの動画に広告を付けませんかというメールを頂きました。

美人バスガイドさん

われながらこの時は、「美人バスガイドさん」というタイトルの付け方が良かったと自画自賛してました。
それがきっかけで私のYouTubeチャンネルでも収益化ができるようになりました。

とはいってもやはり収益化するにあたり審査があり2週間後くらいに承認されたんだったと思います。
ここでの審査とは、YouTubeの審査ではなくGoogleアドセンスを作るための審査だったと思います。

アドセンスとは、ざっくりいうとYouTubeやブログで得た広告収益を銀行口座へ振り込んでくれるシステムです。
収益と言っても大半のYouTuberさんが、そうであるように月に数千円という金額でしたので何ヶ月かに1回しか振り込まれていませんでした。

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Googleアドセンスは、最初は最低100ドルにならないと振り込まれませんでしたのでそれに満たない場合は、収益が翌月に繰り越され累計で100ドルになったら振り込まれるというシステムでした。
その後その最低入金金額が引き下げられて日本円で8000円となりました。

美人バスガイドの動画以来、他にアップしている動画についても自由に収益化できていたのですが、ある時期から収益化をはずされてしまいました。

それは、世界中でユーチューバの迷惑行為が社会問題となりそのせいで2018年2月20日以降はYouTubeの規約も厳しくなり動画に広告をつけて収益化するには、チャンネル登録者数1000人と年間総再生時間4000時間の条件をクリアしないとYouTubeの収益化審査を受ける事ができなくなり私のYouTubeチャンネルは、その条件に満たなかった為にそれ以降収益化が、できなくなってしまいました。

なので早くからチャンネル登録者数を増やしておけば良かったとこの時にはじめて後悔をした次第です。

その後、収益をはずされてからは、登録者数1000人と年間総再生時間4000時間なんて無理だとあきらめていたのですが、2019年の秋頃にリベンジのきっかけとなるユーチューバさんの動画に巡り合う事ができました。

「動画集客チャンネル」の「酒井」さんの動画です。
その動画を見たことで自分もチャンネル登録者数1000人集めてみようという気持ちになりそこから本格的に動画を作ってみようと決心をして動画制作に必要な編集ソフトや照明器具などを購入して本格的に動画制作をするようになりました。

それまでは、別段チャンネル登録者数を進んで集めた事はありませんでしたが、アップしている動画を見てチャンネル登録をして頂いている視聴者さんもおられ本気で1000人集めようと思った時点では、チャンネル登録者数は既に587人ほど集まっていましたのでそのとき私は、とてもラッキーな気持ちになりました。
あとのこり413人集めればいいのですからね。

YouTubeチャンネル

まあ10何年もやってバズった動画もありましたのでそれだけの登録者数が集まったんでしょうね。
それまでの動画は、撮影したモノを編集することなくサムネイルも作る事無くそのままアップして下手な鉄砲も数うちゃ当たるだろうという考えでアップしていました。
そんな動画でもちゃんと登録してくれる人もおられたという事ですね。

先ほど話したようにそんな動画でも長年やっていると中には、運良くバズる動画もあり10万再生を越える動画も何本かできていました。
これらの動画は、編集もせずサムネイルも作っていない動画でした。

今回登録者数1000人集められたのは、その頃にアップしていた10万再生を越えている動画がの貢献が大きかったようです。
それというのも登録者数が、900人を越えたあたりからその10万再生を越える1分足らずの動画で「沈みそうで沈まない漁船」というタイトルの動画が後押しをしてくれて再生回数が、急激に伸び始め それに伴いチャンネル登録者数も急増しはじめて おかげで1000人の登録者数が思ったより早く集められることができました。

沈みそうで沈まない漁船

実は、この動画には以前ある仕掛けをしていました。
YouTubeを見ていてユーチューバのイズクルさんの動画で「多言語化して視聴回数を増やす!」という動画を見てそれをヒントに海外の人にも見てもらうために日本語のタイトルの横に英語のタイトルを付けていました。

それが、上手く当たりアナリティクスで調べてみると色々な国の人に見てもらえていることがわかりました。

なぜ海外の人に見て貰おうと思ったのかですが、この動画は言葉の壁が無く世界の誰が見てもわかる動画でしたので海外の人に見てもらえれば日本国内の人だけをターゲットにするより世界の人をターゲットにすればそれだけ多くの人に見て貰えるので視聴回数や視聴維持率を増やす事ができると考えたからです。

そしてYouTubeの審査に合格したとたんに それまで急激に伸びていた再生回数も緩やかになりまるで私のYouTubeチャンネルの審査を早く受けさせるために後押しをしてくれたような出来事でした。
まあ諦めずに続けていると こういう神がかり的な事も起きることもあるようです。

それでは、今回の【まとめ】として「継続は、力なり」と言いますが、あきらめずに続けていればいつかは、花ひらく時がやってっ来るんだなぁということを実感できました。
でもただ単に「継続」するだけではダメで継続しながらもその中で「創意工夫」をして行かないと途中で花が枯れてしまう事もあるかもしれないという事を付け加えて今日の話は終わりとさせて頂きます。

はい、という事で今日のブログは以上となります。
いかがでしたでそしょうか?
もし良かったという方は、「いいね」や「シェア」を宜しくお願いします。
コメントも頂けると嬉しいです。
それでは、バイバイ!

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Social BladeでYouTubeチャンネルの将来予測

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Social Bladeソーシャルブレードって ごぞんじでしょうか?

YouTuberが、毎月いくら稼いでいるのかを知ることのできるサイトです。

これは、まだチャンネル登録者数が1000人に達成できていなくて収益化されていなくても金額が表示されていました。

そして動画をアップするたびに少しずつ金額がアップしていましたので架空の金額にはなりますが、励みになりモチベーションも上がりました。

そのサイト内には、将来の予測ができるページがあります。

たとえばまだチャンネル登録者数が1000人に達していないときに何年の何月頃に1000人達成できるかの予想が表示されていました。

私もまだ1000人に達してなかった昨年2020年7月27日に いつ頃1000人達成できるかを見た事がありました。

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その時に将来の予測されていた年月日は、2021年1月27日と予測されていました。

Social Blade

でも実際に1000人達成できたのは、2021年3月10日でした!

誤差は、1ヶ月ちょっとの誤差でした。

YouTuberの収益額も表示されますが、正しいのかどうかは、まだ実際に収益を貰っていないのでわかりません。

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これからのYouTube動画制作の課題は視聴維持率!

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YouTubeの視聴者維持率とは、動画がその動画の尺のうちどれくらいの時間、視聴者に見て貰えたかを測る目安になります。

例えば、10分の動画で視聴者維持率が30%であったら、全ての視聴者の視聴時間の平均が3分と言うことになります。

 

なので10分の動画で3分しか見て貰えない動画を いかに4分5分6分と長い時間見て貰えるような動画作りをするかです。

YouTubeを見ていて最初のオープニングが長いとオープニングで離脱したりオープニングをスキップして見たりしますよね。

なのでオープニングは、短くするかオープニングは、省く方が良いかもしれません。

話し方は、YouTubeではテンポよく話す方がいいようです。

私が一番苦手とするのがスピーチです。

なかなかテンポよく話す事ができませんし滑舌も良くないです。

もうこれは、練習しかないですね。

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そして視聴者の興味のあるテーマの内容の動画を作る事ですが、今私の動画チャンネルは雑記動画となっています。

何かテーマの動画に特化したチャンネルにすればいいのですが、最初始めた時にそのような考えはもっていなかったのでもしそれをするなら新しいチャンネルを作らなくてはなりません。

今までいろんなタイプの動画をアップしてきましたので雑記チャンネルであってもどんな動画が、視聴回数や視聴維持率が良かったかという事もYouTubeのアナリティクスを見ると数字で確認する事ができますのでこれはこれで宝の宝庫です。

過去1年間で一番視聴維持率の良かった動画は、「宇和島の幽霊話」でした。

これからは、この動画を参考にして視聴維持率が高くなる動画を作って行こうと思います。

そして断トツで視聴回数が、多いのが、「沈みそうで沈まない漁船 Fishing boat that seems to sink but does not sink.」です。

この動画は、世界各国の人に見られています。

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登録者数900人から後押しをしてくれた55秒の動画!

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今思うとなにか神がかり的なできごとでした。

YouTube登録者数が、900人を越えたあたりから急に動画の再生回数が、上がりそれに伴いチャンネル登録者数も増えて行きました。

そして一気に登録者数1000人に押し上げてくれたのです。

その後収益化申請が承認されたあとあれだけ上がっていた再生回数が、元に戻ってしまいました。

その登録者数1000人に貢献してくれた動画は、たった55秒しかない短い動画だったのです。

YouTubeのアナリティクスで地域を調べてみると動画の視聴者は、日本だけではなく アメリカ、韓国。ベトナム、台湾と上位5位は、このような国となっています。

それより下位の国となるとまだ45カ国が、表示されています。

その動画は、以前にもこのブログで紹介した事のある動画で「沈みそうで沈まない漁船 Fishing boat that seems to sink but does not sink.」の動画です。

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海外からのコメントも入りだした動画です。

以前YouTubeを見ていてYouTuberのイズクルさんの動画で「多言語化して視聴回数を増やす!」という動画を見てそれをヒントに「沈みそうで沈まない漁船 Fishing boat that seems to sink but does not sink.」このように日本語タイトルの横に英語のタイトルを付けてみました。
海外の人にも見てもらうための狙いが上手く当たりました。

この動画は言葉の壁が無く世界の誰が見てもわかる動画でしたので海外の人に見てもらえれば日本国内の人10%が、見るより世界の人の10%が見られれば同じ10%でもだいぶな違になり多くの視聴回数や視聴維持率を取る事ができますので海外の人をターゲットにした動画でした。

これからも海外の人に見て貰えるような動画を作れば視聴回数を伸ばしていく事ができますが、そうは簡単に題材はみつかりません。

まずは、登録者1000人集められYouTubeの収益化申請にもパスできたので次の動画は、この喜びを伝える動画を作ろうと考えています。

 

 

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「継続は力なり」は本当か?

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「継続は力なり」このことわざは、誰もが一度は、聞いたことが有ると思います。

意味は、「諦めることなく続けていればいつかは、花開く時が来る。」といういうことですね。

私もこのことわざを実感した事がありました。

ブログを書きはじめた頃は、アクセスも少なく1日に十何人とかの人数でしたが、毎日続けて書いている内に日々アクセスが増えて行き1日に何百人という人に読んで頂けるようになりました。

そして最近では、YouTubeのチャンネル登録者数を1000人集めようと思い立ち動画をアップしていましたら2021年3月10日にチャンネル登録者数1000人が、集まりその日にYouTubeへ収益化申請しましたら翌日には、合格の知らせが届き晴れてYouTuberになる事ができました。

YouTubeは、1000人集めるのに14年かかりました。

この時は、900人を越してからどんどん登録者数の増加のスピードが早くなりその原因は、YouTubeのチャンネル登録者数を1000人集めようと思い立ち作った動画が見られての事ではなくて以前アップしていた動画へのアクセスが、急増してその動画にたいしての登録者数の増加でしたので気持ちとしては複雑です。

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このアクセスが急増した動画は、サムネイルなし、テロップ無し、BGMなしで撮ったままをそのままアップした動画でしたので私の努力は何もい動画です。

ただ色々と動画を上げていたので私の動画の露出度がアップしたという成果はあったようです。

なので900人をこした頃から追い風が吹いてきたというラッキーな出来事で1000人達成が早まった感じでした。

YouTubeについては、継続は力なりというよりは、継続してきたからこそ この追い風に上手く乗れたという感じで 努力というよりは運が良かったと思っています。

という事で私の場合は、続けてきたことで幸運が訪れたということですね。

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