「医療関係」カテゴリーアーカイブ

2026年の健診レポート|おやつ習慣と腹囲の関係をあらためて実感した日

【スポンサーリンク】

2026年の健康診断に参加した体験記。体重・腹囲の変化から生活習慣を見直した話、バリウム検査の意外な一気飲み、家で計測しない私が感じたことをまとめました。

2026年の健診レポート|おやつ習慣と腹囲の関係をあらためて実感した日

2026年7月6日。 今年も市の健康診断に参加するため、明倫公民館へ行ってきました。到着したのは朝8時30分頃。受付番号は16番目で、待ち時間もほとんどなくスムーズに進みました。

そして今年から、ようやく マイナンバーカードが健康診断で使えるようになっていた のがちょっとしたニュース。毎年の健診も少しずつ便利になっていくものですね。

■ 体重と腹囲の変化が示す「おやつ習慣」の影響

今回も、受けられる検査は有料のものも含めて全部受けました。 毎年の体調の変化を知るためには、やはり一通りチェックしておきたいタイプです。

少し振り返ると—— 2024年の私は 体重53.7kg、腹囲70cm。 この数字を見て安心してしまい、つい「おやつ習慣」が復活しました。

その結果、2025年は 体重55.2kg、腹囲76cm に。 数字は正直で、生活習慣の影響がそのまま表れます。

そこで2025年の結果を見て、再びおやつ制限を開始。 今回の2026年は 体重54kg、腹囲69cmくらい。 腹囲が“60台”に戻っていたので、ひとまず安心しました。

やっぱり、ちょっとした習慣が体に出るんだなと実感します。

■ 空腹で挑んだ胃の検査、まさかの「一気飲み」

今日は朝からお腹がすいていたせいか、胃の検診で飲むバリウムを 一気飲み してしまいました。

普段なら「うっ…」となるところですが、空腹の勢いもあってスッと飲めてしまい、 しかも飲んだ後に “腹の足しになった” と感じるという、なんとも妙な体験。

「腹の足し」という表現も可笑しいですが、実際そんな感じでした。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

■ アドバイザーさんからの質問で気づいたこと

最後に会計を終えたあと、アドバイザーの方から

  • 家では体重はどれくらいですか?
  • 血圧は普段どれくらいですか?

と聞かれました。

しかし私は、家ではほとんど計りません。 体重も血圧も、年に1回、健康診断のときに測るくらい

「普通は皆さん、家で計っているんですかね?」と心の中で思いながら、 「家では全然計ってないので分かりません」と答えました。

健康に気をつける人は毎日測るのかもしれませんが、私はあまり気にしないタイプ。 ただ、こうして健診の数字を見て生活習慣を振り返ると、 “年に1回のチェックでも十分気づきはあるな” と感じます。

■ 健診は「自分の生活を振り返る日」

毎年の健診は、ただ数値を知るだけではなく、 自分の生活習慣を見直すきっかけにもなります。

おやつの習慣が腹囲に出たり、 空腹でバリウムを一気飲みしたり、 家で計らない自分に気づいたり。

こうした小さな気づきが、次の一年の健康につながるのかもしれません。

2026年の健診も無事終了。 また来年の自分がどう変化しているか、楽しみにしておこうと思います。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

帯状疱疹は二度とかかりたくない|股間に発症した体験とワクチン接種記録

【スポンサーリンク】

2019年に股間の帯状疱疹を発症し、排尿困難まで経験した私が、2026年にシングリックスを接種した理由を解説。帯状疱疹の症状、再発リスク、2種類のワクチンの違いについて実体験を交えて紹介します。

帯状疱疹は二度とかかりたくない|股間に発症した体験とワクチン接種記録

「おしっこが出ない…」股間の帯状疱疹を経験した私が高いワクチンを選んだ理由

6月19日(金)帯状疱疹のワクチンを接種してきました。

帯状疱疹ワクチンには大きく分けて2種類あります。

一つは比較的安価な生ワクチン。接種は1回で済みますが、予防効果は5年程度とされています。

もう一つは不活化ワクチンの「シングリックス」。価格は高く、2か月ほど間隔を空けて2回接種する必要があります。しかし予防効果は高く、10年以上持続すると言われています。

私は今回、シングリックスを選びました。

その理由は、2019年に実際に帯状疱疹を経験しているからです。

最初は違和感から始まった

当時、内股から股間にかけて何とも言えない違和感がありました。

チクチクするような。
ピリピリするような。

最初は大したことではないと思っていました。

ところが数日経つうちに、その違和感は痛みに変わっていきました。

さらに困ったことが起きました。

トイレへ行っても、おしっこがなかなか出ないのです。

尿意はあるのに、ちょろちょろとしか出ません。

「前立腺かな?」
「何か別の病気だろうか?」

そんな不安を感じるようになりました。

同級生の皮膚科で判明した診断

平成31年1月28日。

私は同級生が開業している皮膚科を受診しました。

診察の結果は意外なものでした。

「帯状疱疹ですね」

正直なところ驚きました。

帯状疱疹というと胸や背中にできるイメージしかありませんでした。

まさか股間にできるとは思っていなかったのです。

帯状疱疹は股間にもできる

帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが体内に潜伏し、加齢やストレスなどで再び活動を始める病気です。

ウイルスは神経に沿って現れるため、発症する場所は人によって異なります。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

胸や背中が有名ですが、

  • お腹
  • 太もも
  • お尻
  • 股間

などにも発症します。

特に股間付近の神経に影響すると、私のように排尿障害が起こることもあるそうです。

実際、痛みそのものも辛かったのですが、「尿が出ない」という症状はかなり不安でした。

「一度なったから大丈夫」ではない

帯状疱疹は一度発症すると終わりだと思っている人もいます。

私もそう思っていました。

しかし実際には再発することがあります。

再発率は高くないものの、年齢とともに免疫機能が低下するため、再発リスクはゼロではありません。

私自身、7年近く再発していませんが、あの時の経験を思い出すと「もう一度なったら嫌だな」という気持ちが強くあります。

ワクチンはどちらを選ぶべきか

現在、日本で使用されている帯状疱疹ワクチンは主に2種類です。

生ワクチン

  • 接種1回
  • 比較的安価
  • 効果は約5年

シングリックス

  • 接種2回
  • 費用は高額
  • 効果は10年以上
  • 発症予防効果が高い

費用だけを見ると生ワクチンは魅力的です。

しかし私は実際に帯状疱疹を経験していることもあり、今回はシングリックスを選びました。

もちろん、どちらが正解という話ではありません。

予算や年齢、健康状態によって選択は変わると思います。

ただ私の場合は、「再発したくない」という気持ちが勝ちました。

2か月後に2回目を接種予定

シングリックスは2回接種で効果を発揮します。

今回が1回目なので、2か月後に2回目を受ける予定です。

接種した腕は少し痛みますが、帯状疱疹になった時の辛さを思えば大したことはありません。

おわりに

帯状疱疹は決して高齢者だけの病気ではありません。

そして胸や背中だけにできる病気でもありません。

私のように股間に発症し、排尿にまで影響するケースもあります。

もし今、ワクチンを打つか迷っている方がいるなら、一度かかってしまった人の体験談として参考になれば幸いです。

私は「あの時の痛みと不安をもう一度味わいたくない」。

その思いから、今回シングリックスを選びました。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「寒がりな夫」と「エアコン嫌いな妻」が合意した、命を守る冬の暖房習慣

【スポンサーリンク】

19日のニュースでも話題になったヒートショック。実は「部屋ごとの温度差」が最大の引き金です。WHOの指針や「10℃以上のリスク」など専門的な基準を交えつつ、2年前から対策を始めた筆者が実践する、脱衣所と寝室の具体的な暖房習慣をご紹介します。

「寒がりな夫」と「エアコン嫌いな妻」が合意した、命を守る冬の暖房習慣


19日のニュースを見て、改めて感じた「温度差」の怖さ

「19日の朝、ヒートショックで亡くなる高齢者が多い」

先日、そんなショッキングなニュースを耳にしました。

特に65歳以上の方にとって、冬の寒暖差は単なる「寒さ」ではなく、命に関わる大きな問題です。実は私も2年前、ヒートショックのメカニズムを知り、「自分も他人事ではない」と対策を始めました。

今日は、寒がりな私が実践している**「命を守るための2つの暖房習慣」と、知っておきたい「専門的なヒートショックの目安」**をご紹介します。


① 脱衣所と浴室を「先に」暖める:目安は室温との差「5℃以内」

まず見直したのは、お風呂場です。

冬場の脱衣所は、家の中で最も冷え込む場所の一つ。服を脱いだ瞬間に「ブルッ」と震えるあの感覚、あれは急激な温度変化に反応して血圧が乱高下しているサインです。

【専門知識:10℃の危険、5℃の理想】

専門家によると、部屋と脱衣所の温度差が10℃以上になると、ヒートショックのリスクが急増すると言われています。理想は**「温度差を5℃以内」**に抑えること。

私は脱衣所にセラミックファンヒーターを設置し、入浴する30分前からスイッチを入れるようにしました。

  • 私の工夫: 脱衣所を暖める際、浴室のドアも開けておきます。さらに浴室暖房がない場合は、高い位置からのシャワーでお湯を張ることで、湯気を充満させて浴室全体を予熱しています。

これだけで、お風呂に入る時の震えが一切なくなりました。

② 起床30分前の予熱:WHOが推奨する「18℃」の基準

次に改善したのが、朝の起床時です。

暖かい布団から10℃以下の冷え切った室内に飛び出すのも、血圧を急上昇させる原因になります。

【専門知識:冬の室内は最低18℃以上に】

WHO(世界保健機関)は、冬の住宅の健康基準として**「最低でも室内温度を18℃以上」**に保つことを強く推奨しています。これ以下になると、呼吸器疾患や循環器疾患のリスクが高まるためです。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

そこで、私は寝室のエアコンのオンタイマーを、起きる30分前にセットするようにしました。

目が覚めたとき、部屋がすでに18℃前後に保たれている。

これだけで心臓への負担が減るだけでなく、「寒くて布団から出られない」というストレスがなくなり、スムーズに一日をスタートできるようになりました。


エアコン嫌いの妻と、どう折り合いをつけたか

実は、我が家にはちょっとした課題がありました。

私はかなりの寒がりですが、妻は「空気が乾燥するし、風が当たるのが嫌」という大のエアコン嫌い。

しかし、上記の「10℃の温度差」や「WHOの18℃基準」といった客観的なデータについて話し合ったところ、**「健康を守るための必要経費」**として同意してくれました。

  • 脱衣所は、入浴前後の短時間だけ。

  • 寝室は、起床前の30分だけ。

お互いの妥協点を見つけることで、今では夫婦で安心して冬を越せるようになっています。


【まとめ】今日からできるヒートショック予防の数値目安

最後に、専門家が推奨する対策ポイントをまとめます。

  1. 温度差を小さく: 居室と脱衣所の温度差は「5℃以内」が理想(10℃差は危険!)。

  2. お湯の温度は41℃以下: 42℃以上の熱湯は血圧を急変動させます。

  3. 入浴時間は10分以内: 長湯による「のぼせ」も浴室事故の原因になります。

  4. かけ湯を忘れずに: 手足の先から徐々に体を温度に慣らしましょう。

「まだ大丈夫」と思っていても、体は正直に寒さに反応しています。

小さな習慣が、大切な自分と家族の明日を守ります。厳しい冬はまだ続きますが、賢く暖を取りながら、元気に春を迎えましょう。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ロキソプロフェン湿布で体調不良?パスタイムZX2%との違いを体験談で解説

【スポンサーリンク】

ロキソプロフェンNaテープを腰と肩に貼ったところ下痢気味に。以前使っていたパスタイムとの違いを体験談ベースで解説。湿布の副作用が気になる方へ。


ロキソプロフェン湿布で体調不良?パスタイムZX2%との違いを体験談で解説

湿布で下痢?──ロキソプロフェンテープを使って気づいたこと

腰や肩の張りに湿布を貼っていたら、
「なぜか下痢気味になる……?」
そんな経験はありませんか。

私はこれまで、ドラッグストアで購入できる**パスタイムZX2%**を使っていました。
特に副作用を感じたこともなく、「効きは穏やかだけど安心」という印象でした。

ところが今回、泌尿器科を受診した際、
医師から「腰は痛くないですか?」と聞かれ、
「痛いというより、凝ったような感じがあります」と答えたところ、

「では、湿布を出しておきますね」

と言われて処方されたのが、
**ロキソプロフェンNaテープ100mg(ユートク)**でした。


腰と肩に2枚貼って使い始めた結果

処方通り、

2か所に同時に貼って使用していたのですが、
数日すると、はっきりした腹痛はないものの、
下痢気味になる日が増えたのです。

最初は食事や体調のせいかと思いましたが、
ふと「湿布が変わったタイミングと重なっている」ことに気づきました。


ロキソプロフェンの湿布で下痢は起こるのか?

結論から言うと、

頻度は低いが、起こることはある

というのが正確な答えです。

ロキソプロフェンは、いわゆるNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)
飲み薬(ロキソニン)と同じ系統で、
胃腸に影響が出やすい薬として知られています。

外用薬(テープ)なので影響は軽いものの、

  • 100mgという比較的高用量
  • 腰+肩の2枚同時貼付
  • 血流の多い部位

といった条件が重なると、
体内に吸収される量が増え、全身症状が出る可能性があります。


以前使っていた「パスタイムZX2%」との違い

パスタイムZX2%の主成分はサリチル酸メチル
これはNSAIDsではなく、局所で血流を良くして痛みを和らげるタイプの外用薬です。

そのため、

  • 胃腸への影響はほぼない
  • 下痢などの全身副作用は極めてまれ

という特徴があります。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

実際、私はパスタイム使用時に
下痢などを感じたことはありませんでした。


「湿布くらいで…」と思いがちだが

湿布は「貼るだけ」なので軽く考えがちですが、

  • 複数枚使用
  • 長期間使用
  • 高用量

では、飲み薬に近い影響が出ることもあるのが現実です。

特に、

  • NSAIDsで胃腸が弱くなる体質
  • 以前ロキソニンで胃が荒れた経験がある

という人は注意が必要だと感じました。


私が感じた教訓

今回の経験から思ったのは、

「効き目が強い薬=自分に合う薬」ではない

ということです。

軽い凝りや違和感であれば、

  • 作用が穏やかな外用薬
  • ストレッチや温め
  • 枚数を最小限にする

といった方法でも十分な場合があります。


同じような症状がある人へ

もし、

  • 湿布を貼り始めてから下痢気味
  • ロキソプロフェン系の湿布を複数枚使っている

という場合は、

  1. いったん枚数を減らす
  2. 数日使用を中止して様子を見る
  3. 医師・薬剤師に相談する

これだけでも、原因がかなりはっきりします。


おわりに

湿布は身近な薬ですが、
「体に合う・合わない」は確かに存在すると実感しました。

今回の体験が、
同じように「これって関係あるの?」と感じている方の
参考になれば幸いです。


 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

インフルかコロナかと思ったら…膀胱炎と前立腺の症状だった話

【スポンサーリンク】

高熱の原因はインフルでもコロナでもなかった!?膀胱炎と前立腺の“中肥大”体験記

インフルかコロナかと思ったら…膀胱炎と前立腺の症状だった話

38.9度の高熱でインフルやコロナを疑った筆者が、検査の結果わかったのは膀胱炎と前立腺の中肥大。泌尿器科での診断や骨盤底筋体操、膀胱トレーニングの方法まで、実体験をもとに詳しく紹介します。

朝から高熱、まさかの発熱スタート

12月の第一週目の金曜日、朝から体温が38.9度まで上がり、さすがにこれはまずいと感じました。インフルエンザか、あるいはコロナか…。とにかくお店を開けている場合ではないと判断し、急いで病院へ向かうことに。

病院での検査と不安な待機時間

病院の駐車場に車を停め、電話をかけるもなかなか繋がらず。仕方なく受付に直接出向いて事情を説明すると、「車でお待ちください」とのこと。日曜日には組合の忘年会も控えていたため、陰性であることを祈るばかりでした。

しばらくすると看護師さんが検査キットを持って車まで来てくださり、窓越しに検査を実施。結果を待つ間の時間がとても長く感じられましたが、幸いにも「陰性です」とのことで、院内での診察が可能に。

検査の結果は…膀胱炎!

診察では、尿検査と血液検査を実施。尿には血が混じり、細菌も検出されたため、点滴を受けることに。ベッドに横たわりながら点滴を受けているうちに、いつの間にか眠ってしまいました。

医師の声で目が覚めると、「念のため超音波検査もしておきましょう」とのことで、別室へ移動。腎臓や肝臓には異常はなく、膀胱に細菌が入っていたことが原因で発熱していたようです。

実は数年前にも市の健診で前立腺に異常が見つかり、市立病院で診てもらった際にも膀胱に細菌がいたことがありました。そのときも2週間、点滴通院をした経験があります。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

忘年会には間に合いそう!

今回は抗生剤を処方され、「一週間後にまた来てください」とのこと。熱が下がれば忘年会にも参加できそうで、少し安心しました。

一週間後の再診と新たな発見

再診では、膀胱の状態も薬で改善されているとのこと。ただ、最近オシッコの出が悪いことを医師に伝えると、「一度泌尿器科で診てもらうと良いでしょう」と紹介状を書いていただき、その日のうちに泌尿器科へ。

診察の結果、「前立腺肥大まではいかないが、中程度の肥大」との診断を受け、薬での治療を開始することになりました。

尿トラブル改善のためのトレーニング

泌尿器科の看護師さんからは、排尿トラブル改善のためのトレーニング方法を教えていただきました。

骨盤底筋体操(ケーゲル体操)

  • お尻をキュッと締めて、5秒間キープ
  • これを1日数回繰り返すことで、骨盤底の筋肉を鍛えます

膀胱トレーニング

  • 尿意を感じたら、まず2分間我慢
  • 慣れてきたら、5分、10分と少しずつ我慢時間を延ばす
  • 排尿間隔を広げ、膀胱に尿をためられる状態に戻す訓練です

年齢とともに増える前立腺のトラブル

年齢を重ねると、前立腺のトラブルは誰にでも起こり得るもの。今回の体験を通じて、早めの受診と日々のケアの大切さを改めて実感しました。

まとめ

高熱が出たとき、ついインフルやコロナを疑ってしまいがちですが、実は膀胱や前立腺のトラブルが原因ということもあります。体のサインを見逃さず、早めに医療機関を受診することが何より大切です。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク