「音楽(ピアノ・ギター)」カテゴリーアーカイブ

「アルハンブラの思い出」それとも「 アルハンブラ宮殿の思い出」

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ギターを弾く人なら一度は、弾いてみたいと思うギター曲が、「禁じられた遊び」と「アルハンブラの思い出」ではないでしょうか?

「禁じられた遊び」に比べると「アルハンブラの思い出」の方が、難易度が上がると思います。

「アルハンブラの思い出」では、トレモロ奏法が、かなり難易度を上げていると思います。

また左手の指で弦を押さえるフォームも なかなか指が開かず大変だと思います。

ちなみに「アルハンブラの思い出」それとも「 アルハンブラ宮殿の思い出」どちらが正しいタイトルなんでしょうか?

まあ「アルハンブラの思い出」の方が、言いやすですね。

「アルハンブラの思い出」の作者は、フランシスコ・タルレガ(Francisco Tarrega、1854-1909年)で「近代ギター音楽の父」と言われています。

彼がこのように呼ばれるようになったのは、新たに生み出されたギターの演奏方法や工夫があります。

この「アルハンブラの思い出」にも使われているように、ギターの弦を交互に規則的に早く繰り返して演奏するトレモロ奏法もそうです。

中学生だったか高校生だったかその頃に「アルハンブラの思い出」に挑戦した事がありましたが、すぐ断念してしまいました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

「禁じられた遊び」は、弾けるようになったのですがね。

まずトレモロ奏法を練習してもなかなか上手く弾けずこれは、ダメだと諦めてしまいました。

そして最近また「アルハンブラの思い出」を弾いてみたくなりネットで楽譜を見つけてちょっとだけさわりの部分を挑戦してみました。

するとトレモロ奏法以前の問題で 左手の指で押さえる弦が、上手く押さえられないんですよね。

練習すれば押さえられる様になれるのかもしれませんが、また途中で断念しそうです。

クラシックギターは、持っていないのでフォークギターで弾くとなると鉄弦で弾くことになるので クラシックギターのようなナイロン弦のように弦が柔らかくないので、左手で弦を押さえるのも押さえづらくトレモロの際爪が弦に引っかかりやすく、右手のトレモロ奏法も尚難易度が、上がってしまうと思います。

アルハンブラの思い出(Recuerdos De La Alhambra)

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ギターのブリッジピンが折れていた謎!

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5月30日にアコースティックギターの弦の張替えをしようと以前購入していた弦を準備してギターの弦をストリングワインダーを使って素早く緩めてブリッジピンを抜こうとした瞬間「あれっ!」と目が点になりました。

なんと第1弦のブリッジピンの先が、折れてなくなった状態で弦を固定していました。

取りあえずギターのサウンドホールから手を入れてブリッジピンを下から押し上げて抜いて行きました。

ブリッジピン

毎日ギターは、暇なときに弾いたりしていたのにブリッジピンが、折れていることに全く気が付いていませんでした。

いつ折れたんだろうか?

でも普通折れることはないと思うのですがね。

ブリッジピンを抜こうとして折れたのであればまだわかりますが、別にブリッジピンをどこかにぶつけたという事もありません。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

なぜ折れたのか原因がわかりません。

ということでギターの弦の張替えは、新しいブリッジピンを購入してからでないと張替えできませんのでギターの弦を外した状態で作業を中断することとなりました。

そして翌日、まつだいら楽器へ行って購入してきました。

ブリッジピン

さっそく弦を張ろうと思ったら購入したブリッジピンとギターのブリッジピンの穴の大きさが合いません。

購入したブリッジピンの方が、大きいので耐水ペパーを使って削る事にしましたので またまた弦を張るまでには、時間がかかりそうです。

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「村田蔵六とフォークを語ろう」400回記念!

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今週の17日木曜日の「村田蔵六とフォークを語ろう」の放送で400回目を迎えたという事です。

400回記念おめでとうございました!

私も何回か「村田蔵六とフォークを語ろう」へリクエストを送って曲をかけて頂いた事があります。

ぞうろくさん Rikyuさん

「村田蔵六とフォークを語ろう」は、以前はFMがいやのスタジオで収録されていたようですが、今のようにコロナ渦となってからは、ぞうろくさんの自宅(別邸)で収録をされているようです。

ギター

そしてそれ以前は、いろんなゲストを招いては、にぎやかに収録されていましたが、コロナ渦の状況ではそれもできず今は、だいたいぞうろくさんとRikyuさん2人で放送をされています。

「村田蔵六とフォークを語ろう」での想い出は、2016年11月に私の勘違いからなんとリクエスト曲を10曲出してしまいその中の8曲をかけて頂いた事がありました。

どういった勘違いをしたかというと1回の放送で1人のアーチストの曲を放送するという企画だった様なのですが、私は、それを1人のリスナーだと勘違いしてまとめて10曲を選曲してリクエストを送ってしまいました。(^^;)

今までに1回の放送の中で1人のリクエスト曲で何曲かけたのが最高なのでしょうね(^^;)

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

「村田蔵六とフォークを語ろう」は、以前は、1日3回放送していましたが、現在は毎週木曜日の13時と20時(再放送)に放送されています。

リスナーからリクエスト曲を募集してリクエスト曲をかけたり または、スタジオライブで曲を演奏されたり曲と曲の間にぞうろくさんとRikyuさんトークなどもあります。

次は、500回を目指して頑張って下さい。

またリクエストさせて頂きます(^^)

リクエストする場合は、下記のメールで受け付けて貰えます。

メールアドレスは、「r-m@gaiya769.jp」です。

FMがいや

FMがいや 76.9MHz

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上下2段の簡単な楽譜を同時に読んでピアノを弾くと脳が疲れる!

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初見で楽譜を見て鍵盤を見ずに弾けるようにという目的を持って最近ピアノの練習を始めました。

上下2段の簡単な楽譜を同時に読んで鍵盤を見ずにピアノを弾く練習をしています。

今までは、片手づつ練習して 両方が弾けるようになったら両手で合わせるという方法をとっていました。

しかし最近YouTubeで見たピアノ講師は、最初から両手で鍵盤を見ずにゆっくりでかまわないので弾く事が重要ですという指導をされていました。

ピアノ講師によっていろいろと教え方が違うようですね。

でも初見で弾けるようになるには、やはり最初から両手で弾く方が良いのかなと思いまして この方法で練習を始めました。

簡単な楽譜なら上下2段になった音符を一緒に読んでゆっくりですが弾く事ができます。

これなら簡単に弾けると思い両手で弾いていると

小川の水車

曲は簡単なのですが、この曲はまったく聞いた事の無い知らない曲ですので 上下を同時に見ながらとなるとなかなか曲のイメージがつかめず弾きづらいです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

片方づつなら 難なく弾ける簡単な曲なのですがね。いきなり両手でとなるとこんがらがります。

そのせいか、この曲を楽譜を見ながら両手で鍵盤を見ずに弾いていると右手で弾く音符を左手で弾いてみたり 左手で弾く音符を右手で弾いてみたりと頭が混乱してしまい脳が疲れてしまいます。

おまけに肩が凝ってきます(^^;)

やっぱり両手でいきなりだと弾きにくいですね。

知っている曲なら頭でメロディーが鳴って右手で弾く音符を左で弾くという間違いをおかす事は無いかもしれません。

また片方づつ練習する方が、こういう間違いは起こさないような気もします。

短い曲の上下2段の簡単な楽譜を同時に読みながら鍵盤を見ずに弾く練習をする方が、沢山の曲を弾けるので効果が、上がりそうな気がします。

もう60歳なのでこういう方法でピアノを弾くとボケ防止にいいかも(^^)

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バイエルやチェルニーなら上下二段の楽譜を同時に読める事が分かった!

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昨日の続きになりますが、ピアノの上下二段の楽譜を同時に読めるようにするには、やっぱりピアノ教本で練習する方が良いなと思い立ち娘が、小学生の時に使っていたバイエルを探してみました。

するとバイエルは、見つかりませんでしたがチェルニーがでてきました。

そして私の父の恩師でもあった昔、大和女子短大で音楽の先生から頂いたピアノ教本も出てきました。

それらを使ってちょっとピアノの練習してみました。

バイエル

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

するとこれらのピアノ教本の1ページ目なら上下二段の楽譜を同時に読みながら そして鍵盤に目を落とすことなくピアノを弾く事ができます。

チェルニー

なんかようやくピアノ教本の使い方がわかったような気がします(^^)

バイエルやチェルニーってこういう使い方をして練習すれば普通の楽譜も上下二段の楽譜を同時に読みながらピアノが弾けるようになるのでしょうかね?

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