「仮想通貨」カテゴリーアーカイブ

酔っていてログインした事を覚えていない!

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昨日の朝メールを見ると 2018年5月7日の0時21分に仮想通貨取引所にログインしたというメールが、届いていました。

このメールは、ログインするたびに送られてくるメールです。

しかし私は、そんな時間にログインした覚えがありません。

メールを確認するとログイン時のIPアドレスが、記載されていますので それを調べると私が使っているIPアドレスでした。

自分のIPアドレスは、「確認くん」で調べられます。

と言う事は、私がその時間にログインした事になります。

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しかしログインしたという自覚がないんですよねぇ!

ちょうど日曜日は、組合の飲み会で酔っていたので記憶が飛んでしまったかなぁ?

取り合えずIPアドレスが、私が使っているモノである事がわかりちょっと安心しました。

そして仮想通貨取引所へログインして調べてみましたが、仮想通貨が盗まれているという事もありませんでした。

一応、仮想通貨取引所のパスワードは、二段階認証もかけていますので 第三者がログインする事は出来ないと思います。

普段は、ログインするたびに送られてくるメールは、邪魔臭く感じていましたが、不正ログインがあった時の事を考えるとログイン時に送られてくるメールは大切ですね。

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ワンタイムパスワードをハッキングされる!

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トークン※このトークンは、事件とは関係ありません。

ネットニュースを見ていると仮想通貨でワンタイムパスワードなどの2段階認証でログインしているにも関わらずアカウントが乗っ取られて盗難に遭ったという事件が発生したんだそうです。

まず2段階認証には、SMSで端末にコードが送られてくるものや、ワンタイムパスワードで確認するものがあります。

今回2段階認証に利用したのは、ワンタイムパスワードでした。

ワンタイムパスワードは30秒ごとにパスワード(6ケタのコード)が自動変更されます。

いったいどうすれば このワンタイムパスワードをハッキングする事ができるのでしょうか?

この事件では、利用者に落ち度がありました。

どういう事かと言うと 仮想通貨取引所にログインをするのに毎回ネットで仮想通貨取引所を検索してログインしていたんだそうです。

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その検索したサイトが、偽の仮想通貨取引所だったという事ですね。

いわゆる偽サイト(フィッシングサイト)ですね。

この偽サイトでは、サイトに埋め込んだスクリプトにより自動的に、情報入手してログインして登録情報変更を行い、乗っ取りをするそうです。

このような被害に合わない様にする為には、ちゃんとログインするサイトを最初に ブックマークやショートカットで正しいURLを登録し、必ずそこからログインすることが肝要ですね。

こういう事件を聞くと2段階承認は、ワンタイムパスワードよりSMSで端末にコードが送られてくるものの方が、安全なんでしょうかね!

とにかく怪しいなと思ったら 本物のサイトのURLを入力してからアクセスしてログインしましょう!

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仮想通貨の申告方法を 税務署に問い合わせてみた!

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マイナンバー対応カードリーダーでの e-Tax確定申告でトラブっていて まだe-Taxでの申告が出来る状況ではありませんので この間に 仮想通貨の申告についての確認のために宇和島税務署に問い合わせをしてました。

宇和島税務署に電話をすると最初に出られた女性の受付から税理士の担当の方に電話を回しますという事で担当の方に代わられました。

税務署も仮想通貨については、慣れていないようで どぎまぎされてる様子が、電話から伝わってきました。

その担当者に質問をさせて頂きました。

「去年1万円で購入したビットコインが、12月に2万5千円になり 1万5千円分のビットコインを売って日本円を自分の銀行口座に振込み残りの1万円は、ビットコインのまま取引所に置いて居るんですが、換金した1万5千円の金額を申告票Bの「雑」の「その他」に入力すれば良いですか?」という質問をしました。

(わかりやすくするために金額の端数は、四捨五入してお訪ねしました)

するとまた 専門の担当に代わりますということで代わられまた同じ質問をする事になりました。

その結果、相談して良かったです。

ビットコインを購入して売った際にかかった経費を引けるという事で 私は、その経費を引かず引き出した金額を そのままを参入して経費を空欄のままにしていました。

その経費とは、ビットコインを買うために使った金額。

私の場合は、正確には、「9,993円」がビットコイン購入代金で 手数料も経費に入れる事が出来ます。

e-Taxで 申告される人は、下記の様に記入していきます。

私は、個人事業主ですので申告票Bです。

1 .収入金額等の「雑」の「(ク)その他」をクリックします。

仮想通貨申告方法

2.所得内容の「上記以外(報酬等)」の入力ボタンを押します。

仮想通貨申告方法

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3.科目の欄に「仮想通貨」と書き「名称」に取引所の会社名を入力してその下の欄に会社の所在地を入力します。

「収入金額」に仮想通貨を売った金額を(私の場合は、14,672円) 入力してその隣の「必要経費」に 仮想通貨を購入するときにかかった金額と手数料の合計金額(私の場合は、9,993円)を入力します。

入力が終わったら右下の「入力終了(次へ)>」を押します。

(他社からも買って入れば下の欄へ記入します)

仮想通貨申告方法

4.すると収入金額の合計と必要経費の合計が表示されます。

入力が終わったら右下の「入力終了(次へ)>」を押します。

仮想通貨申告方法

5.収入金額等の「雑」の「(ク)その他」Aに合計収入金額が表示されます。

その下の「所得金額」の「公的年金等その他」(7)Bに「所得金額」が、表示されます。

仮想通貨申告方法

これで 仮想通貨に関しての入力は終わりです。

まとめ

仮想通貨を購入するために使った金額と売買などにかかった手数料は、必要経費となります。

その金額から増えた金額が、利益となりその利益に対して課税されます。

これで 営業等の所得金額と仮想通貨の所得が、合算されて計算され課税される税金が、自動計算され表示されます。

おくびとの様に仮想通貨で儲かってる人達は、仮想通貨の課税を株やFXと同じ申告で分離課税にして貰う運動をしなくてはなりませんね!(^^)

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コインチェック事件で仮想通貨下落中!

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コインチェックの事件も手伝って 仮想通貨全体が、下落しております。

昨日のビットコインのレートは、午前中は90万円台まで下がっていましたが、夜確認すると80万円台まで下がっていました。

ビットコイン

 

去年私は、ビットコインからリップルへ 鞍替えしましたが、そのリップルも下落して私の資産も1万円あったものが、2500円と7割以上利益が溶けてしまいました。

鞍替えした時には、リップルを長期保有しようと思っていましたので リップルも高掴みしていましたが、長期保有していればその内それ以上に上がるだろうという希望的観測もありましたので一喜一憂する事も無く平常心で見ていられます。

平常心で居られる一番の要因は、去年元金と少額の利益を回収しておいたおかげですね。

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そのおかげで コインチェックでネムが580億円盗まれ入出金が、できなくなっても他人事の様に見ていられました。

ただリプルのレートが、まだまだ下がりもし0円になりそれ以上下がった場合 0円が「ー」マイナス表示になるのか0円のままで止まってしまうのかどうなるんだろうという疑問を今感じています。

「ー」マイナス表示になると なんか借金している様であまり気持ちの良いものではありません。

現物なのでFXで信用取引をしているわけではありませんので借金を背負う事は無いのでそれは安心なんですがね。

 

 

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コインチェックずさんな管理で580億円分の仮想通貨流出!

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太陽

なんと私が、仮想通貨を購入している仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京)で約580億円分の仮想通貨が流出するという問題が起こりました。

その流出したのは、「NEMネム」という仮想通貨で全部が喪失しているという事です。

この仮想通貨は、私は購入していませんでしたが、実は去年購入を検討した事がありました。

検討した結果ビットコインから仮想通貨の「NEMネム」ではなく「リップル」へ鞍替えしました。

今コインチェックでは、入金も出金もできない状態になっています。

私の場合は、去年1万円分の利益分のビットコインを残し元金分と少々の利益のビットコインを売却回収していましたので もしコインチェックが倒産する事があっても損をする事はありません。

この事件が起きた事で極めてコインチェックのずさんさが、浮き彫りになってきました。

まずコインチェックは、「匿名性の高い仮想通貨扱いたいから」という理由で金融庁への登録が出来なかった事実があるようです。

登録出来なくても営業出来るのっていう疑問が沸きますが、仮想通貨の法律が追いついてないという事なんでしょうか?

あと「NEMネム」の仮想通貨技術の普及を目指す国際団体は2016年、取引の際に複数の電子署名が必要で、より安全性が高い「マルチシグ(マルチシグニチャ)」と呼ばれる技術を採用するよう推奨していたそうですが、コインチェックもこの呼び掛けを認識していたものの「他に優先すべきことがあった」(大塚雄介取締役)と、対応を後回しにしていたという事実が判明しました。

また、仮想通貨を扱う取引所では不正アクセス対策として、顧客の口座に当たる「ウォレット」をインターネットに接続していないコンピューター「コールドウォレット」で管理するケースが多いのですが、しかし、コインチェックでは、常時ネットにつながっている状態「ホットウォレット」で顧客のNEMネムを管理していたという事です。

和田晃一良社長は26日の記者会見で「(ネットに接続しない管理手法は)技術的に難しく、対応できる人材が不足していた」と釈明しシステム開発に着手していたが、今回の問題発生に間に合わなかったと述べたという事です。

とまあコインチェックは、こういうずさんな管理体制だった事がわかりました。

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テレビCMまでしているのですからCMにかけるお金があるなら まずは、セキュリティ面にお金をかける方が先じゃないのと思います。

出川哲朗さんが、コインチェックのCMに出演していますが、この事件で出川哲朗さんもとんだとばっちりを受けているようです。

コインチェックのチャットでは「出川哲朗を絶対ゆるさん!」とか出川哲朗さんを非難する書き込みまでされていました。

別に出川哲朗さんが、悪いわけではないでしょうにと思いますが(^^;)

この書き込みをした人達は、出川哲朗さんのCMを見て コインチェックで仮想通貨を買ったんでしょうかね?

以前マウントゴックス事件でも同じ事が起きてビットコインが悪者になっていましたが、けして仮想通貨が、悪いわけではなく 一番悪いのは、NEMネムを 不正引き出しをした人なんですよね。

そしてやるべきセキュリティ対策を怠っていた仮想通貨取引所のコインチェックにも非は有ります。

さてこれからコインチェックは、どうなるのでしょうか?

不正引き出しされたNEMネムの保証はどうなるのか?

私としては、ただ見守る事しかできません。

●下記のような補償方針になったよです。

お知らせ

 

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