「経理/会計」カテゴリーアーカイブ

70.65%を70%と勘違いして恥ずかしい勘違い!

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宇和島市では、新型コロナウイルス感染症対策「応援給付金」の支給の条件が揃えば一律10万円の支給を受ける事ができます。

先月宇和島市からその案内が届き内容を見てみると前年比で30%以上事業収入(売上)が減少した月があれば10万円の支給を受ける事ができます。

そこで 私も前年の売上と今年の売り上げを調べてみたら30%落ちてる月がありました。

そこで書類をまとめて「応援給付金」の申請をしました。

すると市役所から電話が掛かってきて「応援給付金」の件ですが、「応援給付金」の基準の30%に0.65%足りないので「応援給付金」を受ける対象になりませんという電話でした。

そのあと計算してみると私の勘違いである事がわかりました。

電卓に表示された数字は、70.65%でした。

私は、70%の数字だけを見て前年の売り上げを100%として 今年の売上の少ない月の計算してでた70%を引くと30%になるので要件を満たしてると思い「応援給付金」の申請をしたのですが、実際は、70.65%で0.65%は気にも留めず70%と思い込んでしまった私のミスでした。

ということで去年の売上を100%として今年の少ない売り上げの月から70.65%を引くと29.35%になってしまい30%に0.65%足りません。

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ということで私の早合点から0.65%足りなかったために「応援給付金」を受ける事ができなかったという 何ともみっともないお話でした。

こういう時は、小数点以下切り捨てちゃぁいけませんね!

ちゃんと小数点以下も見ないと。(^^;)

申請される方は、お気を付け下さい。

 

 

 

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クレジットカード決済でドキドキしたお話!

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当サロンでも今年3月からクレジットカード決済ができるようになりました。

Times Pay(タイムズペイ)

当サロンで一番最初にクレジットカード決済をされたお客様のときは、ドキドキしながらクレカの決済処理を行いました。

が、上手くいきませんでした。(^^;)

どういう事かというとクレジットカードで決済されるお客様にカードリーダーをお渡しして 暗証番号の入力を求めた時にお客様が、暗証番号を忘れられたという事でクレジットカード決済が、できませんでした。

実は、このときはカードリーダーで操作すれば暗証番号からサインに切り替えて決済することができたのですが、なんせクレジットカードの端末が届いた次の日のご利用で私も切替ができることがわからずにその日は、現金での決済となりました。

そのお客様も 次回からはサインでのクレカ決済が行えるようになりました。

そして他の事案では、サインでクレカ決済をされるお客様のときに サインをして頂くのにタブレットをお渡ししてサインをして頂いている途中で お客様が画面の何かにふれられたのか画面が変わりサインができなくなった事が有りました。

そのときは、タブレットのディスクトップ画面に戻ってしまいそこからカード決済アプリ立ち上げる形になりこれも焦りました。

この時は、また最初からやり直して頂く事に成しました。

あとでタブレットで確認すると最初の決済は、「決済失敗(与信済み)」という記録が残っていました。

そしてやり直した決済は、ちゃんとできていました。

あとでサポートセンターで確認すると「決済失敗(与信済み)」という記録は、何もせずにほおっておいても大丈夫だということでした。

そしてこういう事もありました。

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お客様が、クレジットカード決済をされるときに クレジットカード決済するタブレットのアプリが、パスワードの変更を求めてきてこの時も焦りました。

会計中にパスワードの変更なんかしてたら お会計のお客様をお待たせする事になってしまいます。

よくインターネットバンキングでもパスワードの変更を求めてくるときがありますが、そのときなどは「あとにする」という選択もあるので 今回のクレジットカード決済のタブレットも「あとにする」という選択があったので「あとにする」を選びお客様をお待たせせずにクレジットカード決済ができました。

そのあとで 次もクレカの決済中にパスワードの変更を求めてくるといけないので 前もってパスワードの変更をしました。

あとは、クレジットカード決済後にお客様へお渡しするレシートを印刷するプリンターのランプが点滅をはじめ何事だろうと説明書を見てもわからずサポートセンターに問合わせて プリンターの中のレシートに問題があるときにランプが点滅するという事で一度レシートを入れる蓋を開けてレシート用紙を少し引っ張って紙を出して蓋を閉めると点滅も消えました。

あと一番ドキドキしたのが、充電が切れそうになった時がありました。

クレジットカード決済中にタブレットの充電の表示が赤く点滅していた時は、祈る思いで決済が完了するまでもってくれと祈りながらクレカの決済作業をしていました。(^^;)a

クレジットカード決済の端末を使って決済をしてるといろいろなトラブルを経験します。

いろいろ経験をすることで これからは同じ事が起きても慌てることなく冷静に対応ができますね。

こういうモノは、月に1回利用されるのでは、なかなか慣れませんね。

やはり月に何人かのお客様の利用がないとなかなか慣れないと思います。

その点当サロンでは、月に何人かのお客様の利用がありますので色々と経験ができています。

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2021年からネット申告をしないと10万円損をする!

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これからは、マイナンバーカードを持ってなくてインターネットを使えないとどんどん損をしていく時代になるようです。

結論から言いますと 2021年からネット申告をしないと10万円損をする事になります。

どういう事かについては、後ほど紹介します。

まずは、今回の10万円の特別給付金ですが、早く欲しい方でしたらマイナンバーを持っていてパソコンまたは、スマホから申請できる環境でありまいたら早く給付を受ける事ができました。

そして今年の9月からは、マイナポイントが、貰えるサービスも準備されています。

マイナポイントを貰うためには、〇〇Payのインストールされたスマホまたは、iPhoneが必要です。

〇〇Payにチャージする際に最高5000円または、1万円が貰えます。(1万円については今検討中のようです。)

そして来年2021年には、「青色申告特別控除額」が変更されます。

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今まででしたら貸借対照表を付けて申告すれば65万円の控除額がありましたが、来年からは65万円が、55万円に引き下げられます。

但しe-Taxによる電子申告または、電子帳簿保存を行うと引き続き65万円の青色申告特別控除が受けられます。

そして基礎控除は、38万円から48万円に引き上げられます。

ということでマイナンバーカードを作らずネット申告が、できないと毎年10万円損をしてしまう事になります。

青色申告特別控除

青色申告特別控除額 が変わります!! 基礎控除額 – 国税庁

 

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昨日13日に「10万円特別定額給付金」が振り込まれました!

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昨日13日に「10万円特別定額給付金」が振り込まれました!

私の場合13日に振り込まれる事がわかっていましたので なんか待ちきれずに まだ銀行が営業していない朝8時30にネットから口座を確認してみました。

こういう時は、ネットバンキングが便利ですね。

わざわざ銀行まで足を運ばなくても家から銀行口座の残高確認ができますからね!

ネットバンキングで口座を確認するともうすでに「ウ ソウムカ」から家族分の「10万円特別定額給付金」が振り込まれました!

早っ!宇和島市、良い仕事してますね(^^)

「ウ ソウムカ」最初見た時は、何?と思いましたが、すぐに想像がつきました。

「ウ ソウムカ」というのは、「宇和島市総務課」の略なんでしょうね。

私の場合マイナンバーカードでの申請開始初日の5月1日に マイナンバーカードを使ってパソコンから10万円の「特別定額給付金」の申請を行いましたから 振り込まれるとしたら振込み予定日の13日に振り込まれるはずですからね。

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ネット申請が、終了したあとには、受け付けたというメールも届いていましたしその後何のメールも届かなかったので不備はなかったという事です。

私が「10万円特別定額給付金」のネットからの申請をしたのは、5月1日の13時前くらいにパソコンからオンライン申請をしました。特別定額給付金

時間帯がよかったのか運が良かったのかすんなりとアクセスできて申請することができました。

時間が経つにつれて アクセスが増えてなかなか申請できなかった人もおられたようです。

マイナンバーカードは、e-Taxでのネット申告に必要だったので仕方なく作ったので ネットから申告ができるというだけで他にメリットを感じたことがありませんでしたが、今回はマイナンバーカードを作っていて良かったと思いました。

このマイナンバーカードは、全国的にはまだ15%ほどしか作っている人がいないそうです。

今回の「10万円特別定額給付金」で マイナンバーカードを作る人が、今増えているそうです。

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クレジットカードによる手数料を引かれた入金処理がややこしい!

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会計ソフトは、WindowsXPで みんなの青色申告10楽々仕分け入力を使って会計処理しています。

もちろんネットからは、切り離しています。

去年までは、売掛金処理をする事はありませんでしたが、PayPayを導入してからは、売掛金処理もするようになりました。

PayPayの場合は、今年の6月末までは手数料無料なので売掛金の入金処理もややこしくなく済んでいたのですが、今年3月からクレジットカードも取り扱うことになりましたので クレジットカードの場合は、手数料を引かれた金額が入金されますので 手数料の処理もしなくてはなりません。

ここで問題なのが、会計ソフトでの手数料を引かれた売掛金処理です。

イメージでは、わかるのですが、会計ソフトでは、そのイメージ通りの処理ができません。

私のイメージでは、クレジットカードで売り上げがあった場合は、

借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額
売掛金 7000円 売上高 7000円

こんな感じです。

今度クレジットカードの売掛金が、手数料を引かれて普通預金に入金された場合の私のイメージです。

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借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額
普通預金 6800円 売掛金 7000円
手数料 200円

こんな感じなのですが、私の使っている会計ソフトでは、このような処理ができません。

上の表のように2段にして下に「手数料」を入れて処理する事ができず1列の処理しかできません。

なので普通預金の金額を6800円にして売掛金を7000円とすると左右金額が、違ってしまいますので会計ソフトでは、処理ができません。

なので苦肉の策で下記のように処理をしました。

借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額
普通預金 6800円 売掛金 6800円
手数料 200円 売掛金 200円

このように 売掛金も手数料を引かれた金額を入力して 手数料の貸方に売掛金200円を入力して1段ずつ処理をして辻褄を合わせました。

この方法ならクレジットカードによる手数料を引かれた入金処理ができました。

7月からは、PayPayも手数料の処理をしなくてはならなくなりますのこの処理を取引摘要辞書登録しておきました。

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