「風習」カテゴリーアーカイブ

送り火で煙が充満

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昨日15日に 送り火をしました。

時間は、嫁さんが買い物へ出かけていましたので 嫁さんの帰宅を待っていましたので18時頃になりました。

送り火

やることは、迎え火と一緒で麻ガラを燃やして送ります。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

最後の方になると麻ガラを燃やしている鉢から白い煙が立ち上がりだし玄関を開けていたのでその煙が、家の中へ入りなんと3階まで煙が上がっていたようです。

送り火
そのためいっとき家の中が、煙臭くなってしまいました。(^^;)

 

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迎え火

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うちでは、毎年8月13日に迎え火をしていましたが、今回は母が、デイサービスから帰って15時30分頃にしました。

多少雨は降っていましたが、とりあえず天気が落ち着いているうちにと思い早めに行いました。

うちでは、毎年お盆用の麻ガラを燃やしてお迎えしているのですが、今年は雨が降っているせいで麻ガラが上手く燃えずけっこう煙が出てしまいました。

迎え火

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【▲上記の記事からの続き▼】

今までを思い返すと 私の記憶が正しければ雨の日に迎え火をしたのは、今年がはじめてのような気がします。

 

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お墓の水差しにペットボトルがさかさまに!

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昨年母を連れて墓参りに行ったときに これでお墓参りは最後にする。

と言っていました。

お墓まで行くのに歩くのもおぼつかないので 母もお墓まで行くのが、けっこうきつくなったようです。

なのでその後、母はお墓参りには行っていません。

昨日は、日曜日で仕事も休みだったので嫁さんとお墓参りにいってきました。

いきしなにスーパーでしきびを買ってお寺へ向かいました。

お墓につくとしきびを挿す水差しにペットボトルが、さかさまにささってペットボトルの中には、4分の1ほど水がのこっていました。

水差しペットボトル

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【▲上記の記事からの続き▼】

昨日妹が、電話で言っていたのを思い出しました。

「水が、なくならんように水差しにペットボトルに水を入れてさかしにさしとったけん」と言っていました。

なるほど!

これは、良いアイデアだなと思いました。

これなら水差しの水が長持ちします。

そこで私も帰りにそのペットボトルに水を足して水差しにさして帰りました。

夏場は、これでけっこう水差しの水が持ちそうです。

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年賀状はいつまでに出せば元旦に間に合う?

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少し前の話になります。

年賀状を出すのにいつまでに出せば元旦に到着するのかを郵便局へ問い合わせてみました。

すると12月25日ですと言われ 25日と言えば今電話をしている今日でした。

そこで慌ててその日に郵便局へ年賀状を持っていった次第です。

そんなものだから年賀状の行き先の市内や市外を分けずに出しました。

その事をFacebookへアップすると 郵便局の25日までというのは、建前だというコメントを頂きました。

そして28日までにだせばどうにか間に合うのではということでした。

そして郵便局へ年賀状を出しに行った時に サロン用と家庭用でゴムで分けて出したら 局長さんが「市内と市外分けられているんですね」と言われたので 私は、「いえ、そういう理由での分け方はしていません」という会話をかわしました!

そのように局長さんに言われた時に分けるの忘れてたとヒヤッとしました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

以前は、市内と市外や県外を分けて出していましたので。

それもFacebookのお友達からの情報では、機械で分けるので市内と市外や県外を分けて出す必要は今はないようです。

年賀状もだんだんと出すのをやめる人も増えているようです。

前もってもう年賀状を出すのをやめる事にしましたと言われる人もいました。

母の年賀状は、私が作って出していたのですが、母も高齢になるので今回で年賀状を最後にしますという文面で出させて頂きました。

 

 

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私は、橋の下で拾われた子?!

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私は、昭和生まれで子供の頃に父から私は、橋の下で拾ってきた子だと言われた事がありました。

何歳の頃だったかまでは、記憶していませんが確かに言われた事は今でも覚えています。

その時の記憶では、私はあまり驚かず父が嘘をついていると思いましたので 「ウソやろう」とそんな事を言ったような気がします。

あなたは、子供の頃に 親からそんな事を言われた事はありましたか?

この事についてネットで調べてみるとそう親から言われた経験のある人ってけっこういました。

やはり子供の頃に親から 「お前は橋の下で拾ってきた子」だと言われた経験のある人が何人もおられるようですね。

どうもこれって日本全国で言われているようです。

中には、冗談と受け取らずそれを信じて泣いてしまったという人もいました。

でもなんでこんな事を 親は子供に言ったのでしょうかね?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

当時それが流行していたのかなぁ?

いろいろ考えてみると そういえば豊臣秀吉とよとみひでよしよどに生ませた最初の子供「鶴松つるまつ」は、一度捨てられてそれを家臣に拾わせるという事をしています。

昔は、「捨て子はよく育つ」などというジンクス、言い伝えがあった からこのような事を 秀吉 は、行ったのだと思います。

それで 「鶴松」 の最初に付けられた名前は、 「棄丸すてまる」といいま すが、 3歳で夭折ようせつしています 。

3歳で亡くなっています ので 「捨て子はよく育つ」という縁起かつぎもあてにはなりませんね。

昔のこのような風習が一度捨てて実の親が拾うと、その子は丈夫ですくすく育つという願掛けが元になって 実際に捨てる事はできませんから言葉だけで言う様になったのかもしれませんね?

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