「オーナーから」カテゴリーアーカイブ

アワビを食べると猫の耳が落ちる

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猫の都市伝説の1つに「アワビを食べると耳が落ちる」というのが、昔から言われているようです。

江戸時代の1712年に発行された百科事典「和漢三才図会わかんさんさいずえ」内にある以下の一節です。

猫、鳥貝の腸を食へば、則ち、耳欠落す、往々之を試むるに然り(猫がからす貝のはらわたを食べると耳が落ちてしまうので与えてはいけない)

と書かれているということです。

はたしてこれは、本当なんでしょうかね?

この俗説はその後、明治・大正を生き抜き、昭和の時代にも継承されたようです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そしてこれは、どうも事実だということです。

猫の耳は頭の上にあり、さらにその部分の毛が薄い為に、日光を直接浴びやすい構造になっています。

なので光線過敏症(日光に当ることで、異常な皮膚症状が生じること)に元々かかりやすいという事です。

アワビの中腸腺(いわゆるキモ)に含まれる化学物質「ピロフェオフォルバイド(pyropheophorbide)」を食べて、皮膚の薄い耳の血管内にこの物質がたどり着いて紫外線と反応すると炎症を起こし、猫が耳を掻いたり皮膚が腐ることで、最悪のケースでは耳が取れてしまうことがあるんだそうです。

なので江戸時代の1712年に発行された百科事典「和漢三才図会わかんさんさいずえ」内で紹介されてる「アワビを食べると猫の耳が落ちる」の一節では、実際起こりえることとして証明されているということです。

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度忘れをするとたまに脅迫観念にとらわれる!

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認知症って遺伝するんでしょうかね?

私の母は、認知症です。

母のお母さん、私の祖母なんですけど祖母も今思うと認知症だった様な気がします。

私が、小学生だったか中学生の頃だったか母の里へ行った時に 祖母は、寝たきりになっていました。

そして祖母は、私を覚えていなかったように記憶しています。

なので今思うと祖母も認知症になっていたのではと思っています。

それを思うと認知症って遺伝するのかなと最近思うようになり将来、私も認知症になってしまうのではという可能性を考えるようになりました。

うちにカットに来店されるお客様から聞いたお話ですが、お客様のお父さんも認知症だったという事です。

そのお父さんのお父さん、お客様のお祖父さんも認知症だったそうです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そのお客様のお父さんも 自分の父(お祖父)が認知症だったので自分も認知症になるのではと心配していたという話をされていました。

なので認知症に関する書籍も何冊か購入されて読まれていたそうです。

そういう話を聞くと自分の親が、認知症になっていたらやはり その子供も自分も認知症になるのではという脅迫観念にとらわれるようです。

私も母が認知症になっているので 何かを度忘れしたりすると認知症の兆候ではと思う事が多くなりました。

YouTubeで認知症についての事を紹介する動画がありましたのでそれを見てちょっと救われる事がありました。

たとえば昨日の夜の食事の内容を忘れてるという事が、あってもそれは、単なる度忘れで認知症になると 昨日の夜食事をしたこと自体を忘れているということです。

私も食事の内容を忘れる事は、有りますが食事をした事自体は憶えていますので今のところまだ大丈夫かなと安堵しました。

 

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小学2年生の頃の私の文集が見つかった! 作文その8「病気」

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今日の「小学2年生の頃の私の文集が見つかった!」 作文その8「病気」です。

昭和44年11月17日に2枚の作文用紙を使って書いた作文です。

学校から家に帰ってランドセルを置いて外に遊びにでたら気分が悪くなったと書いています。

これを読んで笑ったのが、「ランドセル」を「ダンドセル」と書いていて先生に赤ペンで「ランドセル」に修正されていました。

小学2年生の私は、「ランドセル」を「ダンドセル」と聞こえていたようです。

作文その8「病気」1

 

 

そして 気分がわるくなったので家に帰って熱を計ったと書いています。

7度8分だったと書いていますので

37度8分熱があったんですね。

次の文章を読んでちょっと疑問に思った事がありました。

「お母さんに布団を敷いて貰うとお昼になりました」

と書いてありましたのでちょっとおかしいなと思いました。

学校から帰って来たらお昼は、過ぎていそうですが、でもよくよく考えると この日は、土曜日だったのかなと思いました。

作文その8「病気」2

土曜日なら低学年は、3時間授業だったような気がします?

(記憶が曖昧ですが)

なのでお昼までに家に帰ってこれたようですね。

そして次の文章で その学校から早く帰れた謎が解ける事が書いてありました。

その文章とは、

「それで獅子舞が、始まりました。僕は獅子舞が見れなかったのでつまりませんでした。」と書いています。

私が、熱を出したのはお祭りの日だった事がわかりました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

秋祭りのようです。

それで学校から早く帰れた理由がわかりました。

宇和島の秋祭りは、宇和島全体ではなく地区でお祭の日が違います。

私は、宇和津校区でしたので一宮様(宇和津彦神社)のお祭になります。

お祭の日は、学校はたしか2時間授業で終わって帰る事ができましたので 冒頭でおかしいなと思った理由が判明しました。

お祭の日だったから学校から早く帰る事ができたんですね。

そして父より「熱を計るように言われます。」

それで計ってみると熱が上がっていたと書いてます。

熱が、何度か書いていませんが、先に計った熱が、37度8分でしたので それより上がっていたという事は、38度になっていたのかもしれません。

そして熱が、上がったので病院へ行って注射をされたようです。

作文その8「病気」3

私が、熱を出した事で家族が、私の事を心配していたと書いてありました。

翌日の朝、食事をすませてから熱を計ると下がっていたようです。

作文その8「病気」4

最後の締めくくりの文章は、「おまつりのひわだから つまりませんでした」と書いています。

正確に書くと「お祭の日は、だから つまりませんでした。」ですね。

ちょうどお祭りの日に病気になってしまったので「つまらなかった」と書いて作文は終わっています。

 

そして次回紹介する「作文その9」が、最後となります。

次回の「小学2年生の頃の私の文集が見つかった!」の投稿予定日は、9月23日を予定しています。

それでは、またのご愛読宜しくお願いします。

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小学2年生の頃の私の文集が見つかった! 作文その7「子守」

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今日の「小学2年生の頃の私の文集が見つかった!」作文その7「子守」です。

この作文は、上の妹が、外で遊びたいというのを 長男の私が、家の中で遊ぶように仕向けて妹の子守をしている様子を書いた作文です。

作文用紙1枚分の作文です。

作文その7「子守」 作文その7「子守」

上の妹が、外で遊びたいと駄々をこねているようです。

それで私は、「外は寒いよ」と妹に言い聞かせているのですが、

妹は、「寒くない!」と言って一向に私の言う事を聞いてくれないようです。

こういう会話をしているということは、季節は秋くらいのようですね。

私は、作文の中で妹が、私の言う事を聞いてくれないので「ボクは、とても困っている」と書いています。

困ってしまった私は、妹を家の中に引き留めておくために おもちゃで釣ることを思いつきます。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そのおもちゃは、「トンカチ」と書いてありました。

「トンカチ」と聞いてすぐにどんなおもちゃか思い出しました。

これは、木で作られた穴の開いたブロックと釘とトンカチがセットになっていて 穴の開いたブロックに釘をさしてブロックを繋いでいろんな形にブロックを組み立てていくおもちゃです。

その「トンカチ」で遊ぶことを 妹に提案するとその提案に乗って来て「遊ぶ」と言ってくれました。

そして妹とトンカチで遊んだようです。

妹は、トンカチで家を作り私は、ロボットを作ったようです。

妹のご機嫌をとりながら遊ばさなくては、いけないのでお兄ちゃんも大変でしたね。

 

 

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小学2年生の頃の私の文集が見つかった! 作文その6「猿蟹合戦」

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今日の「小学2年生の頃の私の文集が見つかった!」作文その6「猿蟹合戦」です。

これは、国語の教科書で習ったのでしょうか?

それとも読書感想文になるのかわかりません。

作文用紙2枚分の作文でした。

「猿蟹合戦」は、ご存じですよね。

あらすじを 簡単に説明すると

お母さん蟹がおにぎりを持って歩いていると、ずる賢い猿が、拾った柿の種と交換しようと言ってきます。

嫌がるお母さん蟹を猿は、「おにぎりは食べてしまえばそれっきりだが、柿の種を植えれば成長して柿が沢山なりずっと得する」と上手く言いくるめておにぎりと拾った柿の種と交換します。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

お母さん蟹はさっそく家に帰って庭に柿の種を植えて「早く芽をだせ柿の種、出さなきゃ鋏でちょん切るぞ」と歌いながら植えた種に水をやります。

種が成長して柿が沢山なると、そこへおにぎりと拾った柿の種を交換した猿がやって来て 木に登れないでいるお母さん蟹の代わりに自分が柿を採ってやると言って木に登り なっている柿の実を猿が、全部食べてしまい まだ熟していない青く硬い柿の実をお母さん蟹に投げつけお母さん蟹は、それに当たり死んでしまいます。

子蟹達は、お母さん蟹の敵を討つために、栗と臼と蜂の仲間と協力して敵討ちをする計画をねり最後は、見事に親の敵を討つというストーリーです。

「猿蟹合戦」を読んだ私は、作文の最後にこんな感想を書いていました。

「猿に取ってもらう事が、嘘と思わず騙されてお母さん蟹に 青い柿を投げて倒れたところが、かわいそうだった。」と。

そして先生も「柿を投げて倒れたところが、かわいそうだった。」という文章に〇を付けてくれていました。

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