私が、ピアノに興味をもった時期っていつだったかなと 振り返ってみると 幼稚園の頃でした。
幼稚園に置いてあったピアノの蓋を 開けて鍵盤を ポンと押したら音が、鳴って先生に怒られると思って慌ててピアノの蓋を閉めて ピアノから離れた事を今も覚えています。
幼稚園の外で遊んでいた時教室から 先生の弾くエリーゼの為にの曲が、記憶に残っています。その当時は、何の曲か知りませんでしたが。
当時、母の里へ行くと 里の二階には、ピアノの形をしたオルガンがあり里に行くとよくそのオルガンを弾いて遊んでしました。
曲が弾けるわけでもありませんので ただ音を鳴らして遊んでいただけです。
そして自分でも ピアノで曲が弾ける様になりたいと思たのが、中学生の頃でビリージョエルの「ストレンジャー」を聞いてからでした。
ちょうど妹のオルガンが、家にありましたので それで練習をしようと思ったのですが、どう練習していいかがわからず ちょうどその頃友達が、フォークギターを始めた事が、きっかけでピアノからギターへと興味が移りました。
そして高校になってまたピアノに興味がわいてきました。
中学生の時にギターを やっていたおかげで コードの事とか多少音符も少しは、読める様になっていました。
拙い読譜力で 楽譜を読み曲を オルガンで練習していました。
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【▲上記の記事からの続き▼】
私の中では、ピアノは、女の子が弾くモノという頭が有り友達にも練習している事は、話していませんでしたのでほんの一部の友達しか練習している事は知られていませんでした。
私の家には、ピアノが無かったのでピアノのある友達の家でピアノを弾かせてもらったり 当時水産高校へ通っていましたので 高校の航海実習室にピアノが置いてあり放課後そこのピアノで練習したりしていました。
高校卒業して松山の理容店に就職してからは、ピアノを弾く機会もなくなりました。
次に私にピアノのマイ・ブームが訪れ自分で デジタルピアノを買ったのが、平成元年でした。
それからブームがどのくらい続いたかよくおぼえていません。
そして2003年に Myブーム・独学でピアノに挑戦というホームページを立ち上げて 独学でピアノは、弾ける様になるかをテーマに ショパンの「夜想曲第2番」を 練習していく過程をホームページで紹介しながら1年かけてマスターしました。
そして 次の曲ショパンの「幻想即興曲」を練習している最中に 右手小指が、へバーデン結節になり 医師からピアノを止められていましたが、小指を使わなかったら良いだろうと思い 弾き語りを練習する事にしました。
弾き語りなら コードを弾けばいいから小指を使わなくてもどうにか弾けるだろうということが理由で弾き語りを練習することになりました。
最近ネットを 見てると「ピアノで弾き語りをしたいのですが、どうすればいいでしょうか?」という人達が、けっこういるみたいなので 私の経験を元に そういう人達の参考になるブログ記事を 書いてみようかなと思い立ちブログ記事にしてみました。