「政治関係」カテゴリーアーカイブ

インドのマイナンバー制度の加入率99%

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

マイナンバーカードは、作られていますか?

私は、既に作っています。

作るきっかけは、ネット申告で必要なためでした。

以前までは、住基ネットカードでネット申告をしていましたが、住基ネットカードの更新期限が、来たら次からマイナンバーカードを使わないとネット申告ができなくなるということで仕方なくマイナンバーカードをつくりました。

マイナンバーカードは、年に一度ネット申告に使うだけでその他では、使う事はありませんでした。

まあマイナンバーカードを作っていたことで 今回コロナの影響での特別給付金のときにネットから申込みが、できて早く10万円を市から頂くことができたことが、今までではじめてのメリットでした。

日本では、このマイナンバーカードの普及率は、2020年9月24日時点で2割弱という事です。

そんなマイナンバーカードですが、インドでのマイナンバーカードの普及率はなんと99%ということです。

しかもインドのマイナンバー制度は、任意にもかかわらず国民の99%が、登録しているという事です。

日本では、なかなか復旧していないのにインドでは、なぜこんなに普及しているんだろうと調べてみると インドは戸籍制度がなかったことが功を奏したようです。

インドの普及率にも驚きましたが、なんと国民の戸籍制度がなかったということにも驚きました。

インドでのマイナンバーカードは、「アダール」という名称で全国民を対象に桁の数字を発行し、個別のを与え識別する国民識別番号制度です。登録は任意です。

インドでは戸籍制度がないせいで、様々は弊害が生じていたということです。

スポンサーリンク

政府が貧困層へ食料や肥料の配給など様々な福祉サービスを与えても本人確認システムが構築されていなかったため、なりすましや横領などの不正受給が横行し、本当に必要な人に支援が行き届かない事態が頻発していたということです。

インドでは、個人を証明する手立てがないため、銀行口座開設、送金、携帯電話の購入もできません。

そのため経済活動に参加しにくく、貧困から抜け出す事ができないという悪循環が起こっていました。

しかし、インド版マイナンバーカード「アダール」に個人情報が登録・情報の電子化がされると、様々なメリットが市民の生活にもたらされるようになったということです。

なのでインドでは、マイナンバーカードを作る事で市民生活に様々なメリットがもたらされたということで99%という普及率を実現できたようです。

そしてなんと日本のNECの生体認証技術が、インドのマイナンバーカードに貢献しているという事です。

ただこのインドのマイナンバーカード「アドハー」もいくつかの問題点もあるようです。

まずは、日本のマイナンバーカードでも懸念されてる「国家による監視システムとなるのではないかと」いうことです。

そして「アドハーが指紋や虹彩を登録し、基本的なサービスに活用されることから、プライバシー権の侵害を訴える訴訟が起きた。」ということです。

また「インフラの未整備 で指紋認証、虹彩認証の装置を動かすには電源が必要ですが、インドの電源は停電が多く不安定である」ということです。

アドハー登録情報の情報漏洩 で政府の4つのウェブサイトから1億3000万人以上の登録者名、銀行口座番号、アドハー番号が流出し、ネット上で公開されたということも起きたようです。

インド国民の1%は、これらを気にしてインドでのマイナンバーカードは、「アダール」を作っていないという事なんですね!

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

憲法9条ができた時、共産党は反対していた。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

先週来店された91歳のお客様が、こんな話をされていました。

憲法9条ができた時に共産党は、憲法9条を反対していたということでした。

調べてみると当時、共産党を代表し、野坂参三氏が国会でこんな反対の演説を行っています。

「憲法案第二章(9条第2項のこと)は、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危くする危険がある、それゆえに我が党は民族独立のためにこの憲法に反対しなければならない」

スポンサーリンク

当時、そう訴えていた共産党を除いた、全政党が賛成して日本国憲法は、できたということです。

当時あれほど反対していた共産党が、なぜ今護憲の旗を掲げるようになったのでしょうか。

日本政治の七不思議です。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

西ドイツは、北朝鮮に自国民を拉致されたときに戦争してでも取り返すと宣言

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

先日、プライムニュースを見ていたら番組内で村井友秀氏(東京国際大学特命教授 防衛大学校名誉教授)からこんな発言がありました。

西ドイツは、北朝鮮に自国民を拉致されたときに 国交を断絶して戦争すると宣言をしたことがあったそうです。

そんな事件があったなんて初めて知りました。

北朝鮮は、日本人だけではなく西ドイツの人も拉致していたんですね。

西ドイツは、拉致された自国民を助けるために 北朝鮮に対して戦争も辞さないといって拉致被害者を取り戻そうとするところは、日本の拉致被害者家族からしたら羨ましく思うでしょうね。

ドイツは、日本と同じく第二次世界大戦での敗戦国です。

敗戦後ドイツは、西ドイツと東ドイツに分断されました。

西ドイツには、「東ドイツとの統一後に憲法を持つことにする」との意志から憲法がなく、基本法のみつくられたということです。(これは基本法146条に明記されていた)

東西冷戦の最前線に立つ国だったことからアメリカへの政治的・軍事的依存が高く、多くの米軍基地が国内におかれていました。

また東ドイツとの対立から、再軍備直後の1956年以来、18歳から45歳までの男子国民に徴兵制が敷かれていました。

同じ敗戦国でも再軍備した西ドイツと軍隊を持たなかった日本では北朝鮮による拉致問題の解決方法に大きな差がありますね。

スポンサーリンク

再軍備をした西ドイツでは、戦争という手段を取ってでも自国民を助けるという覚悟をもっているが、一方軍隊を持たない日本は、アメリカだよりまたは、北朝鮮がその気になるのを待つしか方法はないようです。

もし日本も軍隊を持っていたら 拉致問題も今とは、違う結果になっていたのかもしれませんね?

そして竹島も韓国に 占拠されることもなかったのかも?

今、日本は、敵基地攻撃について議論がされていますが、自衛隊でなく軍隊であればこんな無駄な議論もしなくてすんだんだと思います。

中国は、台湾を本気で取りにいった場合、日本は、嫌でもその争いに巻き込まれてしまいます。

中国が、台湾を取ろうとする気を起こさせないためにもアメリカとの同盟をしっかり保ちオーストラリアやインドともしっかり連携が取れる体制をつくり日本が、同盟国のアキレス腱にならないような体制が必要だと思います。

とは、いうものの日本は、経済では中国との関係も深いですからね!

日米豪印が連携して戦争を起こすことなく抑止力で抑え込めることができるのが一番いいですけどね。

「是の故に、百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」
孫子の兵法より

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なんかアメリカ大統領選挙も複雑ですね!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

アメリカ大統領って国民が選ぶものだとばかり思っていましたが、今回のトランプvsバイデンの選挙戦で最終的には大統領を実際に選ぶのは、12月の選挙人による投票があるという事を知りました。

この選挙人ってどんな人なんだと疑問を持ち調べてみました。

選挙人とは、米国大統領選挙で、各州での一般投票の結果に従って大統領候補に投票する人で全米に538人がいて、州ごとに人口に応じた数の選挙人が割り当てられているんだそうです。

大統領候補を出した政党は一般投票前に各州の選挙人人数分の名簿を決め、一般投票で勝った候補者の党が名簿全員を選挙人投票に送り込むんだそうです。

獲得した選挙人の合計で大統領が決定する仕組みになっています。

有権者は各党の大統領・副大統領候補のペアを選んで投票するようですが、単純に全米で総得票数が多い方が勝つわけではないんですね。

州ごとに、票数に基づいて各党が獲得する「選挙人」の数が勝負を決め大統領を実際に選ぶのは、12月の選挙人による投票なんだそうです。

選挙人の総数は538人で全米50州と首都ワシントンにそれぞれ、連邦議会の上下両院議員と同じ数(ワシントンは特別区として3人)が割り振られんだそうです。

メーン州とネブラスカ州以外は、1票でも多く獲得した候補者がその州の選挙人を全て獲得する「勝者総取り」方式を採用しているという事です。

スポンサーリンク

全米で過半数の270人以上の選挙人を獲得した候補が当選者となるということなので 全米で過半数の270人以上の選挙人を獲得したバイデン氏が、大統領に決まりだと思っていましたが、トランプ大統領はまだ諦めていませんね。

まさか12月の選挙人による投票で選挙人が裏切ってバイデン氏の票が、トランプ大統領に入れられるという事もあるのでしょうかね?(^^;)

そうなるとまた面白いですけどね!

トランプ大統領は、選挙で不正があったと法廷で争うようですがそうなった場合法廷で決着がつくまでアメリカ大統領は、決まらないのでしょうか?

それも また困ったものですね。

なんかアメリカ大統領選挙って複雑ですね!

 

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

オハイオのジンクスもトランプ大統領で終わりか?

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

アメリカ大統領選の開票が行われ一喜一憂しアメリカ国内では、デモも起きています。

「オハイオを制する者が大統領選を制する」と言われ、1964年以降は同州で負けて大統領になった候補はいない。というジンクスがあるとテレビで紹介されていました。

もしこのジンクスが、あるのならトランプ大統領の勝利ということになりますが、そうは問屋が卸しません。

2020年11月5日22時30分の今の状況では、「バイデン253」「トランプ213」となっていてバイデン氏が270に大手をかけている状況です。

ということでオハイオのジンクスもトランプ大統領で終わりになりそうです。

トランプ大統領は開票結果をめぐり主要4州で裁判を起こしているという事です。

スポンサーリンク

となると選挙の結果が、はっきりするのっていつになるのでしょうね?

各州は11月3日から約5週間以内に、どの候補者が勝利したかを決定させるのは、今回は12月8日が最終期限とっているという事です。

世論調査や学者の予測の多くはバイデン勝利だということだったから私は、トランプ勝利と大穴予想!

今の状況でトランプが、勝利すればホントの大穴ですね!

中国や北朝鮮に対しては、トランプ大統領の方が良いと思うのですがね。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク