「政治関係」カテゴリーアーカイブ

自民党が、LGBTなど性的少数者への理解を広げる法案を今国会に提出しない理由!?

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自民党が、LGBTなど性的少数者への理解を広げる法案を今国会に提出しないことを決めたというニュースをネットニュースで知りました。

私自身この「LGBTなど性的少数者への理解を広げる法案」というのが、どんな法案なのか内容をよく理解できていません。

ただ簡単に「差別しないように」という事なんだろうと自分なりに理解しています。

で 今回なぜこの法案を見送る事になったのだろうと自分なりに考えてみました。

LGBTとは、
L(レズビアン=女性同性愛者)、
G(ゲイ=男性同性愛者)、
B(バイセクシュアル=両性愛者)、
T(トランスジェンダー=生まれたときの法的(生物学的)・社会的性別とは一致しない、または囚われない生き方を選ぶ人などを表現する包括的な言葉。一般的に性同一性障がいも含む)の総称です。

そして私も知らずネットで調べて知ったのですが、LGBTの他に「P」「Z」「N」というのがあるようです。

「P」「Z」「N」とは、

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P:ペドフィリア(小児性愛)
Z:ズーフィリア(動物性愛)
N:ネクロフィリア(死体性愛)

これらをアルファベットの頭文字で表しています。

「P」の小児性愛者は、その思いを遂げるには犯罪行為に及ばなければならなくなります。

こういう人達も自分自身の思いに苦しみ「治療」したいと考える方も多いそうです。

今回、自民党が、LGBTなど性的少数者への理解を広げる法案を今国会に提出しないことを決めたのは、これらの「P」「Z」「N」も絡んでくるからなのだろうかと勝手に想像しました。

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昭和天皇は、日本の再軍備を望まれていた!

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昭和天皇は、敗戦後GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)のダグラス・マッカーサー元帥に対し、「日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります。

しかしながら、罪なき8000万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように」と仰せになってマッカーサーを感動させた昭和天皇のお言葉としてマッカーサ回想録(昭和39年出版)にも明記されていている有名な昭和天皇の発言です。

一方日本側で戦後、昭和天皇の発言として初代の宮内庁長官を務めた故田島道治が昭和天皇とのやりとりを記した「拝謁はいえつ記」が見つかり2019年8月19日に公開されています。

それによると日本が国際社会に復帰した1952年の記述からは、東西冷戦が激しくなる中で昭和天皇は、日本の再軍備やそれに伴う憲法改正の必要性を強く感じていたことが「拝謁はいえつ記」より分かるというものです。

昭和天皇は、ちゃんと現実を見ておられたんですね。

昭和天皇は、吉田茂首相に意見を伝えようとしたところ田島宮内庁長官に何度もいさめられたということです。

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新憲法下では、天皇は象徴であって政治には一切口出しできなくなりましたからね!

そのため吉田茂首相には、ご自身の思いを伝えられなかったのですね。

昭和天皇が、日本の再軍備やそれに伴う憲法改正の必要性を強く感じていたのはソ連(現在のロシア)の存在でした。

昭和天皇のお言葉として「歴史の証明するところではソ連といふ国は何をするかわからない。中立不可侵条約があつたにもかかはらず日本が仲裁を頼んであつたにもかかはらず宣戦して来るといふ国だ」(四月九日)

昭和天皇が再軍備を志向した背景には、当時のソ連の侵略を現実の脅威と捉えての危機感があったからです。
1949年に中国では共産党政権が成立して50年に始まった朝鮮戦争を契機に自衛隊の前身の警察予備隊ができました。
そして中国や北朝鮮の後ろ盾にソ連がいました。
サンフランシスコ講和条約発効を52年4月28日に控え、国内では独立後の安全保障の在り方を巡り国論が割れていました。
全国各地で反米軍基地闘争が起きる中、昭和天皇は1953年の拝謁で、基地の存在が国全体のためにいいとなれば一部の犠牲はやむを得ないとの認識を示していたという事です。
同年6月1日の拝謁では「平和をいふなら一葦帯水いちいたいすいの千島や樺太から侵略の脅威となるものを先(ま)づ去つて貰ふ運動からして貰ひたい 現実を忘れた理想論は困る」と述べられています。旧ソ連など共産主義への警戒感を強め、米軍基地反対運動に批判的な見解を示していたという事です。
こうした状況下で昭和天皇は、田島に明確な意思を示していました。
 昭和天皇のお言葉:「私は憲法改正に便乗して外のいろいろの事が出ると思つて否定的に考へてたが今となつては他の改正は一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいい様に思ふ」(2月11日)
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中国が開き直った発言!

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中国が4月29日に打ち上げた大型ロケット「長征5号」、が制御不能のまま大気圏に再突入し、中国の対応が無責任で安全上のリスクを生じうると批判されていた件で、9日付の中国国営紙が「誇大な宣伝と中傷は無駄に終わった」と述べ、米国の科学者を逆に批判したそうです。

中国外務省の華春瑩か・しゅんえい報道官は10日の記者会見で、中国の大型ロケットの残骸が大気圏に再突入してインド洋に落下したことについて「現在、国際的に通用したやり方だ」と述べました。

こんなやり方をしているのは、中国とロシアだけです!

国際的に通用したやり方ではありません。

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中国政府は「再突入の過程で燃え尽き、危害を与える確率は極めて低い」と言っていましたが、それを素直に信じられないのは、通常ロケットは、大気圏で燃え尽きる大きさに分割されて切り離しているのですが、中国はそんなことはお構いなしに全長30m重さ20tもあるようなモノをそのまま制御もせずに切り離して落下させているからアメリカもその大きさだと大気圏に再突入しても燃え尽きないと物理的に判断できたから今回の中国の対応について情報公開不足と批判していたのです。

大気圏に再突入の過程で燃え尽きないのであれば制御落下の技術を 持ち合わせてからロケットを打ち上げてほしいものです。

今回は、被害がでずに済んだようですが、このようなやり方を続けているといつかは、大事故になる恐れもありますので国際ルールをちゃんと守って欲しいものです。

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憲法9条は、H.G.ウェルズが想像したサイエンスフィクション!

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昨日は、憲法記念日でした。

憲法というとまず頭に浮かぶのは、憲法改正問題ですね。

憲法改正といえば9条です。

憲法9条は、マッカーサー主導で起案されたとする説とか幣原喜重郎の発案によるとする説とかありますが、

日本の憲法9条は、実はサイエンスフィクション「SF」から生まれた憲法である事はご存じでしょうか?

「そこのあなた!」目が点になっていませんか!(笑)

この事実を知る者は少ないと思います。

「じゃぁそのSFを書いたのは誰ですか?」ということになりますよね!

それは、イギリスの著作家で「SFの父」として有名な あのH.G.ウェルズです。

誰もが知っている彼の作品には、「タイムマシン」「宇宙戦争」「透明人間」などがあります。

そしてH.G.ウェルズこそが、憲法9条的思想の生みの親であります。

H.G.ウェルズが、第一次世界大戦前に書いた小説『解放された世界』は、ご存じでしょうか?

「ウェルズのSF的予言書」とも言われている小説です。

この『解放された世界』の訳者の浜野輝氏によると、このウェルズの小説の精神は、戦後日本の憲法前文や、第九条に影響を与えていると言っています。

この作品には、原子核反応による強力な爆弾を用いた世界戦争と、その戦争後の世界政府誕生が描かれた作品です。

『解放された世界』では、核反応による爆弾を登場させたことで原子爆弾を予見したとされています。

ハンガリー出身の科学者レオ・シラードは、この小説に触発されて核連鎖反応の可能性を予期し、実際にマンハッタン計画につながりアメリカの原子爆弾開発に影響を与えました。

もしH.G.ウェルズが、『解放された世界』を発表していなければ原子爆弾の開発は、第二次世界大戦より後になっていたのかもしれません。

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そうであれば日本の「広島」や「長崎」も原爆が投下される事は、なかったのっかもしれません。

H.G.ウェルズは、ルーズヴェルト大統領と書簡を交わしていていました。

そこにしたためられていた「サンキー権利宣言の理念」は、トルーマンの時代に日本国憲法の起草案に生かされたとされています。

小説「解放された世界」(1914)において、核戦争で壊滅した世界を描き、生き延びた人々は世界政府を樹立し、ユートピアを築くという理想郷を描いている作品です。

この極端な悲観主義と楽観主義の混交こんこうにより これが後に日本国憲法9条に影響を与えたのであれば現代の日本に生きる我々はH.G.ウェルズの想像した未来に生きていることになります。

現代の日本はH.G.ウェルズが夢見た理想郷なのですね。

でもH.G.ウェルズが夢見た本当の理想郷は、憲法9条を全ての国に適用して初めて戦争放棄ができるという考えでしたが、現実は日本のみにしか実現されていないため憲法9条には、無理が生じて危険な憲法となっています。

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】

①、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

H.G.ウェルズが夢見た憲法9条は、すべての国が適用してこそ機能する憲法なのですが、そのサイエンスフィクションの危険な憲法を日本は、地で行っているという事になります!

スギちゃんならきっとこう言うでしょうね。

全世界が、掲げる事で機能する憲法9条をたった一国だけで掲げているんだぜ!

日本ってどうよ!

「ワイルドだろう~!」(笑)

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中国が処理水海洋放出決定を非難する資格などない!

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日本政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を決めたことを受け中国は、日本が周辺国や国際社会と十分な協議を行わずに「一方的」に決めたとして、「極めて無責任なやり方で、周辺国の国民の利益を深刻に損なう」と非難しているということです。

よくもいけシャーシャーと自国の事は、棚に上げてよその国の事を言えるものですね。

中国は、そんな偉そうなことは言えなはずです!

中国を含めて、核保有国は過去にどれほど大気中で核実験をして死の灰をばら撒いているのですからね。

その核実験によってばらまかれた放射性物質は福島原発事故によってできた処理水とは雲泥の差でしょう。

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ましてや中国は核実験に際して、説明も協議も予告もしたことなどないのですからこれを無責任と言わずして何というのでしょうかね。

しかも中国初の核実験は、1964年(昭和39年)の10月10日の東京オリンピックという平和の祭典の真っ最中のときでしたからね!

そんな中国が、「極めて無責任なやり方で、周辺国の国民の利益を深刻に損なう」などと非難する資格など一切ないですね!

 

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