「政治関係」カテゴリーアーカイブ

「徴用工」問題 ソウルで1000人余が韓国政府を提訴

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韓国にも まともな考えを持った人がいるようです。

去年NHKニュースで「徴用工」をめぐる問題で、強制的に働かされたと主張する韓国人やその遺族ら1000人余りが、韓国政府に対し、補償を求める訴えをソウルで起こしたと報じていました。

「徴用工」については、日本企業に賠償を命じる判決が韓国で確定しましたが、上記の訴訟の原告側は、韓国政府が補償すべきだという立場をとっています。

韓国政府は1965年の日韓国交正常化に伴って日本側が個人補償を照会したのに対し、韓国側から「政府に一括で全部支払ってほしい」と申し出て、韓国政府への一括支払い方式に決まった経緯もあり韓国政府は、日本政府から資金を受け取っており、そこから1人あたり約1000万円を支払うよう求めています。

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果たしてこの裁判では、どういう判決がでるか楽しみです。

日本企業に賠償を命じる判決が出た裁判については、韓国側が超法規的措置を取り韓国政府が訴えを起こしている人達に金を支払らはない限り解決しようがないと思います。

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自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題を韓国は論点をすり替えようとしている!

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今回の問題は、自衛隊哨戒機に 韓国艦艇がレーダー照射をしたことが論点なのに 韓国側は、レーダー照射をしていないと言いだし自衛隊哨戒機が、低空飛行をして韓国艦艇を威嚇してきたと論点のすり替えを行っている。

韓国側の言い分には、一貫性がなくただその場の思いつきで言い訳をしている様だ。

12月21日 韓国軍は、正常な活動中だったが日本の海上哨戒機を追跡する目的でレーダーを照射した事実はない!

12月22日 火器管制用のレーダーを照射させたのは事実だが、日本の哨戒機を狙う意図はなかった!

12月23日 当時波が高く気象条件が良く無く駆逐艦のレーダーを総動員していた。ナビゲーションレーダーが、360度回転しながら撮影した信号が、日本の海上自衛隊P1哨戒器に検出された!

12月23日 当時日本の哨戒機は、韓国艦艇の上空を飛行するなどむしろ日本尾哨戒機が、威嚇飛行を行っていた側だ!

わが軍は、救助のため正常な作戦活動をしたのであり日本が、威嚇と感じるようないかなる措置もしなかった!映像撮影用の光学カメラを稼働したら追跡レーダーが作動した!

日本は、韓国側に何度も無線を送ったが、しかし韓国側は、それに対して無反応でなぜ返答がなかったかというと韓国側曰く その人の英語の発音が悪く理解できなかった!

と まあこの様に一貫性のない発言をしてきました。

そして韓国側は、反論の映像をYouTubeにアップしてきました。

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この映像を見ましたが何の反論にもなっていなくて 自衛隊が撮影した映像も使っていました。

自衛隊に了解を得て使ってるのかは不明です。

そして韓国側が、出した映像を見ても 韓国側が言っていた様に「当時波が高く気象条件が良く無く」と言っていたが嘘であった事がわかりました。

そして この映像には、韓国艦艇から撮影された映像は一切ありませんでした。

あと北朝鮮船の救助に当たるのに韓国艦艇が居るのも違和感ありますし 北朝鮮から救助要求があったのでしょうかね?

韓国艦艇の対応を見るとなにか後ろめたい事をやっていたのか? 北朝鮮を助けるために「瀬取り」でもしていたのか?と想像したくもなって来ますよね。

「レーダー照射、早期解決で日韓外相が一致」というニュースもありましたが、どう決着をつけるんでしょうね?

韓国は日本に対して謝罪するとも思えませんので と言う事はやはり日本が妥協、譲歩するのでしょかね?

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韓国艦艇による火器管制レーダー照射の映像を公開!

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昨日12月28日に防衛省は20日に日本海で発生した海上自衛隊P-1哨戒機への韓国海軍駆逐艦クァンゲト・デワンからの火器管制レーダー照射事件の動画を公開しました。

韓国艦艇による火器管制レーダー照射の映像を公開!防衛省公式YouTube動画より

その公開された映像をYouTubeで見ると韓国海軍の駆逐艦「クァンゲト・デワン(広開土大王)」とその近くに韓国海洋警察の警備救難艦「サンボンギョ(参峰号)」が映っていました。

韓国艦艇による火器管制レーダー照射の映像を公開!防衛省公式YouTube動画より

そして韓国海洋警察の警備救難艦の近くには、韓国が主張していた北朝鮮の漂流していた漁船らしき船が既に発見されて搭載艇を出して回収中だと思われる映像でした。

韓国艦艇による火器管制レーダー照射の映像を公開!防衛省公式YouTube動画より

この映像からわかる事は、北朝鮮の漁船は既に韓国海軍に発見されており韓国側が主張しているレーダーを使う必要が無かったという事です。

韓国艦艇による火器管制レーダー照射の映像を公開!防衛省公式YouTube動画より

韓国艦艇による火器管制レーダー照射の映像を公開!防衛省公式YouTube動画より

またP-1哨戒機から国際VHF(156.8MHz)と緊急周波数(121.5MHzおよび243MHz)の3つのチャンネルから韓国海軍駆逐艦に呼びかけをしていますが、すべては無視しています。

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では、なぜ韓国側は虚偽の説明をする必要があったのでしょうか?

私が、思いつく理由として

(1)この光景を日本の自衛隊機に見られたくなかった。

あるいは、

(2)韓国海軍の駆逐艦「クァンゲト・デワン(広開土大王)」の乗組員が、勝手にP-1哨戒機にレーダーを照射したか?

ですね。

ただこの映像からハッキリしている事は、北朝鮮漁船の捜索?以外については、いずれも韓国側の主張は虚偽であったと判断するしかない状況です。

 

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韓国艦が海上自衛隊機にレーダーを照射した本当の理由とは?

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つい先日このブログで 日本国憲法前文の中では、日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

うたっていますが、なかなか信頼できない国もありますからね!と言った直ぐに 韓国海軍駆逐艦が石川県・能登半島沖で海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射するという問題が起こりました。

照射が2回にわたって行われていた事から これは単なる人為的操作ミスではなく何かの意図を持って行われたものだといわざる負えません。

この火器管制レーダーを海上自衛隊のP1哨戒機に照射する行為が、パイロットに取ってどんなに恐怖を与える行為であるか説明すると 銃を持っている韓国人が、日本人に対して銃口を向け指は、銃の引き金にかかっている状態であります。

あとは、引き金を引けば銃から弾が発射される状況です。

韓国海軍は、海上自衛隊のP1哨戒機に対してこの様な行為に及んだという事です。

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これについて韓国メディアなどは国防省関係者の話として、レーダーを使ったのは遭難した北朝鮮船捜索のためだったと報道しているが、言い訳になっていません!

船舶の捜索でミサイルを敵機に命中させるための火器管制レーダーを使用するわけがないからです!

韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した本当の理由を明らかにさせる必要があると思います。

 

 

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軍事技術から転用・応用され平和利用されてるモノ!

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以前軍事技術に繋がる研究はしないと言っていた大学がありましたが、軍事技術からの転用・応用され我々の身近で利用されている便利なモノって数多くあります。

一番有名なモノでは、インターネットですね。

インターネットは、1969年にアメリカがソ連からの核ミサイル攻撃を想定し、非常事態においてある中継拠点が破壊されても迂回して情報を伝達し指揮系統を失わなようにするための分散処理システムとしてインターネットの原型が開発され1988年にはアメリカで商用インターネットが始まり、1992年に「URL」、「HTTP」、「HTML」が考案され今日のインターネットが形づくられました。

そして次にGPSが有名ですね。

グローバル・ポジショニング・システム(GPS)は、軍事用のナビゲーションシステムとして開発された測位衛星の技術で、今ではカーナビなどで民間利用されています。

光ファイバーケーブルも核攻撃の電磁パルスでも破壊されないような通信ケーブルとして開発され これには、なんと日本人工学者である西澤潤一も深く関わっていると言う事です。極細の信号線で高速信号を長距離に伝搬でき、今日の高速インターネット回線として広く普及しています。

デジタルカメラも軍事技術からの転用で スパイ衛星で使われているCCDカメラと電子メモリー技術を使って開発されカナダ海軍出身のウィラード・ボイルらは、レンズから取り込んだ映像を電気信号に変換して記録可能とする技術を発明したのが始まりです。

携帯電話も アメリカの携帯電話会社であるモトローラー社が、軍事用無線機の技術を応用し携帯電話を開発しました。

パソコンも最初は、1946年に弾道計算を目的に開発されました。

IC集積回路のアイデア自体は1909年に英国王立レーダー施設で働いていたダマーにより発案され実際の開発はロバート・ノイスがアメリカ空軍の依頼を受けて始まり小型で処理が速く、また振動にも強く核ミサイルの先端にも取り付けられるという依頼のもとに制作されました。

補償光学は、人工衛星から地表を観測する際の大気のゆらぎを補正するための技術であり、もともとアメリカが他国の軍事用偵察衛星の形状を観測するために開発されました。

ロケットは、第二次世界大戦中にドイツが開発した軍事用燃料ロケット「V2ロケット」の技術は後の人工衛星打ち上げ技術に発展しました。

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原子炉は、マンハッタン計画で開発され原子爆弾の開発・製造のために開発された技術であり、原発が原爆技術の転用であることは言うまでもありません。

腕時計も 19世紀末のボーア戦争時、イギリス軍が砲撃のタイミングを測る懐中時計を革のベルトで手首にくくりつけて使ったことが腕時計の始まりであります。

ティッシュペーパーも 第一次世界大戦中に脱脂綿の代わりに開発され吸収力の高さからガスマスクのフィルターとして使われたが、大戦後に大量のティッシュペーパーが余ってしまったために アメリカのキンバリー・クラーク社がメイク落とし用として「クリネックス」の名で再度販売され今では生活に欠かせない日用品として消費されています。

缶詰は、1804年、ナポレオンが遠征における食糧問題を解消するためアイデアを募り、フランスのニコラ・アベールが瓶詰めを発明したがガラス瓶では重くて持ち運びしにくく破損もしやすいということから、1810年にイギリスのピーター・デュランドにより缶詰が考え出され現在に至るまでに殺菌方法や構造の改善がなされ、今では主に備蓄用食品として利用されています。

電子レンジは、1945年頃、アメリカのレイセオン社技術者であるパーシー・スペンサーが、レーダー開発の実験中に、偶然マイクロ波による急速な加熱現象を発見したことが電子レンジの始まりであります。

自動掃除ロボット「ルンバ」も、米国の軍需企業が生み出した製品です。製造元であるボストンのアイロボット社は、無人での偵察や爆弾処理技術で高い評価を得ている企業です。

サランラップは、昔の銃弾はとても湿気に弱く、雨で湿気て不発弾になることもあり第二次世界大戦の時に軍は湿気から銃弾を守るラップを開発しました。

テレビゲームは、原爆の開発者の一人であるウィリー・ヒギンボーサムは、コンピュータを平和利用できないか思案し、オシロスコープを使ってテニスゲームを開発しこれが世界初のテレビゲームとなりました。

カーディガンは、クリミア戦争のバラクラヴァの戦いで有名なジェイムズ・ブルデネルが考案しました。戦時中に怪我をした者でも着やすいように、保温のため着られていたVネックのセーターを前開きにし、ボタンでとめられる様にしたのが始まりである。

トレンチコートは、第一次世界大戦中のイギリス軍により、寒冷地での戦いに対応する防水型軍用コートとして開発された。

これらの様に軍事技術から生まれ今では、我々の生活には無くてはならない便利な製品があるのですから 軍事技術に繋がるからと言って研究開発しないというのは、それらが将来我々の生活に役立つ可能性のあるモノかもと思うとなんとも勿体ない話です。

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