「政治関係」カテゴリーアーカイブ

図書館に保管されてるはずの広報のミステリー!

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1990年の第2回うわじまガイヤカーニバルのビデオが、我が家で見つかったことで第2回うわじまガイヤカーニバルに参加されていた連のチーム名を調べています。

とりあえずは、27チームの参加連の名前は、把握できたのですがその中の2つのチームについて不安がありますので もし確認できるものがあれば確認したいという思いがあります。

宇和島市役所、商工会議所、青年会議所に第2回うわじまガイヤカーニバルの参加連について問い合わせてみましたが、どこも当時の資料が、残っておらず連のチーム名を知ることができませんでした。

その話を、昨日来店されてお客様にお話しをすると「図書館に資料は、残ってないですかね?」と言われたので図書館ならあるかもしれないなと私も同意して「パフィオうわじま」へ問い合わせをしてみました。

すると当時の第2回うわじまガイヤカーニバルのプログラムは、無いということでしたので もしかしたら宇和島の広報に参加連の名前が、載っているのではと思い平成2年の広報は、保管されてますかとお聞きすると確認してあとでお電話しますという事で連絡を待つことにしました。

すると図書館で ちょっとしたミステリーが、起きていることが発覚しました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

他の年の広報は有るのに 何故か昭和62年から平成2年の広報だけが抜け落ちて無いという事でした。

何とも不思議な事があるものですね。

そこで 私は、貸し出されているのですか?

とお聞きすると 貸し出した記録は無いという事で 図書館では、貸し出し用と保管用とに分けられて保管されているということで それら昭和62年から平成2年の広報だけが無いという事は、どういう事なんだろうととても不思議です。

昭和62年から平成2年の宇和島の広報は、どこへ行っちゃったんでしょうね?

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日本国憲法に誤訳!

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憲法を守らなければならないのは、誰なのかご存じでしょうか?

日本国憲法には、以下の規定があります。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

憲法を守る義務があるのは、以上の人たちで国民は対象に入っていませんね。

「へーそうなんだ。」と思った人もいると思います。

強い言い方をすると「憲法とは国民から権力者への命令である」という事ですね!

これを「立憲主義」といいます。

ここでちょっと皮肉をいうと今の日本国憲法は、誰が作ったのでしょうか?

皆さんもご存じの通り今の日本国憲法は、GHQ(連合国軍総司令部)が草案を作って日本側に提示したという経緯がります。

という事で 本来の憲法は、日本国民が権力者に対しての命令を掛けるべき憲法のはずなのに 現在の日本国憲法の成り立ちからみると、なんかアメリカが、日本の権力者を縛っているようなイメージに見えますね。

なので日本の政治家は、アメリカにNOと言えなかったりするのかなという皮肉も言えますね。

そもそも現在の憲法は、連合国軍最高司令官総本部(GHQ)の要求を受けた形で、1947年5月3日に、大日本帝国憲法の改正という形で施行されました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

よく知られているように、下敷きとして「マッカーサー草案」による草案を提示され、それを大幅に改訂してできあがったのが、現在の憲法です。

なので日本の憲法は、最初英文で作られているんですよね!

その英文を日本語に翻訳されて日本国憲法は書かれています!

ここが、問題なんですよね。

翻訳する人によって訳し方が変わってしまう場合もあります。

そんなものだからなんと日本国憲法の中には、誤訳のまま堂々とそれを掲げている憲法もあるという事です。

その誤訳されているのは、【日本国憲法第97条】で

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

【日本国憲法第97条】の誤訳された箇所は、「信託されたものである。」という箇所で 本来なら「国民に与えられた。」と翻訳されるのが正解だという事です。

原文が、英語なので英語版と日本語版ではニュアンスも変わってくるようです。

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年金の誤振込

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阿武町の4630万円の誤振込が、ニュースになっていろいろと他でも誤振込があるようですね。

これは、以前にお客様から聞いたお話になります。

なんと年金も誤振込が、起きていたという事です。

年金の誤振込をされていた人は、ちゃんと正直にこれ多いのではないですかと役所だったか年金事務所だったか正直に申し出たんだそうです。

すると合っていますと言われたそうです。

それでその金額が修正されることなくそのままの金額で振り込まれていたんだそうです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

すると それから3年後に連絡があって「やっぱり間違っていました」という連絡を受けたんだそうです。

それから多く貰いすぎていた金額を返済するのに大変だったというお話をされていました。

でもちゃんと正直に「間違っていませんか?」という連絡をしているのにどうして「合っています」っていう返答をしたのでしょうね。

調べればわかりそうなものですけどね。

こういう間違いもあるんですね。

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核を持つ国があるから国連は「拒否権」が必要!

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私は、常々国連の「拒否権」なんて早く無くせば良いのにと思っていました。

しかし核を持つ国があるからこそ国連は「拒否権」が必要だという考え方があるという事です。

「拒否権」を持つ5常任理事国は、アメリカ、ロシア(1991年まではソ連)、イギリス、フランス、中国の5大国が足並みを揃えないと、国連は侵略者を認定することも、侵略行為自体を阻止すべく行動をとることもできません。

では、国連はなぜこの拒否権をなくしてしまわないのでしょう?

国連事務次長として長年多くの国際問題に直接かかわってきた明石康さんが言うには、拒否権を国連の「安全弁」と表現されています。

もし国連に拒否権がなくなったと想像してみましょう。

その場合、紛争などが起きると、安全保障理事会または総会の三分の二の多数決によって国連の制裁措置が可能となります。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そうなると、核兵器を持つ大国を相手に国連が軍事行動をとる可能性が出てくるということになります。

そうなると平和と安全を維持するどころか人類の存続が危ぶまれる世界戦争の危険が生じてしまいます。

ということで「拒否権」は「安全弁」だと表現されるようです。

また、アメリカの国際政治学者ジョセフ・ナイは、拒否権を国連の「ヒューズ(ブレーカー)」と表現しました。

「家(世界)が全焼するより、ヒューズがとぶ(拒否権の発動で安全保障理事会がマヒする)方がまし」というわけです。 

ということで核を持っている国が、暴れだすとどうしようも無いという事になりますね!

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共産党の言っていることよくわからん!

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共産党の志位委員長は4月7日の党本部での会合で、ウクライナ情勢を踏まえて「急迫不正の主権侵害が起こった場合には、自衛隊を含めてあらゆる手段を行使して、国民の命と日本の主権を守りぬくのが党の立場だ」と述べたそうです。

ちょっと待ってくださいよ!

志位委員長は、「自衛隊を含めて」と言っていますね!

共産党は「自衛隊は憲法違反」との立場だったのではないですか?

他党からも自衛隊の解消を掲げる共産党の綱領と矛盾していると突っ込まれていますね!

それについて志位委員長は、憲法9条について、「無抵抗主義ではなく、個別的自衛権は存在している」と語ったそうです。

それなら憲法9条改正に賛成なんだろか?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

と思ってしまうのだが、党綱領では、自衛隊について「国民の合意での憲法第9条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」と明記しているという事なんですね。

なんか意味わかりませんね!

憲法9条が、できた頃は、全政党が賛成する中、共産党だけが、憲法9条に対して「憲法案第二章(9条のこと)は、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危くする危険がある、それゆえに我が党は民族独立のためにこの憲法に反対しなければならない」と言って反対していたのに いつからかそれが180度かわってしまったんですよね!

共産党は、その時々で意見がコロコロ変わる党のようですね!

https://wp.me/p6GLtD-8yY

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