「宇和島の散歩道」カテゴリーアーカイブ

宇和島に新たな伝説が生まれそう!キラキラおじさん!

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宇和島の伝説と言ったらルンペンの宇和島太郎さんが有名です。

宇和島太郎さんは、見かねた宇和島市が施設に入れて綺麗に散髪をしてお風呂に入れ着ているモノも新しく着せ替えさせたのちに亡くなくなられてしまったとかいう噂を聞きました!

そして「ヤギ先生」や「派手な格好をして自転車に乗っていたおじさん」や「書店に現れ男の子にすり寄って来るベレー帽おじさん」知る人ぞ知る存在でした。

私が、子供の頃に住んでいた町内には、杖を振り上げて子供を威嚇するので子供達のあいだでは、基地外じいさんと呼んでいたおじいさんもいました。

そして今また、新たに宇和島の伝説となるかもしれないおじさんが現れました。

それは、パチンコ店へ通われているお客さんやパチンコ店従業員の間で噂となっている奇妙な格好でパチンコ店に来店されるおじさんの話です。

その奇妙な格好なおじさんを 皆なんと呼んでいるかは知りませんが、私は キラキラ おじさんとこのブログでは呼ばせて頂きます。

その キラキラ おじさんは、自分で作ったであろう キラキラ の帽子を被りそして キラキラ のショールを身にまとい右手に何かを持って パチンコ店に入店しパチンコをするわけでもなくただ店内をグルグル歩き回ったりたまに立ち止まって自分の身だしなみを整えそして店を出て行くという事です。

パチンコ店の店員さんも追い出すわけにもいかず見守っている様です。

神出鬼没で色んな宇和島のパチンコ店に出没されるそうです。

そんな話を 昨日うちに来られたお客様よりお聞きしました。

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そのお客様が、パチンコ店の店員さんに そのキラキラおじさんの事をお聴きしたそうですが、どこの誰かもわからないという事だったそうです。

見た目は、なにかの宗教の教祖さまか?と想像する人もいたとか。

そのお客様が、最初にパチンコ店で見かけたのが、去年の10月頃だったそうです。

いつかれらこんな奇妙な格好でぶらぶらされているのか知りませんが、私は、今回初めてキラキラおじさんの事をお聞きした次第です。

うちにこられるお客様もパチンコへ行かれている方は、私の知る限りでは数人おられますが、そのお客様からはそんな話を聞くことはありませんでした。

いったいどこのどういう人なんでしょうね?

そしていったいなぜこんな格好でパチンコを打つことなくパチンコ店内をうろうろと徘徊されるのでしょうね?

あなたは、キラキラおじさんの噂を聞かれた事はありましたか?

または、実際に目撃された事ありますか?

そのお客様が、撮られた写真がこれです!

写真:お客様からより
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宇和島フジ1号店出店は、役員全員から反対されていた!

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1967年(昭和42年)9月12日、広島市に本拠を置く、繊維卸売業の十和(後のアスティ、法人格はヨンドシーホールディングス)の小売り部門として、全額出資で愛媛県松山市湊町に設立しました。

そして1967年 10月6日に愛媛県宇和島市恵美須町に第1号店となる「フジ宇和島店」をオープンさせました。

フジ1号店画像:Yahoo!画像より

なんと宇和島にフジ1号店を出店するのに十和の会社役員全員が反対をしていたという事です。

その反対を押し切って当時の社長が、宇和島に1号店を出店したという事です。

(この話は、うちに来店されるお客様が、フジの社員から聞いたという話です。)

普通に考えれば宇和島よりか松山に出店しそうなものですがね。

当時宇和島には、大型店といったら「しんばしセンター」くらいしかなかったから競争相手が少ないという事で 社長は宇和島への出店を考えたのでしょうかね?

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ただフジ1号店が、宇和島に出店した同じ年の1967年(昭和42年)4月には、「丸の内劇場(丸劇)」が、解体されて、丸之内百貨店がオープンしています。

という事はフジの会社役員は、「丸之内百貨店」が、オープンする情報がわかっていてフジ1号店の出店を反対したのでしょうかね?

その後「丸之内百貨店」は、ある事件が起きました。

それは、昭和44年1月26日夜から27日朝にかけて泥棒に入られて売り上げ360万円を盗まれる事件がありました。

どうもこれが元で「丸之内百貨店」はやめて「フジ丸の内店」になり 宇和島にフジ1号店とフジ丸之内店の2店舗が誕生しました。

その後「フジ丸之内店」は、無くなり「北宇和島店」が出来ています。

そして今年11月30日には、フジ1号店は、老朽化に伴い建て替えられてオープンしました。

フジ恵美須町店画像:Yahoo!画像より

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宇和島の映画館で1970年(昭和45年)頃に観た映画

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1970年、昭和45年といったら何を思いだしますか?

この年の1月に特撮の第一人者だった円谷英二映画監督が亡くなられていますね。

そして3月には、「よど号ハイジャック事件」が、発生した年でもあります。

4月には、アポロ13号が、月に向かう途中で司令船の液化酸素タンクの爆発事故を受け無事帰還した年でもあります。

5月には、瀬戸内シージャック事件が発生して犯人を射殺した年でもあります。

ボーリングブームが、到来した年でもあります。

 

私は、昭和45年と言われてもピンときませんが1970年と言われると真っ先に思いだすものがあります。

それは、EXPO’70が直ぐに頭に浮かびます。

そう日本万国博覧会です。

会場は、大阪でありました。

1970年3月14日に開幕されました。

大阪万博でのメインのシンボルが、「芸術は爆破だ!」でおなじみの岡本太郎の「太陽の塔」です。

太陽の塔は、子供ながらにカッコイイなぁと憧れて太陽の塔の絵を よく描いていましたね。

当時親に「万博に連れて行って」とお願いしましたが無理でした(^^;)

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「記録映画 日本万国博」の映画を小学校から見に行った記憶があります。

どこの映画館だったかは、記憶にありませんが(^^;)

作られた年を調べてみると1971年となっていますので それ以降に見に行った事になりますね。

その映画で観た光景で今でも印象に残っているのが、親の手と子供の手に手錠をして歩いている光景でした。

これは、子供が迷子にならない様にという事だったんでしょうね。

そして学校から見に行った映画に「ボクは五才」も1970年公開の映画でした。

この映画は、実際にあった事をモチーフに作られた映画で 高知に住む5歳の幼児が、大阪で出稼ぎ中の父に逢うために単独で以前自分が描いたスケッチを頼りに無銭旅行をする物語でした。

そして「ボクは五才」と同時上映が、「ママいつまでも生きてね」でした。

この映画は、将来プロ野球選手になることを夢見ていた少年が、ガン(骨肉腫)にかかり左手だったか切断して 息を引取る時に母親に「ママいつまでも生きてね」と言って亡くなってしまう内容だったと記憶しています。

あと1970年(昭和45年)3月21日に公開に「ガメラ対大魔獣ジャイガー」が、上映されました。

舞台は、日本万国博覧会会場ですね。

この映画は、従弟と映画館を見に行きました。

この頃は、まだ宇和島にも映画館が沢山ありましたが、まさか宇和島から映画館が無くなってしまうとは、想像もしていませんでした。

 

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宇和島でも放送されるようになったテレビ愛媛開局に想う

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私の記憶が、正しければ我が家にカラーテレビが、やってきたのは、私が小学3~4年生頃だったと思います。

そのカラーテレビには、UHFチャンネルがありました。

このチャンネルが、出来た事で新たに開局したテレビ愛媛放送を見る事が、出来る様になりました。

テレビ愛媛は、UHF32チャンネルだったと思います。

早い友達は、既にテレビ愛媛を見ていた友達もいました。

テレビ愛媛の開局記念だったか または、テレビ愛媛をPRする為のキャンペーンだったかで公会堂大宮ホール(今の南予文化会館の場所)で テレビ愛媛で放送しているアニメの上映会がありました。

そこで上映されたアニメは、「いなかっぺ大将」「サザエさん」「アタックNo1」「アンデルセン物語」だったと記憶しております。記憶違いがあるかもしれませんが(^^;)

その上映会を見に行った時に 貰ったモノがあります。

手さげ袋は、覚えているのですが中に何が入っていたかの記憶がありません。

手さげ袋は、たしか黄色っぽい色で 上映された漫画がプリントされていたような気がします。

テレビ愛媛にも問い合わせてみましたが、資料が残っていないという事でした。

 

 

テレビ愛媛 <ebc_info@ebc.co.jp>
10:29 (48 分前)
To 自分

村上様

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いつもテレビ愛媛をご覧いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの「1970年~1971年頃の」のイベントですが、
弊社の開局が、そのころで、おそらく開局記念イベントと思いますが、
50年近く前のことで、記録が残っていません。
事業部にも聞いてみましたが、当時を知る人もおらず、
記憶もありません。
お役にたてず申し訳ありません。
今後も、テレビ愛媛の番組を、よろしくお願い致します。

テレビ愛媛・視聴者センター

それまでは、テレビ放送といえばVHFチャンネルでNHK総合とNHK教育と南海放送(民間放送)大分テレビ(民間放送)の4局だけでした。

その中の大分テレビについては、アンテナを切り替える事で見る事ができていました。

そしてUHFチャンネルのテレビ愛媛(民間放送)が、新たに加わりUHFチャンネル「テレビ愛媛」の事を「U」と言っていました。

友達の家では、テレビの上にUHFコンバーターという機器を付けてテレビ愛媛を見ている家庭もありました。これはVHFしか対応していないテレビにはコンバータが必要でした。

テレビ愛媛を 視聴するためには、UHFアンテナとUHFコンバーターが必要でした。

我が家に来たカラーテレビには、このUHFコンバーターが内蔵されていましたのでコンバーターを外に取り付ける必要はありませんでした。

そして私は、子供の頃UHFで ちょっとした事件を起こします。

有る時近所の同級生が、テレビ大分で「デビルマン」を放送しているという情報を聞いて それを見るためには、UHFのチャンネルを35チャンネルだったかにあさせると見れるとと聞いたので うちのテレビのチャンネルを35に合わせてみました。

しかし映りませんでした。

友達の家では、映っているのですが、そこで子供ながらに考えてアンテナの向きが、合っていないのではと映っている友達の家のUHFアンテナの向きを確認して やっぱりうちのアンテナの向きと違う事がわかり 自分で屋根に上ってアンテナの向きを変えてそのあとテレビが映らなくなり親に叱られた事を 今も覚えていす。

今思うとよく屋根に上ってアンテナの向きを変えたなと思います。(^^;)

アンテナの向きを変えて テレビ大分が映ったどうかの記憶が定かではないんですよね(^^;)A

 

 

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明治維新の原点は宇和島

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明治維新 原点は宇和島
昨日の愛媛新聞の記事に「明治維新 原点は宇和島」という興味を引く記事が、掲載されていました。

これは、全国の洋学・蘭学史の研究家でつくる洋学史学会の大会が、8日に宇和島の道の駅「きさいや広場」であったという事です。

その中で特別講演で東洋大文学部の岩下哲典教授が、「明治維新の原点は宇和島あり」と語り薩長史観を見直し宇和島藩8代藩主伊達宗城だて むねなりの研究の必要性を説いたそうです。

ホント研究して欲しいですね。

そしてNHKの大河ドラマで「伊達宗城だて むねなり」をやって欲しいですね。

宗城むねなりもいろんなエピソードがありますからドラマになると思います。

伊達宗城だて むねなりは、幕末の四賢侯しけんこうとよばれた一人で 福井藩主・松平春嶽まつだいら しゅんがく、土佐藩主・山内容堂やまうち ようどう、薩摩藩主・島津斉彬しまづ なりあきらとも交流を持ち彼らは幕政ばくせいにも積極的に口を挟み、老中首座ろうじゅうしゅざ阿部正弘あべ まさひろ幕政改革ばくせいかいかくを訴えました。

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また伊達宗城だて むねなりは、幕府から追われ江戸で潜伏せんぷくしていた高野長英たかのちょうえいまねき、更に長州より村田蔵六むらたぞうろくを招き、軍制の近代化にも着手しています。

宗城むねなりは、医学しか知らなかった村田蔵六むらた ぞうろくにオランダ語の専門書を翻訳ほんやくして、船を設計するよう命じました。

一方で、和船わせんに大砲を積んで砲撃実験を始め、更に黒船に似た外輪を持つ人力の和船わせんを取り寄せ研究させました。

肝心要かんじんかなめの蒸気機関は、城下にいた提灯屋ちょうちんや嘉蔵かぞう(のちの前原巧山まえばら こうざん)を抜擢ばったくして、製作を命じます。藩を挙げての試行錯誤の末、実験的な蒸気船が完成しました。

黒船来航からわずか3年後のことであります。一般には外国人技師を雇った薩摩藩さつまはんの船が日本初の蒸気船とされていますが、宇和島藩の船は日本人だけで作った蒸気船の第1号でありました。

「明治維新 原点は宇和島」これをテーマに誰か小説書いてくれないかなぁ!

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