最近観たいと思ってる映画

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去年、松山の衣山まで映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観に行ってその時の予告で「ファースト・マン」の予告をしていました。

その時に「ファースト・マン」も観たいなと思いました。

ファースト・マンは、アポロ11号のニール・アームストロングの伝記『ファーストマン: ニール・アームストロングの人生(英語版)』を原作としている映画化です。

アームストロング と言ったら 1969年 に 人類初の月面着陸に成功し一番最初に月に下りたアポロ11号の船長です。そして「 人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍だ 」との名言を残しました。

この名前は、子供の頃から記憶に残っている名前です。

今思うとあの時代によく人間が月まで行って帰ってこられたなと感心するばかりです。

あの頃のコンピューターって 初代ファミコンよりも能力が劣るコンピューターだったのですからね!

その後、アポロは実際には月に行っていないのではという都市伝説も囁かれていました。

その理由は、 地球のまわりにあるバン・アレン帯(放射線帯)にある放射能は、宇宙飛行士を数分で死に致らしめるのに十分なくらい強い放射線が出ているので1960年代の仮説では、人類は通過できないと言われていたためです。

実際には、宇宙船はこのバン・アレン帯を 1時間くらいの 間に通過してしまいますので致死量に達するほどの放射線を浴びている時間はありません。 その証拠にアポロで月へ行った飛行士も地球に帰還して無事に生きておられました。

それと日本が打ち上げたかぐやが、アポロ15号の活動の証拠となる重要な痕跡を月で発見したとニュースにもなっていました。

今では、中国が月の裏側に探査機を着陸させて長い年月での月開発を視野に入れて、インフラ技術の整備を着々と進めています。

アポロ11号が月に着陸したのは、私が小学校2年生の頃でした。

あの頃月を見上げて今あそこに人間が行っているんだと月を見上げていた事を覚えています。

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そして子供ながらに日本は、月に行くのは絶対無理だろうなと思っていた事もハッキリと記憶しています。

今では、日本も人工衛星やはやぶさのような探査機は打ち上げられるようになりましたが、未だに日本独自の力で人間を宇宙に送れていません。

それを思うと中国にも大夫差を付けられていますね!

ファースト・マンのあらすじは、 当時の宇宙計画において圧倒的優位にあったソ連も成し得ていない月への着陸をして地球へ帰還することを目指すとケネディー大統領の宣言でアポロ計画は進んで行きます。 幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロングは、NASAの宇宙飛行士に応募し選抜されます。彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受け見事アポロの船長になり月を目指します。

この映画も観るのであれば是非IMAXで観たいなと思っていますが、そうなると松山の衣山まで行かなくてはなりません。

映画代に高速代に食事代と高くつきますが、だからと言って下道から松山まで行こうとは思いません。

私が、60歳だったらシルバー割引で映画を観られるのですが、まだその年には至っていません。

宇和島に映画館があれば思いついたらすぐに観に行くのですが、いつも松山までだと思うとなかなか思いつきが悪いです。

ホントは、昨日見に行ってみようかなという気持ちにもなったのですが、当日になると気持ちが乗らずスルーしてしまいました。

あと観に行ける機会は、第3の連休の月曜日になりますが、はたしてその気になれるかどうかですね(^^;)

今年は、5月に上映される「空母いぶき」も 観に行きたいと思っています。

また宇和島にも映画館できないかなぁ!

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