踏み切りの遮断機をのこぎりで切断したくなる気持ちはわかるけど!

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千葉県船橋市で踏切の遮断機の棒2本がのこぎりで切断されるという事件が起こりました。

遮断機をのこぎりで切断し逮捕された男性容疑者 (53) は、「昼ごろまでにやらなくてはならない仕事があって急いでいた」と話ているそうです。

事件当時、現場の踏切は人身事故の影響で午前7時ごろから遮断機が下りた状態が続いていたという事です。

このニュースを聞いて思ったことですが、事故により遮断機が上げられない状況であるのなら 状況のわかってる近くの駅の職員かまたは警察官が、踏切で立ち往生しているドライバーに事情を知らせられる様な行動を取るべきじゃないのかと思いました。

事情も分からず長い時間遮断機が上がるのを待っている特に急いでいるドライバーの気持になれば人間ですからイライラして遮断機を切りたくなる気持ちもわかります。

でも普通は、実際に行動には移しませんけどね!(^^;)

またこの遮断機を切断した男性の車には、奥さんも同乗していたということですので奥さんが、ご主人の行動を止められたら良かったんですけどね。

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奥さんも ご主人の異常な行動に頭が真っ白になって止められなかったのかもしれませんが?

踏切の遮断機を切断したら後から来る人が、事故に巻き込まれる可能性もありますから絶対にやってはいけない行為ですよね。

切断された遮断機は、その後直ぐに修理されたという事です。

もし駅の職員か警察官が、踏切で遮断機が上がらない事情を説明をしていたら今回のこぎりで遮断機を切断した男性も急がば回れで踏切で遮断機が上がるのを待たずに迂回する選択肢もできたのではないかと思います。

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