警察無線YouTubeに投稿される!

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昨日の愛媛新聞に「警察無線の音声ネット投稿疑い」という記事が目にとまりました。

警察無線の音声ネット投稿疑い

これは、 警視庁の警察無線とみられる音声が動画投稿サイト「YouTube」に公開されたていたという事です。

でも今の警察無線って暗号化されてるから外部の機器による傍受は不可能とされ聞けないはずだがと思って記事を 読み進めると元男性警部補 が、警察無線を録音していたモノでした。

都道府県警ごとに別の系統で運用されているが、他警察の通信圏内に入れば警察共通のイヤホン型無線受令機で受信できるという事です。

なるほどそれで暗号化されてる無線を録音することができたんですね。

これは平成21年に 山梨県警に勤務していた50代の元男性警部補が職場からイヤホン型無線受令機2台を持ち出し、非番の日に中央道の石川パーキングエリア(東京都八王子市)に向かい、無断で傍受した警視庁の無線を備品のICレコーダーに録音していたという事です。

元男性警部補 は、「借財返済のため無線マニアに高値で売れるのではないかと思い」 知人の無線愛好家の50代の男性=兵庫県=に数万円で提供したそうで その過程で音源はCDに収録されたという事です。

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その無線愛好家がパート従業員の男性に譲渡し、パート従業員はフリーマーケットアプリに出品しアルバイトの男性がCDを購入し、動画3本に編集してYouTubeに投稿したという事です。

暗号化された通信の内容を漏らす行為は電波法違反に問われますが、元警部補と知人は公訴時効(3年)が成立しており、警視庁保安課は立件を見送ったという事です。

そして流出音源を入手した 浜松市 のパート従業員の男性(41)と、転売された音源を公開した 岩手県花巻市 のアルバイトの男性(49)を書類送検し2人は容疑を認めているという事です。

 書類送検容疑は、パート従業員の男性が昨年9月に警察無線の音声を販売、アルバイトの男性が同11月にネット上に公開し、それぞれ無線通信の秘密を漏らしたなどとしています。

音声には車のナンバーや所有者の個人情報が含まれており、警視庁は捜査記録との照合などから、21年に起きたひき逃げ事件に関する通信指令本部とパトカーのやりとりと認定したという事です。

 元警部補は24年、職場から無線機の脱落防止ひもを盗み、インターネットのオークションサイトで売却したとして窃盗の疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けていたという事です。

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