刃物を持った男性が空港の検査を通過してしまった!

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大阪(伊丹)空港の保安検査場で26日朝、あろうことか女性検査員が刃物を持った男性を誤って通過させた事で 全日空機が発着する空港南側の保安検査場が 正午過ぎまで 閉鎖され、午前中の全日空の出発便は運航を見合わせ、午後0時半で計24便が欠航し、大幅な遅れが出たという事です。

女性検査員 に対して男性が刃物を示し、 「これはええねん」 と説明したため、女性保安員が通過させたという事です。

ちょっと有り得ないでしょう!お客さんが、 「これはええねん」 と言った事を検査員がそれを鵜呑みにしてしまうなんてどうかしています!

そのあとで他の検査員が、女性検査員に「刃物を持ったお客様はどうした」かを訊ねると通したという事で慌ててその刃物を所持している利用客を探したが、 刃物を持ち込んだ 利用客 が特定できなかっため、通過した利用者を保安検査場からいったん外に出し、再検査を実施したということです。

この問題について、赤羽一嘉国土交通相は27日の閣議後会見で「あってはならないミスで大変遺憾に思う。多くの利用者にご迷惑をかけたことについて、国交相として心からおわび申し上げたい」と述べています。

国内で開催中のラグビー・ワールドカップ(W杯)や来年の東京五輪・パラリンピックで懸念される航空機へのテロ対策として、国交省は13日から、国内線でも上着のX線検査をするなど搭乗前の保安検査を強化していたいう事です。

刃物については、どんな刃物でも持ち込みはできないとう事です。

以前私も空港で手荷物検査をしたときに カバンの中にアーミーナイフのキーホルダーが、入っていてそれが引っかかりそのアーミーナイフを 「もういりませんから処分して下さい。」と放棄した事がありました。

その時に女性の係り員が、その中にあった爪切りだけをはずして私に渡してくれた事がありました。

アーミーナイフのキーホルダー でも駄目なのですから その時点でわかっていて通すなんて考えられない事です。

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その刃物を持った利用客は、どの便に乗るのかわからなかったのでしょうかね?

大勢の利用客を足止めし再検査をしたにも関わらずその刃物を持った利用客は、とうとう見つからなかったよおうです。

その事からテレビでは、そのお客さんは既に飛行機に乗って目的地についていたのではと話ていました。

大勢の利用客を足止めしたにもかかわらず飛行機の離陸は止めなかったのでしょうかね?

止めなかったというより連絡が、行き届いていなかったという事かもしれませんね。

刃物を持った利用客が、乗っているかもしれない飛行機を離陸させてしまった事もまた問題ですね。

またその利用客が、目的地の飛行場で下りたかの確認もできてないそうです。

こんな事で東京オリンピックのテロ対策は大丈夫なのでしょうか?

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