この度、VISAカードWEBサービスに対し、第三者によるアクセスを確認いたしました。

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VISAカード <nakaosocho@globe.ocn.ne.jp>【重要:必ずお読みください】という件名のメールが届きました。

内容は、以下の様な内容です。

VISAカードWEBサービスご登録確認

いつも VISAカードWEBサービスをご利用いただき、ありがとうございます。この度、VISAカードWEBサービスに対し、第三者によるアクセスを確認いたしました。万全を期すため、本日、お客様のご登録IDを以下のとおり暫定的に変更させていただきました。お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。http://www.visa-card-jp.xyz/inet/life/ninsyou/entry/top上記VISAカードWEBサービスIDは弊社にて自動採番しているものですので、

弊社は、インターネット上の不正行為の防止・抑制の観点からサイトとしての信頼性・正当性を高めるため、

大変お手数ではございますが、下記URLからログインいただき、

任意のIDへの再変更をお願いいたします。

なお、新たなID?パスワードは、セキュリティの観点より「8桁」のご登録を強くおすすめいたします。

http://www.visa-card-jp.xyz/inet/life/ninsyou/entry/top

*他のサイトでも同じIDをご利用の場合には、念のため異なるIDへの変更をおすすめいたします。

まずこのメールに記載のドメインが怪しいです。

http://www.visa-card-jp.xyz/inet/life/ninsyou/entry/top

有名な金融機関が、「.xyz」というドメインは使わないでしょう。このドメイン初期費用は、たったの「25円」で取得できます。更新料は、ちょっと高めのようですが!

普通なら信頼のある「.co.jp」「.jp」「.com」が、有名企業であれば一般的です。

あとURLも怪しいです。

VISAカードWEBサービスであるならいまどき「http:」は無いでしょう!

まず金融関係で「https:」ではなく「http:」であれば怪しいとみるべきです。

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「https:」とは、HTTPS化することにより通信の暗号化ができ「通信内容の盗聴」や「通信内容の改ざん」を防ぐことができます。

また、「https:」SSLサーバー証明書(組織認証型)は認証局がWebサイト運営者の実在性を確認しており、全てのWebページにおいて第三者のなりすましではないことを証明することができます。

なのでこのようなメールが、来た場合メールに記載されているURLが「http:」であれば絶対クリックしないようにしましょう。

また表面上は、「https:」であっても裏では、「http:」という場合もありますので これの簡単な見分け方は、マウスでURLの上にカーソルを重ねると裏のURLが、カーソルの上に表示されますのでそれで裏のURLを確認して下さい。

表では、嘘のURLを書く事ができますので見た目だけでは信用しない様にしましょう。

 

このメールに記載のURLをクリック(タップ)すると、会員番号やメールアドレスなどの各種情報を入力させるVISAカードサイトを騙る偽サイトへ誘導されてしまいます。

偽サイトは、本物のサイトとそっくりに作られていますのでネットに慣れていない人だと騙されてしまう場合もあります。

またURLをクリック(タップ)したりすると詐欺メールを不特定多数に送っている場合は、このメールは、生きているという情報を相手側に伝える事にもなりますので無視しておきましょう。

今では、「https:」を使った詐欺サイトもあるようです。

なので気になる場合は、ブラウザから直接その本物のサイトのURLを打ち込んでそのサイトを表示させて確認しましょう。

 

 

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