復活の日で新型コロナウイルスは、56年前に予言されていた?!

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2020年3月11日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスの感染拡大について、「パンデミック」の状態にあると表明しました。

パンデミックとは、感染症の広がりが制御不能となり、世界中が感染の危険にさらされる状態を意味します。

映画「復活の日」は、ご存じでしょか?

小松左京が1964年に書き下ろしで発表した日本のSF小説で、1980年6月に東宝系で公開されたSF映画です。

この映画「復活の日」が、今世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスの状況と似てるとネットで話題になっています。

映画「復活の日」に登場する新型ウイルス「MM-88」は、イギリス陸軍細菌戦研究所で試験中だった猛毒の新型ウイルスで それが職業スパイによって持ち出されますが、産業スパイの乗った小型飛行機が、冬のアルプス山中に墜落しウイルス保管容器は砕け散ってしまします。

そして春が訪れて気温が上昇するとMM-88は大気中で増殖を始め、全世界に広まり当初は家畜の疫病や新型インフルエンザと思われていましたが、心臓発作による謎の突然死が相次ぎ、おびただしい犠牲者を出してなお病原体や対抗策は見つからず、人間社会は壊滅状態に陥ってしまいます。

半年後、夏の終わりには35億人の人類を含む地球上の生物が、ほとんど絶滅してしまい生き残ったのは、南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していたために感染を免れた原子力潜水艦の乗組員たちだけでした。

ネットの一部では、復活の日に登場するMM-88のように新型コロナウイルスも人工的に作られた細菌だとささやいている人もいるようです。

映画「復活の日」に登場する猛毒の新型ウイルス「MM-88」の意味は、MMはMartian Murderer(マーシアン・マーダラー、「火星の殺人者」の意)の頭文字、88は継代改良した88代目の菌種の意味です。

そして今世界で猛威を振るってる新型コロナウイルスは、「COVID-19」とWHOは名付けました。

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この「COVID-19」意味は「Coronavirus Disease 2019」を略した「2019年に確認されたコロナウィルスによる病気」という意味になります。

「COVID-19」の発音は、「コヴィッド ナインティーン」といいます。

この名称は、ウイルスの名前ではありません。

このウイルスは、太陽のコロナのような外観をもっていることからこの名前がついたようですが、コロナウイルスにも色々あって、SARSやMERSのウイルスもコロナウイルスの一種となります。

今は、小中高と学校が休校となりいろんなイベントも中止され相撲は、無観客試合となり春のセンバツ高校野球は、史上初の中止という決定となりました。

そして東京オリンピックもできるのだろうかと心配されている状況です。

新型コロナウイルスも早く終息して 無事オリンピックも開催できればいいのですが、映画「復活の日」のような事にだけはならないことを祈っております。

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新型コロナウイルス感染症の対応について

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