新型コロナウイルスの不顕性感染者

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不顕性感染ふけんせいかんせんとは、感染しているにもかかわらず症状がでない感染様式のことを示します。

風疹では、感染者の約30%が不顕性感染とされています。
そして急性灰白髄炎(ポリオ)では、正常な免疫系を持ったヒトは約90 – 95%が不顕性感染であります。

今回の新型コロナウイルス感染者にもこの不顕性感染者が、居るという事です。

不顕性感染者は、感染しても無症状のため本人も感染した事がわからず他人と接触することで相手を感染させてしまうという事です。

でもなぜ感染しても症状がでないのでしょうか?

前々から疑問に思っていました。

考えられることは、不顕性感染者は、免疫力が強いという事しか思いつきません。

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あと新型コロナウイルスが、体に侵入した数が少なければ免疫力の方が勝り ウイルスを退治してくれるという事なのか?

逆に侵入してきたウイルスの数が、多いと免疫力よりウイルスの方が勝り病気を発症してしまうということなのでしょうかね?

そう考えれば感染しやすい場所は、極力避けて新型コロナウイルスが、体に侵入して来ないような行動を取れば感染するリスクは、下げられるということですね。

今の時期は、疲れたと思ったら無理をせずに休息して体力を元に戻すことを心がけることが大切なのかもしれません。

 

 

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