西ドイツは、北朝鮮に自国民を拉致されたときに戦争してでも取り返すと宣言

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先日、プライムニュースを見ていたら番組内で村井友秀氏(東京国際大学特命教授 防衛大学校名誉教授)からこんな発言がありました。

西ドイツは、北朝鮮に自国民を拉致されたときに 国交を断絶して戦争すると宣言をしたことがあったそうです。

そんな事件があったなんて初めて知りました。

北朝鮮は、日本人だけではなく西ドイツの人も拉致していたんですね。

西ドイツは、拉致された自国民を助けるために 北朝鮮に対して戦争も辞さないといって拉致被害者を取り戻そうとするところは、日本の拉致被害者家族からしたら羨ましく思うでしょうね。

ドイツは、日本と同じく第二次世界大戦での敗戦国です。

敗戦後ドイツは、西ドイツと東ドイツに分断されました。

西ドイツには、「東ドイツとの統一後に憲法を持つことにする」との意志から憲法がなく、基本法のみつくられたということです。(これは基本法146条に明記されていた)

東西冷戦の最前線に立つ国だったことからアメリカへの政治的・軍事的依存が高く、多くの米軍基地が国内におかれていました。

また東ドイツとの対立から、再軍備直後の1956年以来、18歳から45歳までの男子国民に徴兵制が敷かれていました。

同じ敗戦国でも再軍備した西ドイツと軍隊を持たなかった日本では北朝鮮による拉致問題の解決方法に大きな差がありますね。

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再軍備をした西ドイツでは、戦争という手段を取ってでも自国民を助けるという覚悟をもっているが、一方軍隊を持たない日本は、アメリカだよりまたは、北朝鮮がその気になるのを待つしか方法はないようです。

もし日本も軍隊を持っていたら 拉致問題も今とは、違う結果になっていたのかもしれませんね?

そして竹島も韓国に 占拠されることもなかったのかも?

今、日本は、敵基地攻撃について議論がされていますが、自衛隊でなく軍隊であればこんな無駄な議論もしなくてすんだんだと思います。

中国は、台湾を本気で取りにいった場合、日本は、嫌でもその争いに巻き込まれてしまいます。

中国が、台湾を取ろうとする気を起こさせないためにもアメリカとの同盟をしっかり保ちオーストラリアやインドともしっかり連携が取れる体制をつくり日本が、同盟国のアキレス腱にならないような体制が必要だと思います。

とは、いうものの日本は、経済では中国との関係も深いですからね!

日米豪印が連携して戦争を起こすことなく抑止力で抑え込めることができるのが一番いいですけどね。

「是の故に、百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」
孫子の兵法より

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