ビットコイン360万円到達!投機から資産へ

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昨日、ビットコインのチャートを見てみると360万円を越していました。

ビットコイン

それからまた350万円台に下がっていましたが、果たしてどこまで上がるんでしょうね?

もうビットコインのチャートを見るたびに下目線でチャートを見てしまい もう落ちるのかという見方をしています。

しかしビットコインは、その予想に反して上昇を続けています。

週足チャートを見るとローソク足のグラフが、物凄い急角度で上昇していますのでもうそろそろ落ちるのだろうなとイメージしてしまいます。

さらに週足のRSEを見ると買われ過ぎとグラフに表示されています。

なのでどうしても下目線になってしまいます。

不思議なのは、2017年にはメディアが、あれほどビットコインについて騒いでいたのに今回は、300万円を越してるのにも関わらず静かなんですよね。

だからなぜだろうと思ってしまいます。

コロナの影響でしょうか?

今アメリカでは、大企業がビットコインに注目して大量に買っているという事です。

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アメリカの企業は、ビットコインを金(ゴールド)のように見ているようです。

デジタルゴールドですね。

そして最近、ビットコインが「デジタル・ゴールド」と呼ばれる機会が増えてきています。

ビットコインは、特定の国や地域にも紐づかないアセットクラスである点や、発行上限がある点などの共通点から、昔から一部のあいだではゴールド(金)と似ていると言われていました。

アセットクラス(資産クラス)とは、投資対象となる資産の種類や分類のことです。 株式、債券、不動産、貴金属、現預金などがアセットクラスとされており、近年では新たなアセットクラスとしてヘッジファンド、プライベートエクイティなどオルタナティブ(代替)投資なども対象とされています。

今のビットコインの値動きが、1970年頃の「金」の値動きに似ているんだそうです。

そして今、暗号資産の価値に対する評価が、投機から資産へと変化してきいるようです。

個人・法人のビットコイン投資家には、「ビットコインは売りたくない」が、事業拡大のために資金を借り入れたいというニーズもあるようです。

そうした投資家が注目しているのが、暗号資産を担保にお金(法定通貨)が借りられるレンディングサービスというものがあります。

こうしたサービスは海外で先行事例がありますが、日本にも最近、大手金融機関のグループ企業が始めた国産のサービスがあります。

それは、大和証券グループ本社とクレディセゾンが設立したスタートアップFintertech(フィンターテック)の「デジタルアセット担保ローン」というモノです。

最初は、胡散臭いコインだと思われてきたビットコインでしたが、今では担保価値のあるものとして信用できる暗号通貨となってきたよです。

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