毒物カレー事件で再審請求 「第三者の犯行」と主張

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6月10日の日に2018年7月25日に書いたブログ記事「和歌山毒物カレー事件」発生から20年!」のアクセスが、急上昇していたので「何で?」と思いネットを調べてみました。

すると「毒物カレー事件で再審請求 「第三者の犯行」と主張」というネットニュースがアップされていました。

「和歌山毒物カレー事件」とは、1998年7月25日に和歌山で起こった毒物カレー事件です。

夏祭りの夜自治会の女性らが作ったカレーを食べた67人が体調不良を訴え、その内4人が死亡しました。

後に、そのカレーの中から毒物のヒ素(亜砒酸あひさん)が見つかり、当時カレーの鍋の番をしていた林眞須美はやしますみが逮捕されました。

林夫妻は以前から住民とのトラブルが多かったことから、毒物カレー事件について嫌疑がかけられ、数年前までシロアリ駆除の会社を経営していた林眞須美の夫はヒ素を大量に持っていたという事実もありました。

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また林夫婦は、保険金詐欺もはたらいていましたので警察から疑われる下地も十分ありました。

そして林眞須美はやしますみ死刑囚(59)は、1998年に和歌山市で4人が死亡した毒物カレー事件で、殺人罪などで2009年に死刑が確定しました。

5月31日付で林眞須美はやしますみ死刑囚の弁護人を務める生田暉雄弁護士は9日、和歌山地裁に新たに再審請求を申し立てたと明らかにし「第三者による犯行は明白で、林死刑囚は無罪」と主張しているという事です。

林死刑囚は死刑確定後の09年7月に再審請求をしていましたが再審は認められず20年3月の大阪高裁決定を不服として最高裁に特別抗告中で 生田弁護士は「異なる申し立ての理由があれば、さらに再審請求できる」と説明し「無罪とするべき明らかな新証拠を発見した」とも主張しているという事です。

嘘も百回つくとと本当になると言いますが、最近林眞須美はやしますみ死刑囚は、冤罪なのかもという思いも抱くようになりました。

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