素粒子物理学の視点から考える幽霊の正体は?!

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最近では、アメリカ政府は、UFO(未確認飛行物体)について、軍が分析した報告書を公表するようになり、140件以上の目撃情報があったと明らかにしました。

今回は、UFOの話ではなく幽霊の話になります。

今から100年以上も前に「魂の重さ」を計ろうとしたダンカン・マクドゥーガル博士という医師がいました。

マクドゥーガル博士は、入院している瀕死の結核患者が横たわるベッドを当時の最新型の精密な秤で計量し、死の直後の体重の変化を調べていたということです。

記録によればマクドゥーガル博士は6人の末期患者を計量し、死の瞬間に立会ったといいます。

ではいったい何の目的で、死の前後の体重の変化を調べたのでしょうか。

それは死後に肉体を離れていく「魂の重さ」を割り出すためだったのです。

博士は死後に失われる体液やガスも考慮に入れて入念に計算し、人間の「魂の重さ」は4分の3オンス、つまり「21グラム」であると結論づけました。

その後1911年に再び実験をしました。

その実験では魂の重さを計るのではなく、魂の写真を撮影するというものでした。

つまりマクドゥーガル博士は次の段階の実験として患者の死の瞬間を撮影していたのです。

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十数人の末期患者の死に立会い、実際に死の瞬間を撮影すると死の瞬間の人間の頭部には「星間エーテル」にも似た光が取り巻いているということです。

この光が肉体から離れていく「21グラムの魂」であるということです。

ちなみに星間エーテル(interstellar ether)とは中世の物理学の概念である「エーテル理論」に基づく天界を構成する物質のことでもちろん現代の科学では否定されています。

そして現代では、幽霊の正体の仮説としてアクシオンではという仮説もあります。

アクシオンは中性で非常に微小な質量で(質量ゼロではない)、従来の物質とは相互作用しません。

「奇妙な光子(strange photon)」とも呼ばれ、理論上の予測では、アクシオンが実際に存在するならば、電磁場で光子に変化したり戻ったりすると考えられています。

電磁場で光子に変化したり戻ったりするというのは、まさに現れたり消えたりする幽霊そのものです。

そして幽霊は電磁場の強いところで現れるというのもよく聞く話です。

まだ発見されていない超対称性粒子やアクシオンといったダークマター(暗黒物質)の候補となる理論上の粒子が存在すれば人間が発見できていない素粒子で幽霊が構成されているかもしれませんよね。

ヒッグス粒子の存在の予測はされていたものの長年確認されていませんでしたが、2012年にはスイス・ジュネーブ郊外に設置されている大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で発見されたようにアクシオンといったダークマター(暗黒物質)が、発見されれば幽霊も科学的に証明される日が来るかもしれませんね。

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