クルクル回る昭和の便所煙突

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私が、子供の頃愛宕町の借家に住んでいました。

その借家のトイレは、居間から外の廊下を通った端っこにありました。

昔は、そういう家っておおかったのではないでしょうか。

私の母の里も 居間から廊下を通った離れたところにトイレがありました。

もちろん今の様な水洗トイレではなく汲み取り式のボットン便所です。

その借家に住んでいたのは、私が小学5年生まででした。

今でもどんなトイレだったかという記憶は、残っていているのですが、細かい事については記憶に残っていません。

今思い浮かべるとまずトイレのスイッチが、どの場所に付いていたかの記憶がさだかでありません。

あと便所煙突が、ついていたのかの記憶もありません。

私の記憶に残っていないのは便所煙突は、付いていなかったような気もします。

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だからと言って トイレの臭いが、居間に届いて臭かったという記憶もありません。

汲み取り式でしたのでトイレの外に木の蓋がありそれを取って汲み取りをするようになっていまいした。

私の借家の前には、従弟の家があり従弟のトイレの外には、便所煙突が、付いていたのをハッキリと覚えています。

煙突の先には、風車があり風の力で回るようになっていました。

あれを「ベンチレーター」という様ですね。

あれって今思うと効果あったんでしょうかね?

電気じゃないので風が無い時は、風車が回らないので 風が無い時は、トイレの臭は、そとへ逃がす事ができませんよね。

そういえば今では、トイレ煙突も見る事が無くなりました。

今もトイレ煙突使っているところあるんでしょうかね。

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