池袋暴走元院長の刑が確定「禁錮5年の実刑」 

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東京・池袋で起きた乗用車暴走事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪に問われた旧通産省工業技術院元院長、飯塚幸三被告(90)を禁錮5年とした東京地裁判決が17日、確定しました。

被告側が控訴しなかったため刑が確定したようです。

今後、被告は刑務所に収監される見通しです。

東京地裁は、車両に異常はなく、被告のアクセルとブレーキの踏み間違いが事故原因と認定して「過失は重大で、事故への反省の念もあるとは言えない」として禁錮5年を言い渡しました。

飯塚被告は公判で自身の過失を否定し、無罪を主張しましたが、犯罪加害者家族の支援をしているNPO理事長と面会して「被害者や遺族の方に申し訳ない。罪を償いたい」と控訴しない意向を示していたという事です。

刑事訴訟法には、健康を著しく害する場合や70歳以上の場合、検察官の裁量で刑の執行を停止できる規定があるそうです。

しかし実際に停止されたケースは少なく、飯塚被告は収監される公算が大きいという事です。

被告は、「収監を受け入れる」とNPO理事長に話していたそうです。

収監された場合、禁錮刑のため刑務所での労務作業は科されないという事です。

飯塚幸三被告が、事故を起こした時にちゃんと逮捕されていれば あれほどのバッシングは、起きなかったと思います。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

事故を起こした時に逮捕されなかったことが、飯塚幸三被告とその家族の悲劇の始まりですね。

そして更なる悲劇は、「元官僚」という肩書があったという事です。

もし「元官僚」ではなく 普通のどっかのおじいちゃんなら あれほどのバッシングは無かったと思います。

「逮捕されない」+「元官僚」というキーワードが、ネット上で憶測を呼び陰謀論へと発展して 大バッシングに繋がってしまったということですね。

そして刑が確定して、もし「刑の執行を停止」となれば またネット上で「元官僚」だからという事で大バッシングとなるでしょう。

だから被告は、控訴せずに「収監を受け入れる」という事にしたんでしょうね。

飯塚幸三被告の家族も辛かったでしょうね!

事故を起こした時にちゃんと警察に逮捕してもらっていれば良かったのにね!

判決確定を受け、事故で妻と娘を失った松永拓也さん(35)ら遺族は17日午後、都内で記者会見されたそうです。

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