マイナンバーカードは、政府はスウェーデンが理想なんだろうな!

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マイナンバーカードを持つのは、危ないとか怖いという話をネットで見たり聞いたりします。

その原因は、すでにアメリカや韓国や北欧諸国などではマイナンバー制度と同様の制度が採用されていて これらの国々では、常に情報流出やなりすまし犯罪に悩まされているという情報をネットやテレビで見聞きしているせいだと思います。

アメリカでは、他人の社会保障番号を使って、年金の不正受給や税金の不正還付を行う事例、韓国では、他人の住民登録番号を不正に入手し、海外からオンラインゲームに登録した事例などが挙げられています。

これらの事例については、両国の制度で、番号の利用制限がなく、本人確認も番号のみによって行えることが原因だということです。

本人確認も番号のみなら なりすましも簡単にできますよね!

怖い!怖い!

マイナンバー制度は、日本は後進国になりますので こうした海外の先進国の事例を参考にしてそれらの欠点を補うために マイナンバーの利用範囲を法律で制限し、マイナンバーを利用する際の本人確認も義務付けていますので アメリカと比べると そのような犯罪に巻き込まれるリスクは低いと思われます。

日本の場合もし万が一、マイナンバーが漏えいした場合でも、アメリカのようにマイナンバーだけでは手続できませんので、それだけでは悪用されることは無いと思います。

次にマイナンバーによって便利になった国もあるようです。

これは、政府としては理想でしょうね!

マイナンバーがうまく機能している国は、スウェーデンです。

スウェーデンは社会保障世界一と呼ばれています。

氏名や住所といった基本的な個人情報の他にもクレジットカード情報や家族の所得・資産といった様々なことが管理されているにも関わらず、適切に機能しているということです。

スウェーデンの国民は、これらをすんなりと受け入れたんでしょうかね?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

日本では、無理だと思います!

スウェーデンの個人番号制は、例えば、子供が生まれたタイミングで、病院は国税庁にそのことを知らせる義務があり、国税庁はその申告を受けて、PINを新生児に付与します。

そうすると児童手当が親の申請がなくても自動的に支給されるという事です。

申請無くても支給されるなんて素晴らしいですね。

もし日本もこの様なシステムが構築されていたら国民に10万円給付もスピーディーにできたでしょうね。

日本では申請しない限り、給付されないようなものでも、スウェーデンでは、全てを番号で管理しているために自動的に行政がプッシュ型で行政サービスを提供することができるわけですね。

また税金に関しても、日本では確定申告は申告者が全ての書類を提出しなければなりませんが、スウェーデンの場合は個人の収入に関するデータをすべて国が把握しているために、国が作成した確定申告の書類が届き、その書類を確認して、サインをするだけで確定申告が済んでしまうという事です。

確定申告をする手間を考えると楽で良いですね!

でもマイナンバーカードを嫌がる人達は、こうなる事を嫌っているんですよね!

日本政府もマイナンバーカードをスウェーデンのようなシステムにしたいんでしょうね!

でも日本が、スウェーデンのようなマイナンバーシステムになるのは、ちょっと無理でしょうね(^^;)

 

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