徳島県町立病院がサイバー攻撃の被害

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

徳島県つるぎ町の町立半田病院は、10月31日に患者の電子カルテが身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」に感染し、使えない状態になっていると発表したという記事が、11月8日(月)の愛媛新聞に掲載されていました。

半田病院によると31日午前0時半頃電子カルテのシステムに不具合が発生しプリンターから不審な書類が印刷され書類には、英語で「データを盗んで暗号化した。金を払わないとデータを公開する」と書かれていたという事です。

システム管理者が調べたところサーバーが「ランサムウェア」と呼ばれる「身代金要求型」ウイルスに感染し、電子カルテのデータが乗っ取られ患者の診察歴などが記録された電子カルテが使えず、同時に検査システムなども使用不能となったため、病院は、新規の診療や救急患者の受け入れを中止しているという事です。

サーバーには患者約8万5000人分の個人情報が保存され復旧のメドも経たないという事です。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

警察は病院からの相談を受け、サイバー攻撃による被害と見て捜査しているということですが、犯人を特定する事はできるのでしょうかね?

以前からもし病院で 電子カルテが、何かのトラブルで使えなくなったらどういったバックアップ体制ができてるのだろうかと思っていましたが、難しいようですね。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク