今は、名前のローマ字表記が『名→姓』から『姓→名』になったの?

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ローマ字で自分の名前を、書く場合名前が先で姓を後に書きますよね。

オリンピック前に

河野元外相は「習近平主席が、Xi(姓)Jinping(名)、文在寅大統領が、Moon(姓)Jae-in(名)と表記されている外国の報道機関が多いわけでございますから、安倍晋三も同様に、Abe(姓)Shinzo(名)にしたいと考えている」

と話していたそうです。

それを受けて2019年5月21日に文化庁が「ローマ字で名前を書く場合にもそのまま姓・名の順番で書くことが望ましい」という事を呼びかけると通知したようです。

という事で今は、日本人の名前をローマ字で書く際、これまでとは逆で、日本語表記と同じ姓→名の順番になっているのでしょうか?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

なんと教科書大手の三省堂の 英語教科書出版は、平成5年の教科書から一貫して姓→名の順番でやっているという事です。

でもなぜ日本では、ローマ字表記では名前が先が一般的になったのでしょうね?

国語辞典編さん者飯間浩明氏は「日本は明治時代にヨーロッパに追いつけ追い超せといって欧化政策というのを
とります。その中で、名前の書き方も欧米式にするべきということで名前→名字の順にするように徐々に
なってきたようだ。」という事です。

実は2000年にも一度、「ローマ字で名前を書く場合にもそのまま姓・名の順番で書くことが望ましい」と呼び掛けていたのですが、なかなか定着せず約20年越しに、再度の呼びかけという事のようですね。

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