ギターのブリッジピンの調整

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6月1日のブログ記事の続きになります。

5月30日にアコースティックギターの弦の張替えをしようと以前購入していた弦を準備してギターの弦を外してブリッジピンを抜こうとしたところ1本のブリッジっピンの頭が、折れて頭を挟んで抜くことができなくなっていました。

ブリッジピン

そこで まつだいら楽器へ行ってブリッジピンを購入してきて私のギターのブリッジピンのの穴に入れてみると ブリッジピンと穴の大きさが合いません。

ブリッジピン

購入したブリッジピンの方が、ギターのブリッジピンの穴より太かったですよね。

ブリッジピン調整

とりあえず合わなくても細いよりかは太くて良かったです。

太けりゃ削ればいいですが、細かったらどうしようもありませんからね。

そこで6月1日に 耐水ペーパーを使ってブリッジピンを手作業で削って穴の大きさに合わせようとしましたが、これがまたなかなか時間ばかりかかってあまり削れません。

ブリッジピノの素材は、牛の骨です。

そこでハサミ研ぎに使うグラインダーを使って削る事にしました。

ブリッジピン調整

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

最初は、ブリッジピンを回しながら1回削って 穴に合わせてみました。

1回だけでは、まだ合いません。

機械ですから削りすぎるといけませんので1回ずつ削ってギターのブリッジピンの穴に合わせることにしました。

そこで2回目を削ってまた合わせてみました。

すると2回目でちょうど穴の大きさに合ってくれました。

ブリッジピン調整

それからブリッジピンを回しながら2回削って調整していきました。

やっぱり機械を使うと早いですね。

ブリッジピンを削ってると歯医者で歯を削ってる時の匂いがしてきました。

やはり骨だから似たようなに匂いがするんでしょうね。

とりあえず6本のブリッジピンを削りギターのブリッジピンの穴の大きさに合わせることができました。

そして昨日6月5日の朝に やっとギターの弦を張ることができました。

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