田口翔容疑者「うまくいけば金を増やせると思った」

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山口県阿武町で4630万円が誤って田口翔容疑者1人に振り込まれた問題で、山口地検は8日、田口翔容疑者(24)を電子計算機使用詐欺の罪で起訴しました。

起訴状などによると田口容疑者はことし4月、阿武町から振り込まれた4630万円が誤った振り込みと知りながら、オンラインカジノを使う目的で決済代行業者の口座にスマホを使で400万円を振り込み、不法に利益を得たとされます。

また警察は、同じ手口で300万円を決済代行業者の口座に振り込み、不法に利益を得た疑いで再逮捕しました。

田口容疑者は警察の調べに「オンラインカジノで使った」と容疑を認め、「うまくいけばお金を増やすことができると思った」と供述しているということです。

警察は、まだ田口容疑者の供述だけで 田口容疑者がネットカジノに使っていたスマホで ネットカジノにアクセスしていくら使ったかという事は、調べていないという事なんでしょうか?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

これを調べられないとこの問題何も解決しません。

決済代行業者は、田口容疑者の残高600万円以上の額を阿武町に返したという事ですが、もし田口容疑者ネットカジノで使っていなければほとぼりの冷めた頃に ネコババした4630万円の内のいくらかをこっそりと引き出した何食わぬ顔をして使う事もありえます。

なので警察は、決済代行業者が、阿武町に返してきたお金についても徹底的に調べる必要があると思います。

そして阿武町役場は、新人職員に責任を着せるような説明をしてきましたが、何故今回のようなミスが起きたのかを包み隠さずに説明する必要があると思います。

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