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以前Yahoo!ニュースに「9月末から、地球の月が2つになります」というタイトルの記事が出ていました。
それが、今回話題になっている紫金山・アトラス彗星の事のようです。
そうだとしたら、あのYahoo!ニュースは、釣り的タイトルのニュースでしたね。
月というからどんだけ大きく見えるのだろうと想像していましたが、紫金山・アトラス彗星は肉眼ではなかなか見えないようです。
なぜ「紫金山・アトラス彗星」という名前なのかですが、これは彗星を発見した人や機関の名前が最大3つまでつけられることになっていて、今回の彗星は2023年に中国の紫金山天文台と南アフリカのアトラス望遠鏡によって発見されたため、「紫金山・アトラス彗星」となったそうです。
彗星は大きな楕円の軌道を描きながら太陽の周りを回っていることがお多く、たとえば27年前つまり1997年に接近したヘール・ボップ彗星は、数千年後にまた地球に近づくと計算されています。
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しかし紫金山・アトラス彗星は今回の接近の際に惑星などの引力の影響を受けたことで、軌道がわずかに変化してしまい そのため、今後は太陽系の外に出て行き、二度と戻って来ないと推測されているんだそうです。
紫金山・アトラス彗星を見るには、18時頃に西の空に見えるんだそうです。
私も もし見られるのなら写真に撮って見たいのですが、ちょうど今は、家の工事のために家の周りには足場が組まれ幕で覆われているので家からの撮影はできませんので たぶん写真に撮る事はできないでしょうね。
