辞書作りの楽しさに触れるドラマ『舟を編む』、その魅力とは?

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舟を編む~私、辞書つくります~

昨年BSで放送されたドラマ『舟を編む~私、辞書つくります~』をたまたま途中から視聴し、その面白さにすっかり引き込まれました。そして、物語の始まりから観たいと思っていたところ、2025年6月17日(火)から再放送がスタートすると知り、早速予約録画をして楽しんでいます。

このドラマは作家・三浦しをんさんの原作小説を基に制作されており、以前には映画化やアニメ化もされたことを知りました。さらに調べてみると、映画版とアニメ版の主人公は「馬締光也(まじめみつや)」ですが、NHKのドラマ版では女性が主人公で、池田エライザさんが「岸辺みどり」という役を演じています。「馬締光也」もドラマ内では準主役として登場し、重要な役割を果たしています。

特筆すべきは、「馬締」という名字の読み方です。ドラマ内で「まじめさん」と呼ばれる場面があり、最初はニックネームかと思いましたが、実際には「馬締(まじめ)」という本名だと分かり、驚きと興味を感じました。

物語は、出版社「玄武書房」で中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進める部署に突然異動になった主人公・岸辺みどりが、辞書作りの奥深さに触れ、次第にその魅力にのめり込んでいく様子を描いています。最初は左遷だと思っていた異動が、彼女に新たな視点をもたらし、辞書という文化の架け橋を築く仕事に情熱を注ぐ姿が感動的です。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

このドラマは昨年BSで放送された際にギャラクシー賞に入賞し、大きな話題を呼びました。その反響を受け、地上波のドラマ10枠での放送が決定するほどの高い評価を得ています。

映画版やアニメ版では異なる視点で描かれた『舟を編む』の世界にも触れてみたいと思っています。この多様なメディア展開によって、作品の新たな一面を発見できるかもしれません。

 

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