「伝統と情熱が交わる!和霊祭りの御幣争奪三大スポット完全攻略」

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和霊様のお祭りと御幣争奪:伝統の力に迫る

和霊様のお祭りは、その地域の活気と伝統が息づく特別な行事です。この祭りの目玉の一つが、「走り込み御幣争奪」という壮大なイベントです。私は以前、三城メガネの前でもこの御幣争奪が行われていると耳にし、いつかその場を訪れてみたいと思っていました。そんな憧れを胸に、今年ようやく動画撮影という形でこの伝統行事を追いかける決心をしました。

三城メガネ前での始まり

何年か前、妹の義理の父から三城メガネの前でも御幣争奪が行われていると聞きました。当時住んでいた愛宕町や広小路からこの場所ではあるていど近かったのですが、このような話を聞いたことがなかったため、初めは驚きました。その後、三城メガネでメガネの修理をしていた際に店員の方から、イベントは毎年19時頃に始まると教えてもらい、準備を重ねてきました。

さらに、和霊神社に直接電話で確認したところ、時間帯は18時30分から19時とのこと。この情報を基に、18時30分には三城メガネの前に到着しました。

 

牛鬼と御神竹

現場に着くと、警察の方々が三城メガネの駐車場で待機し、イベントの準備が進められていました。開始時間が近づくと、19時過ぎに牛鬼が現れ、同時に御神竹が交差点の中心に立てられました。この御神竹は川に立てられる竹より短く低めですが、10人くらいの人が倒れないよう支えていました。

御神竹の周りを牛鬼が一周し、旧ロータリーへ向かうと、笛の音色と「わっしょい」という元気な掛け声が響き渡る中、三体の神輿が木藤時計店の方から登場。駆け足で御神竹の元へ向かう神輿の勢いには心が躍りました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

クライマックスの御幣争奪

御神竹を取り囲んだ三体の神輿が周回し、担ぎ手の一人が御神竹にスルスルと登り始めました。その姿は緊張感とともに見事で、最終的に御幣を掴み取る瞬間には感動が広がりました。

三城メガネの前での御幣争奪
Screenshot

和霊神社前と須賀川での御幣争奪

三城メガネの前での御幣争奪が終了後、一度家に戻り夕食を済ませてから再び撮影に臨みました。夜遅くには和霊神社の前の須賀川で21時過ぎに走り込みの御幣争奪が行われました。三城メガネ前、須賀川、和霊神社境内という三大スポットでの御幣争奪を無事に撮影し、祭りの魅力を存分に体感しました。

 

 

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