Facebookのお友達のまあくんさんの記事を以前見ていてWindows 10 のサポートを無料で1年間延長できることを知り「無償セキュリティ更新プログラム(ESU)」の登録のための準備をしていて30日に登録画面が表示されましたので早速登録を行いました。

はじめに:Windows 10のサポート終了とESUとは?
2025年10月14日、Windows 10の公式サポートが終了します。しかし、Microsoftは条件を満たすユーザーに対して、**「無償セキュリティ更新プログラム(ESU)」**を提供しています。これに登録すれば、2026年10月13日までセキュリティ更新が無料で受けられるのです。
この記事では、ESUの登録条件・手順・注意点をわかりやすく解説します。パソコン初心者でも安心して操作できるよう、図解と補足も交えて紹介します。
✅ ESU登録の条件(2025年8月時点)
以下の4つの条件をすべて満たす必要があります:
- MicrosoftアカウントでWindows 10にサインインしている
- Windows 10のバージョンが「22H2」である
- OneDriveにサインインしている
- Windowsバックアップが有効化されている
※Microsoft Rewardsの1000ポイントを使えば、一部条件が緩和される方法もありますが、今回は標準的な手順を紹介します。
🛠️ ESU登録の手順(ステップバイステップ)
手順①:Microsoftアカウントに切り替える(ローカルアカウントの場合)
- スタートメニュー → 設定 → アカウント
- 「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」を選択
- メールアドレスとパスワードを入力して切り替え完了
手順②:Windowsバックアップを有効化する
- スタートメニュー → 「Windowsバックアップ」を検索
- 「このPCをバックアップする」を選択 → 「次へ」→「続行」
- バックアップが完了したら「閉じる」
手順③:Windows UpdateからESU登録を行う
- 設定 → 更新とセキュリティ → Windows Update
- 「拡張セキュリティ更新プログラムに登録して、デバイスのセキュリティを維持しましょう」と表示される
- 「今すぐ登録」→「次へ」→「登録」をクリック
- 「2026年10月13日まで延長セキュリティ更新プログラムに登録されています」と表示されれば完了!

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【▲上記の記事からの続き▼】
🔍 登録確認方法
登録後、Windows Update画面に以下の表示が出ていれば成功です:
「お使いのPCは、拡張セキュリティ更新プログラムを取得するために登録されています。」
表示されない場合は、PCを再起動して再確認してください。
⚠️ よくあるトラブルと対処法
- 「今すぐ登録」が表示されない → Windows Updateを最新にして再起動
- OneDriveが同期されていない → サインイン状態を確認
- バージョンが22H2でない → Windows Updateでアップデート
🧠 補足:なぜESUが重要なのか?
Windows 10のサポート終了後も使い続けるユーザーは多く、特に地方では買い替えが難しいケースもあります。ESUは、セキュリティリスクを最小限に抑えながらPCを延命できる貴重な選択肢です。
地域の高齢者や公共施設でも、こうした情報を共有することで安心してIT環境を維持できます。
📝 まとめ:今すぐ登録して安心を手に入れよう
- ESU登録は無料でできる
- 条件を満たせば、2026年までセキュリティ更新が受けられる
- 登録は簡単!手順通りに進めれば誰でも可能



