宇和島被災の際は、オスプレーが必要不可欠!

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去年の12月に 宇和島市番城小学校で防災研修会を受けました。

その中のお話で講師が話されていた事は、宇和島市が大津波などで被害を受けた場合、陸の孤島となり自衛隊は宇和島市には救援に来られないという驚くべき事実を直接耳にしました。

防災講演会

その理由は、自衛隊の大型輸送ヘリが宇和島市まで飛んで来ても航続距離の問題とか帰りの燃料の補給の問題があるからだそうです。

陸路から宇和島へ救援に行くにしても 途中橋が、落ちて使えなくなっている可能性もあるので宇和島市民は、1週間は行政をあてにせずに自分の命は、自分で守るという気構えで もしもの時の為の準備をしておかなければならないという話でした!

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やはり航続距離が、長く速度が約2倍のオスプレーは、災害時には必要不可欠な飛行機であると 講師も考えておられる様でした。

オスプレイ
画像:愛媛新聞より

今回、熊本地震の支援活動に オスプレーが初投入されたという事で これで実績を作って もし南海トラフ大地震で 宇和島市が被災した際には、オスプレーが安全に活用できる支援体制が整えらていれば良いなと思います!

今回の防災研修会では、宇和島市を対象に語られていましたが、日本全国でいえば災害時オスプレーが、必要とされる地域は、色んな所にあるのではないでしょうか。

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「宇和島被災の際は、オスプレーが必要不可欠!」への2件のフィードバック

  1. セイコウさんもそうでしょうが、消防団を経験してると市は当てにならないという感を持っています。危機管理課があるけど、どうなんやろ

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