電源の入らないiPhone6が、ある方法で復活!

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カメラのキタムラ

松山のカメラのキタムラアップル製品公認修理サービス店に iPhone6を修理に持って行って 見て貰いましたら電源の差し込みにホコリが、貯まっているのでこれを 取り除くと電源が、入るかもしれないと いう事で ホコリを取り除いて頂きお店の方で充電を 15分から20分ほどしてみましたが、 iPhone6が起動する事はありませんでした。

長時間充電していると電源が、入る事例もあるという事で いったん家に持ち返り試してみる事にしました。

最終的には、修理か機種変更かの選択になります。

家に帰って長時間充電を試みましたが、iPhone6が起動する事はありませんでした。

iPhone6

パソコンの電源が入らない原因の一つ

去年業務用パソコンのサロンポスⅡの電源が、入らなくなった時にメーカーの説明で温度が5度以下になると起動しなくなる事があると言っていたのを 思い出しました。

iPhone6を温めてみる

そこで ダメもとでiPhone6を 温めてみる作戦を取ってみました。

iPhone6の電源ケーブルを コンセントに繋いでドライヤーでiPhone6を温めながら充電するという作戦です。

でもこの方法ちょっと危険を伴う方法です。

iPhone6のバックアップを 取るためなのでリスクを覚悟して実行しました。

iPhone6温める方法

iPhone6を どのようにドライヤーで温めるか!

この作業は、サロンで行う事にしました。

まず床にiPhone6より小さい薄い木の板を敷いて その上にiPhone6を乗せます。

iphone6ドライヤー温風

こうする事で ドライヤーの熱風が、iPhone6の表と裏を同時に温めてくれます。

そしてiPhone6と ドライヤーの距離ですが、約25cm離しました。

ドライヤー温風

これは、iPhone6を置いている位置に 自分の手を置いてみて どのくらいの温度の風が当たってるかを 自分で感じてこのくらいで良いかなというただの感です。

ドライヤーのワット数と時間

サロンで使用しているドライヤーは、1200Wと600Wの切り替えができますので 600Wの熱風をiPhone6に当てる選択をしました。

10分から15分くらい経ってから iPhone6の様子を見ると

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お〜〜〜!

ちゃんと起動していました!

ドライヤー復活

iTunesにバックアップを取る時も

そこでドライヤーを止めてこの機会を逃しては、ならないと慌てて iTunesに バックアップを取る作業を行いました。

バックアップ

ただ心配だったのは、このままiPhone6とパソコンを繋いで バックアップを取ってると iPhone6の電源が落ちないかと心配だったので iPhone6を 先ほどやったように ドライヤーで温めながら バックアップを取る事にしました。

ドライヤー温風

バックアップ時のワット数と距離

ワット数は、先ほどと同じで iPhone6とドライヤーの距離は、先ほどの倍にして 約50cm離しました。

50cmはなした理由は、バックアップにどのくらいの時間がかかるかわからなかったので あまり近い距離で 長時間ドライヤーの温風を 当て続けるのも 怖いので50cm離す事にしました。

iPhone6の位置に 手を当てて熱を感じてみると暖かいほどの風だったので このくらいなら大丈夫かなという判断です。

それから2時間かかって無事 iTunesへのバックアップに成功しました。

iPhone6を そのままパソコンに繋いだままにしていると また充電マークが、表示されて元の状態になっていました。

そこで またドライヤーで 温めると5分ほどで復活しました。

まとめ

もしもiPhone6の電源が入らないで困っている方がいましたらドライヤーで温めながら充電する方法を 試すのも良いと思います。

私の場合は、この方法で2回復活しました。

これは、あくまでも応急処置で バックアップを取るための復活作戦ですので これから正常に使い続けられるとは思いません!

もし試される場合は、気を付けて自己責任でお願いします。

※iPhoneを温める場合は、35℃以内で温める方が良い様です!

 

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