歯性上顎洞炎 その3

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

昨日は、連休で仕事がやすみでしたので午後から病院へ行ってみました。

ちょうど同級生が耳鼻咽喉科をしているので 「たけだ耳鼻咽喉科」で診察をして頂きました。

たけだ耳鼻咽喉科

まずは、レントゲンを撮りますということで 看護師さんにレントゲン室に案内をされ鼻のレントゲン撮影をしました。

鼻のレントゲンは、たぶん初めての経験でした。

頭を下に向けて 下の台に「左」「右」と書いてあるラベルの中央に 鼻の頭を押し付けるようにして 撮影します。

カメラは、後頭部から撮影する様です。

そしてもう一枚は、鼻を押し付けていた台が、少し角度が上がり 頭も少し起こすような感じでの撮影となりました。

合計2枚のレントゲン写真を撮りました。

その結果、記事のタイトルの「歯性上顎洞炎しせいじょうがくどうえん」ではなく「蓄膿ちくのう」という診断でした。

蓄膿ちくのう」でもそんなに酷い症状ではないという事で安心しました。

実は、小学生の頃にも「蓄膿ちくのう」ということで耳鼻咽喉科へ通っていたことがありました。

最初は、遠藤耳鼻咽喉科へ行っていました。

今のリージェントホテルが建っている辺りにありました。

その次に 井上耳鼻咽喉科へ行っていました。

井上耳鼻咽喉科は、昔の消防署の右隣りで丸之内タクシーの左隣りですね。

井上耳鼻咽喉科で強烈な想い出がります。

私が、鼻に噴霧器をしている真横で 鼻の手術が行われていました。

そして手術道具の中にノミとトンカチが、あった事を記憶しております。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

遠藤耳鼻咽喉科からどういう事で井上耳鼻咽喉科へ替わったのだったかは、よくおぼえていません。

そして家では、民間療法で 蓄膿ちくのうに効くやいとを家でやっていました。

首筋左右に2カ所と額中央に一か所です。

熱いのと痛いのと あの感覚今も覚えています。

あと「ドクダミ」が、 蓄膿ちくのうに効くという事で 毎日煎じて飲まされていました。

病院で受ける 蓄膿ちくのうの治療方法は、昔も今も同じですね。

ただ変わっていたのは、鼻を洗う時に子供の頃は看護師さんにやってもらっていたのですが、今は患者さん本人がセルフサービスでやる様になっていました。

下の写真の器具を鼻の穴にあてて レバーを押すと水が出て反対側の鼻の穴から水が出るので それを10秒間ずつ左右の鼻を洗います。

洗浄機

鼻を洗い終わると 噴霧器ふんむきで鼻に薬を入れる治療です。

噴霧器

これは、昔も今も同じでした。

この日は、歯科の予約も取っていたので そちらでも診察を受けました。

ただ歯の痛みは、あれ以来起きていません(^^;)

以前撮っていた歯のレントゲン写真で説明して頂きながら もし虫歯ならずっと痛みが続くのでその後痛みがでてないのなら虫歯ではなく原因は、鼻からの影響で痛みが、起きたのなら納得がいくという歯科医師の見解でした。

ということで「歯性上顎洞炎しせいじょうがくどうえん」ではなく謎の黄色い液体と歯の痛みは、「蓄膿ちくのう」ということでした。

そうそうレントゲン室に案内して頂いた看護師さんが、「Facebookで宇和島の方言を紹介されてる村上さんですよね」と言われ「毎日楽しみに見ています」という 嬉しいお言葉をかけて頂きました。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

※コメントを残すには、枠内をクリックしてください!