北朝鮮から始まった自衛隊の歴史

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最近は、飛行機の音が聞こえるたびに北朝鮮のミサイルではと iPhoneのアプリFlightradar24フライトレーダー24で 飛行機である事を確認している今日この頃です。(^^;)a

そもそも日本に自衛隊が誕生したのは、朝鮮戦争が始まった事が切っ掛けでした。

北朝鮮軍が韓国に向け、砲撃を開始し240輛の戦車部隊を先頭に、10万を超える北朝鮮軍が38度線を突破してきました。

朝鮮戦争が始まった事で 日本に駐留していた米兵を朝鮮へ投入しなくてはならなくなり 戦争に負けた日本では、軍隊を解体されてた為 マッカーサーは、日本の治安を守る名目で日本政府に自衛隊の前身である警察予備隊を作る事を日本政府に要請しました。

もし朝鮮戦争が、起きていなければ今頃日本に自衛隊は存在していなかったかもしれません。

という事で北朝鮮の軍事行動により自衛隊が誕生したわけです。

そして時代は進み1998年8月31日に北朝鮮から発射されたテポドン1号は津軽海峡付近から日本列島を越え太平洋に落下しました。

この発射実験では、大気圏外とはいえ事前通告なしに日本上空を通過したため、小渕内閣やマスコミ・世論は敏感に反応し、北朝鮮が新型の弾道ミサイルの発射実験を行ったとして、北朝鮮に対する反発がまき起こりました。

この事が切っ掛けで日本もスパイ衛星を打ち上げられるようになりました。

北朝鮮の行動により 日本の防衛体制も大人の階段を一段づつ登って行ってる感じです。

そして 今回の北朝鮮の何回ものミサイル発射実験を受けて イージス艦に搭載しているミサイル迎撃システムの陸上版イージス・アショアの配備を検討しているようです。

イージス・アショアは、ソフトウェアを書き換える事で対地攻撃能力も持てますので日本は、敵基地攻撃能力も保有する事ができます。またイージス・アショア施設の特徴のひとつに移設可能な設計になっているそうです。

日本は、防衛体制をまた北朝鮮の行動で一段ステップアップする事になりますね。

今までの事例から今後も北朝鮮が存在する限り日本は、着実に防衛体制をステップアップして行き いずれは自衛隊は、普通の軍隊へとステップアップして行く事でしょう!

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今までは、専守防衛で良いと思っていましたが、北朝鮮のミサイル問題により もう専守防衛の時代は、終わりにしないといけない時期にきてるんだと感じました。

世界の共通のことわざに「攻撃は最大の防御なり」ということわざがあります。

北朝鮮のミサイル問題を受け 専守防衛では、コストが掛かりすぎる割にはリスクが大きいそうで 防御より攻撃の方が、コストパフォーマンスが良いそうです。

そうですよね。相手が撃って来るミサイルを待ち構えて撃ち落すのでは、切がありませんし迎撃できず撃ち漏らすミサイルもあるでしょうからね。

やはり 元を絶たないといつまでも攻撃を受け続ける事になりますよね!

日本も攻撃が出来る事を 示せば今まで以上に抑止力も高まり 相手国も攻撃した時のリスクを考えるようになり 危険な行動を押し留まらせる事にもつながると思います。

今回の北朝鮮のグアムへのミサイル発射も アメリカが「戦争になるぞ」と発言した事で 金正恩は、グアムへのミサイル発射を見合わせるという判断をしました。

「攻撃は最大の防御なり」

やはり攻撃能力を持たないとホントの抑止は効かない事を実感しました。

今は、アメリカと同盟関係にありますが、将来もずっと同盟関係が、続くかどうかはわかりません。

もしアメリカとの同盟が、破棄されたら 今の自衛隊だけでは、日本を守る事はできないと思います。

今回の北朝鮮のミサイル問題で これから日本は20年30年かけてでも 自分の国は自分で守れるようになって行かないとダメだなと思ったしだいです。

 

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