宇和島出身者株で大儲け!

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大番
これは、 「てんやわんや」で有名な獅子文六 の小説「大番」で 映画にもなった作品の話です。
宇和島や吉田でもロケをされています。
この小説の大まかなストーリーは、
昭和2年、田舎者丸出しの青年が四国(愛媛県宇和島)から列車で東京駅に着く。交番で日本橋の蕎麦屋にいるという友だちの兄を訪ねるが、それだけでわかるわけもなく、その青年・赤羽丑之助は日本橋の蕎麦屋を一軒一軒捜し歩く。そしてようやく見つけた蕎麦屋の主人に株屋の小僧の職を世話してもらい、いよいよ彼の東京生活が始まり 株で大儲けをしたり大損したりしながら出世していくストーリーです。
 全4作のシリーズとなる“ギューちゃん”こと赤羽丑之助が活躍する『大番』シリーズの第1作。名脇役の加東大介が主役を演じ、評判を呼んだ。
で この大番の主人公のギューちゃんには、実際のモデルが、いるそうだ。
仕手株 佐藤和三郎という人だ
仕手筋、通称ぶーちゃんとも呼ばれていたソウだ。
明治35、新潟県赤谷村(現・新発田市)に生まれる。
兜町の株式現物店桐生屋の小僧となり、夜は赤坂の大倉商業
に通うという努力家。
29歳の時に独立して「佐藤商店」を創立、日中戦争勃発(1937年7 月)
頃、鐘紡株で巨利をその手におさめる。
戦時統制経済が強まると兜町を去り、鉱山業に転じる。
第二次大戦後は兜町に復帰し、丸佐証券社長の後、合同証券社長となる。
有名な旭硝子や三越新株の買い占め戦では旧知の仲だった山一証券社長・
大神一に加担し、1500万円(現在の7億5千万円程度?)の儲けを出すこと
に成功する。
昭和33年に四大証券の市場支配が強まり、相場師としての限界を悟った
のか不動産業・ゴルフ場経営に転じる。
昭和55年に78歳でその生涯を終える。
仕手(して)、あるいは仕手筋(してすじ)とは、
人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、公開市場(株式、商品先物、外国為替等)で大量に投機的売買を行う者のことをいう。英語のSpeculator(投機家)に相当するが、摘発が厳格でない事を逆手に、脱法・違法まがいの手法を取り入れ価格操作をおこなう不正な売買筋のことを「仕手」と呼ぶことがある。
有名な仕手筋
・佐藤和三郎
・横井英樹
・糸山英太郎
・加藤?
・高橋博
・河合大介
・見学和雄
・西田晴夫
・大場武生
・中江滋樹
・是川銀蔵
・宇都木普是
・小谷光浩
・池田保次
・(株)真里谷
・寺町博
・近藤信男
・山崎種二
・渡辺喜太郎
・石井進
・豊臣春国
・西義輝
・笹川良一

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「宇和島出身者株で大儲け!」への4件のフィードバック

  1. 大番ですかこの映画は見てません。
    子供には関係ないストーリーだったんで親も連れて行ってくれなかったんでしょう。
    大人に成って何度か見る機会も有ったんですがパスしてました。

  2. 大番ですかこの映画は見てません。
    子供には関係ないストーリーだったんで親も連れて行ってくれなかったんでしょう。
    大人に成って何度か見る機会も有ったんですがパスしてました。

  3. のんびりおやじ さんへ
    この映画は、続編を合わせると4巻まで有ります。
    そして 全巻すべてが、面白映画です。
    機会があれば見て下さい。(^^)

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