お位牌に書かれた謎の文字

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11月9日義父の葬儀がありましたので サロンを臨時休業させて頂きました。

嫁さんが、お位牌いはいを見てあの字は、何と読むのかと娘と話ていたので お位牌の文字を見てみると 戒名の上に漢字三文字が、書かれていました。

新皈元

それには、「新皈元」と書かれていました。

「新」「元」は、わかりますが、真ん中の漢字「皈」の読み方がわかりません。

そこで iPhone6を取りだしてネットの漢字辞典で検索をかけみると載っていました。

「皈」の読み方は、音読みで「キ」と読むようです。

訓読みでは、「かえ(す)」「かえ(る)」「おく(る)」「とつ(ぐ)」と読むようです。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

意味は、下記の様な意味になります。

物事が最終的に落ち着く。おさまる。
かえす。もどす。もとの所にもどす。
かえる。もどる。もとの所にもどる。
おくる。品物を贈る。
とつぐ。嫁にいく。女性が結婚する。

お位牌に書かれた漢字三文字は、「新皈元しんきげん」と読むようです。

新帰元しんきげん」と同じという事です。

「新帰元」は、読んで字のごとく新しく元に帰るということで、亡くなられた人はどこか判らないところに行くのではなく元のところに帰られるということです。元のところとは、仏の世界のことなんだと思います。

白木の仮位牌に「新皈元しんきげん」と書くのは「新しく仏様になりました。」という意味であると考えられるそうです。

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