尖閣と非武装中立!

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太陽

昨日Facebookのお友達が、(「尖閣、取られていい」のウーマン村本に小林よしのり・落合陽一ら「無知なおっさん」「小学校行こうぜ」)というタイトルの記事が紹介されていました。

これは、元旦(1日未明)に放送された『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に出演したウーマンラッシュアワーの村本大輔という芸人さんが、「尖閣、取られていい」という発言をしたことから放送直後から賛否両論が沸き起こったという事です。

私は、この番組を見ていなかったので詳しくは、わからないのですが、ネットで紹介されてる記事から番組後半、安倍首相と自民党が打ち出した憲法9条の「3項加憲案」と「2項削除抜本改正案」についての議論から村本大輔氏は、「僕は武器は持たなくていいと思ってる」という発言をして それに対して司会の田原氏が、「非武装中立にするってこと?」と意見を求めたところ村本大輔氏から「非武装中立」を望む発言が返された様です。

それに対して井上達夫氏が、「じゃあ、攻撃されたらどうしますか?」と疑問を投げかけると

村本大輔氏は、「なぜ攻撃されるんですか」と疑問を投げ返し

落合陽一氏が、「だって知らない人に通り魔で刺されたりするでしょ?」と発言。

すると村本大輔氏は、「なぜ中国や北朝鮮が日本を侵略するという発想になるのか、私は分からない」と発言したようです。

井上達夫氏は、「今までの非武装中立論者はみんなそうやって議論から逃げてきた」と発言したところ

村本大輔氏「じゃあわかりました。答えましょう。白旗を挙げて、僕はですよ」と発言し

司会の田原氏が、「もしも日本が米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣は中国が取るよ」と村本大輔氏に投げかけると

それに対して村本大輔氏は、「僕は取られてもいいです。僕は明け渡します。僕はですよ。」という発言になった様です。

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このやり取りからウーマンラッシュアワーの村本大輔という芸人さんは、非武装中立論者である事がわかりました。

そうであればなぜ村本大輔氏が「尖閣、取られていい」という考えになったかも理解できました。

ただ村本大輔氏が、そう思っているのかはわかりませんが、私が想像する上で 非武装については、ちょっと横に置いておいて 日本もスイスの様な永世(武装)中立国を目指すなら一番の戦争の火種となる領土問題を早期に解決しなくてはなりません。

ただ領土問題は、簡単に解決できる問題ではなく永遠に解決できない可能性もあります。

そうなると戦争の火種となる問題を抱えたまま中立国になるという考えは持つべきではありません。

そこで永世中立国になる為の選択肢として村本大輔氏は、尖閣、竹島、北方領土すべてを 放棄するという考えなのかも知れないと思いまいした。

ただ尖閣諸島を放棄してしまえば次に中国は、沖縄をも狙ってくるでしょうね!

そして韓国は、対馬を韓国領にする考えを起こすかもしれません!

非武装中立であるなら尚の事ですね。

良い例が、フィリピンの領土だった島を、中国はまんまと奪ってしまいました。
1995年、フィリピンから米軍が撤退したタイミングで、中国はフィリピンの領土であるミスチーフ礁という島に上陸し、中国漁民を守るためと家を強引に建ててしまいその後、その岩場の周囲を開発し、続々と建物を建築し、今や風力発電やヘリポートまで作ってしまい完全に中国により乗っ取られてしまっています。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔という芸人さんは、この事を知っているのでしょうか?

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