セルフホワイトニングをお店でしませんかと勧める電話があった!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

ちょっと前から「セルフホワイトニング」を勧める会社からの電話が数回かかって来てたんですが、いつもちょうど接客中でタイミングが悪くお話を聞く事ができないでいました。

昨日また同じ会社から「セルフホワイトニング」の電話があり今回は、タイミングが合いお話を聞くことができました。

お話を聞くと私のサロンでお客様に「セルフホワイトニング」を導入して客単価を上げませんか?

というお話で まず私は、「セルフホワイトニング」というモノを知らなかったので簡単な説明をお聞きました。

すると「セルフホワイトニングとは、歯科医院で行っている歯を白くするという施術を 理容室や美容室でも出来る様になったのでやりませんか?」という事でした。

詳しい話は、あとから専門のスタッフが説明の電話をかけてくるという事でしたが、私はあとから掛かる専門のスタッフの電話での説明を聞くことなくその場でお断りしました。

断った理由は、「セルフホワイトニング」という施術は、私の理容という業種がする仕事とは違うという事でお断りしました。

やっぱり餅は餅屋に任せる方が良いですよね!

「セルフホワイトニング」というネーミングを 聞いて私がイメージした事は、「セルフ」と付いて居ることから これは、お客様自身に施術をやってもらうという事だと思いました。

理・美容師は、歯科医師とか歯科衛生士の免許を持っていないのでお客様の口に直接施術はできません。

果たしてお客様自身が、お金を払って自分で「セルフホワイトニング」の施術を やる人が居るのだろうか?という疑問が沸きました。

またお客様自身で上手くできるのかという心配も有ります。

なのでもしするのであれば「セルフホワイトニング」で何かあった時の為にも お客様から自己責任であるという同意書を頂いておく必要があるなと思いました。

歯科医院で 行っている施術を歯科医師の免許を持っていない理容室や美容室でやれるという事は、歯に塗布する薬剤が、医薬部外品で歯科医院で使用する薬剤とは違うという事が想像できます。

そうなると歯科医院と理・美容室では、「ホワイトニング」をした時の「歯の白さ」に差が出るのでは無いのかという事が想像できます。

スポンサーリンク

その歯の「白さ」の違いにお客様は、納得されるのだろうかと言う疑問も沸きます。

そこでネットで「セルフホワイトニング」について調べてみました。

まずは、歯科医院でホワイトニングをするとどのくらいの料金でどのくらいの期間持つのかを調べてみました。

歯科医院でする施術方法には、2種類あってオフィスホワイトニングが、3万円から5万円でホームホワイトニングが、2万円から4万円という事です。

オフィスホワイトニングとは、漂白成分である過酸化水素や過酸化尿素などをベースとした薬剤を使用し、歯科医院で行うホワイトニングで1回の施術で効果が実感できて平均3ヶ月~6ヶ月で元の色味に戻ってしまうという事です。

ホームホワイトニングとは、歯科医院で自分の歯形に合わせてマウスピースを作製してもらい、そこに薬剤を入れて自宅で装着することで歯を白くしていく方法で持続期間は、6ヶ月~1年程度で有るという事です。

それに対してお客様自身が施術する「セルフホワイトニング」の料金は、3000円から5000円でLEDライトの照射時間により料金は変わるようです。薬剤は、主に重曹やポリリン酸、炭酸カルシウム、メタリン酸などを用いて歯の着色を落とすという市販されているホワイトニング効果のある歯みがき粉にも配合されている成分のモノを使用するようです。

金額は、「セルフホワイトニング」の方が歯科医院で施術するよりは、だいぶ安くできる様です。

もしされるお客様が、居られるとしたら若いそれも女性の方ではないでしょうか。そういうお客様の多いサロンさんなら導入しても良いかもしれませんね!

「セルフホワイトニング」は、「価格の安さ」でどのくらいの「歯の白さ」になれば お客様が納得されるのかが一番のですね!

セルフホワイトニング

【まとめ】

「セルフホワイトニング」は、歯の汚れを落として歯の地の白さを引き出すモノという事なので個人差によって施術後の歯の白さも人それぞれ違いがでるでしょうし歯の地の白さ以上の白さは、求められないという事になりますね。

それに対して歯科医院でする「ホワイトニング」は、漂白効果があるので歯の地の白さ以上の白さがのぞめるようです。

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

※コメントを残すには、枠内をクリックしてください!