北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中国に密かに列車で訪問し3月26日に習近平国家主席と会談しました。
その中で金正恩氏は、非核化を表明したそうですが、今までの北朝鮮のやってきた事を思うと信用できるものではありません。
また時間稼ぎをするのではと思ってしまいます。
いったい何故この時期に中国へ行ったんでしょう?
トランプ大統領は、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任し、後任にジョン・ボルトン氏を充てました。
ボルトン氏はイランや北朝鮮に対する軍事力行使を支持したタカ派で、ロシアに対しても強硬路線を主張する人物です。
それを受けて金正恩氏は、慌てて予防線を張りに険悪となっていた中国へ行ったのかなと想像します。
そして北朝鮮を訪れていたIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、金正恩党委員長が2020年の東京オリンピックに北朝鮮の選手を参加させる意向を示したと明らかにしました。
金正恩氏は、上手い事立ち回っている様ですね。
トランプ大統領は、5月までには、金正恩氏と会談をする事を発表しています。
会談の結果についてはわかりませんが、まずは金正恩氏が、望んでいた事が叶う事になります。
トランプ氏の事ですから また世界を驚かせる事をやらかしそうな そんな気がします!
これらの行動は、金正恩氏自身の考えで行動しているのでしょうか?
それとも側近に諸葛孔明の様な参謀が居るのでしょうか?
最初は、弾道ミサイルで恐怖を煽って 一転平和路線を演出!
ギャップがあるほど 人はひきつけられまた感動します。
だからわざわざむかつくくらいの クズっぷりを見せておいて 後からギャップで感動させる。
トランプ大統領は大丈夫でしょうか!
金正恩氏は、孫子の兵法の「戦わずして勝つ」を実践しているようです。
だんだんと日本は、蚊帳の外に追いやられているような気がします。
日本の国会は、北朝鮮問題より森友問題で忙しい様ですからね!
