セルフホワイトニング

日本の風習「子供の歯が抜けたら、上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる」

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今日の日本の風習は、「子供の歯が抜けたら、上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる」です。

これは、子供の頃にやっていた風習ですね。

私の場合は、上の歯が抜けたら縁の下に「ネズミの歯より早よ生えろ!」と言って投げ込み

下の歯が、抜けたら「雀の歯より早よ生えろ!」と屋根に向けて投げていました。

そのようにしろと親から教わりましたので。

これは、健康で丈夫な歯が生えてきて欲しいという願いが込められた風習だと思います。

ただいつからこの様な習慣が、出来たのかはわからないんですけどね。

でも このような風習は、調べてみると日本だけではなく世界でもあるようです。

日本とよく似た様な風習は、中国のようです。

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中国では、「上の歯は、ベッドや布団の下に、下の歯は屋根にのせる。」という事です。
次に似てるのが、韓国で「カラス、カラス、古い歯をあげるから、新しい歯を持ってきて」と、歯を屋根に投げながら言うという事です。
アメリカでは、「枕の下に抜けた歯を入れておくと、歯の妖精が歯を持っていくかわりにお金を置いていってくれる。」という事です。
これって 親が、お金を枕の下に置いてくれるんでしょうかね?
アメリカに似ているのが、フランスで「抜けた歯をまくらの下に入れておくと、ル・プチスーリという小さいねずみが歯と交換に、お金を置いていってくれる。」という事です。

フランスでは、ねずみの「ル・プチスーリ」という名前まで決まってるんですね!

ニュージーランドのマオリ族の風習では、「抜けた歯を枕の下にいれておくと、歯と交換でお母さんとお父さんがお金をくれて、お母さんたちは歯を、ワイカトという立派な川に投げる」という事です。

 

コスタリカでは、抜けた歯をアクセサリーにしてしまうというアイデアで お母さんが、抜けた歯をペンダントやイヤリングにしてプレゼントしてくれるんだそうです。

 

エジプトでは、太陽に向かって投げるという事です。

トルコでは、抜けた歯を、子供になってほしい職業に関係ある土地に埋めるんだそうです。
例えば医者だったら病院の地面だったり サッカー選手だったら競技場の地面にというふうに。
ロシアは、地面にあるねずみの巣穴に落とす。という事です。
ネズミの巣穴を見つけるのが、大変そうですね(^^;)
オーストラリアのアボリジニーでは、まだ小さいタコの木の茎に、歯を埋めるんだそうです。そうすると、新しい歯もタコの木と一緒にりっぱに生えてくるという事です。

 

最後にドイツでは、別になにもしないという事です。(^^;)
子供の歯が、抜けた時の風習は、日本だけではなく世界でも色々と風習があるんですね。

 

今日は、「歯が抜けたら、上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる」についてのお話でした。

 

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