異邦人

アレンジで曲が化けた「異邦人」

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

1979年10月に発売され大ヒットした 無名の新人シンガーソングライター久保田早紀のデビュー曲「異邦人」が、誕生した陰には、縁の下の力持ち的なプロデューサーや編曲家の存在がありました。

私も当時「異邦人」のシングルレコードを購入しました。

異邦人は、シルクロードの映像を使った三洋電機のカラーテレビのコマーシャルソングです。

そしてそのCMとの連動での相乗効果もあり大ヒットに繋がりました。

原曲となったのは、CBSソニーが、オーディションで見出した当時大学生だった久保田小百合(久保田早紀)作詞・作曲の「白い朝」というタイトルの歌でした。

原曲の「白い朝」には、中近東のイメージなどまったく無く 久保田小百合(久保田早紀)は、美しい並木で知られる東京国立駅前の大学通りの景色をイメージして書かれたヨーロピアン風の曲調でした。

その曲を「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由から、プロデューサーの酒井政利氏により「異邦人」に変更され萩田光雄氏のアレンジによりシルクロードのCMの映像にマッチした曲に作り上げられました。

スポンサーリンク

もし萩田光雄氏のアレンジが、なければあの様な大ヒットには、繋がっていなかったのではと思います。

それを思うと曲をヒットさせるためには、アレンジって大切なんだなと思った次第です。

アレンジで曲のイメージが、ガラッと変わってしまうのですからね。

そしてあの印象的な中東風のイントロに引き込まれてしまいます!

 

 

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

※コメントを残すには、枠内をクリックしてください!