SSL

2018年7月からSSL非対応サイトが「安全ではないページ」と警告される!

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あなたは、ホームページまたは、ブログサイトを独自ドメインでお持ちでしょうか?

レンタルサーバーで独自ドメインサイトを運営されている場合SSL化は、もうお済でしょうか?

現在、個人情報を狙うネット犯罪は後を絶ちません。

そこでインターネット上で情報を暗号化し送受信できる技術SSL「https:」を設定することで、悪意のある第三者によるネット犯罪を防ぐことができます。

2018年7月にリリースされる、Webブラウザ「Google Chrome 68」では、SSLが設定されていないホームページは、「保護されていません」と警告が表示されることになります。

つまり、サイトが、まだ「http:」のままの場合「保護されていない」=「安全ではない」と警告されてしまうということです。

Google Chromeの日本国内の利用シェアはトップであり、無視できません。
Google Chromeを日本国内で利用している人は、2018年4月現在、シェアは約46%となっています(※statcounter.com調べ)。

日本の約半分の人がGoogle Chromeを利用していることになります。
つまり、SSLを設定していないページは、約半分の人に「安全ではない」ページと見えてしまうのです。

あなたが、もし他のサイトを訪問したときに「安全ではないページ」と警告された場合を想像してみてください。

このサイト大丈夫なんだろうか?と不安を抱く事ないでしょうか!

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そうした場合ちょっとこのサイトの訪問は、やめようかなと思われてしまうと 訪問者の信頼を失い、訪問数が大幅減少してしまうかもしれません。

もしSSL化が、まだでしたら今からでもSSL化しておく方が良いと思います。

今でしたらレンタルサーバーも無料でSSL化できるところが増えました。

私は、お名前.comのレンタルサーバーを利用しています。

お名前.comの共用サーバーSDには無料のSSL「Let’s Encrypt」が標準搭載されています。
共用サーバーSDを利用していればSSL「Let’s Encrypt」をコントロールパネルから設定できます。

私が、お名前.comの共用サーバーSDで無料のSSL「Let’s Encrypt」を 設定したときの方法を お名前.comの【共用サーバーSD】で0円SSLを利用する方法で紹介していますので お名前.comの共用サーバーSDを利用されているようでしたら参考にしてみて下さい。

 

 

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