坂上忍のお昼の番組「バイキング」で 紀州のドン・ファン の妻(22)が、テレビインタビューに答えていました。
次に坂上忍は、野崎幸助さん(77)と妻(22)の出会いについて質問しました。
すると妻は、野崎幸助さんが書いた本では、空港で転んだところを 妻に助けて貰ったと書いてあるが、あれは社長が勝手に作ったストリーで 交際クラブに社長と妻が、登録していた話もそうではないという事でした。
ホントの出会いは、妻の女友達から男性を紹介されその人が、社長を紹介してくれたということで 社長を紹介してくれた人とは、電話とLINEでしか話した事がないということで 妻は、どんな人かも正直わからないという事でした。
私の感覚では、ちょっと考えられない事なんですが、今の若い人ならそういう事もあるのかなと話を聞いていました。
そこで坂上忍が、突っ込んで「社長を紹介した男性は、誰なの?」と訊くと妻は、私もあった事がなくてわからなかったけれど 社長に聞くと 社長の本を見て「ファンです」とファンレターを送ってきた男の人だという事でした。
「その得体の知れない人の紹介で社長にあったの?」と坂上忍が妻に訊くと そうですね。ちゃんとネットで検索すると名前も出てくるよと言われて 妻が社長の名前で検索してみると本がでてたりテレビの記事が出てたりしていたので 身元は、ちゃんとしてるし大丈夫だなと思って会いましたという事でした。
坂上忍が、「その男性から社長を紹介されるときに お金持ちがいるよという感じだったの?」訊くと
妻が、「お金持ちいるけど会ってみる?」って言われて「じゃぁ紹介お願いします」と言って会いましたという事でした。
坂上忍が、「じゃぁ どうやって付き合おうという事になったの?」と聞くと妻は、社長は結婚願望が強い人で誰にでも「結婚してくれ」って言っていたようで妻は、「はい、はい」と言って流していたつもりだったが、社長は、「はい」と言ってくれたのは、君(妻)が初めてだと言ってくれて 妻は、そのとき社長の事を全然知らなかったので 社長の言っている事は冗談かなと受けとめていてということです。
すると社長は、先が短いから若い女の子と一緒に居たいということで話し相手になって下さいと言われ籍を入れたという事です。
籍を入れるにあたっては、妻から何個か条件をだして社長から月100万円くれるという事でしたから「ありがとう」と言ってそれも条件に入れて 和歌山には、月の半分自由にさせてくれるっていうことで 月に何回か通えばいいよという話で全然住むとかという条件はなかったということでした。
という事で100万円については、社長から出た話で あとは東京から通ってくれればいいよと言う話だったということです。
そこで坂上忍が、「どんな気持ちで籍を入れる決断をしたの?」と訊ねると 妻は、財産目当てだって言われるんですけれで 経済面に関して それも社長の魅力の一つで 社長もそれが、社長のアピールポイントだって言っていたので 経済面のしっかりしている事は、やっぱり結婚する条件としては大事だし 女の子には優しいというか 私も怒られた事がないくらい大事にされ優しかったと言う事でした。
坂上忍が、「今までに普通に恋愛をした事はあるの?」と聴くと妻は「あります」と答え坂上忍が、「でも 全然違う形でしょ」と言うと 妻は、「結婚もよくわかっていなくて 籍を入れるとか一緒に住むとかそういうのぜんぜ考えていなくて 生活もかわらなかったので 両親にも言わなかったし 言ったとしても反対されるからそれが理由で言わなかった。しかしいつ言おういつ言おうと思っていたら こんな形で知られる事になってしまった」という事でした。
そして親に連絡を取りたかったけどもうその時は、携帯は警察に押収されていたので連絡を取る事が出来ず 携帯が返ってきてからLINEをみると物凄く貯まっていて 親とは、電話で連絡を取ったということでした。
そして親からは怒られる事はなく「信じているからね」という事を言われたという事でした。
まあ親としたら信じるしかないでしょうし娘を信じたいでしょうね。
次に「3月に神社で式を挙げる予定だったようですが、キャンセルになった理由は、どういう事情があったの」について聴くと
妻は、「社長の希望で 形だけでもやりたいという話になっていて 2人でやろうねって話ていたのに 2〜3日後くらいに結婚式を決めたからと言われて そして週刊誌も呼んだからと言われたので 急に決められた事もあって 私(妻)も予定があったので ちょっと待ってよという事になって 私(妻)が週刊誌嫌いなのを知っていてなんで呼んだのと言う事になって それでもう一回よく話し合って決めようという事になってキャンセルにしました」とい事でした。
坂上忍が、「奥さんにとって野崎さんってどんな存在だったの? 普通の旦那さんっていう感じには思えないし 奥さんも社長ってお呼びになっているし」と 妻に問いかけると
妻は、「かわいい おじいちゃん」と答えました。
そりゃぁ 歳の差からみたら孫とおじいちゃんだもんね!
そして「こんな事になっていなかったらどんな夫婦になっていたんだろうね?」と坂上忍が、問いかけると妻は、「う〜ン」と悩んで
坂上忍が、「関係性としては、上手く回っていたんだ!」というと 妻は、「そうですね」と答え続けて「死ぬ前に離婚をきりだされというのも見たんですが、社長が「死にたい」と言ってるように口癖で 「離婚や」と言ってくる人で 例えば同じ家の中にいても電話がくるんですけど 電話が好きな人なんですね。私が東京に居るときも1日30回くらい電話がかかって来る人なんですけど その電話に出なかったらもう離婚やとか」
妻の話では、「死にたい」とか「離婚や」は、口癖で言っていたという事でした。
佐藤大和弁護士が、妻の代理人と言う事で番組の「バイキング」に出演されていました。
代理人も妻からハッキリ「無関係」である事を聞いたということでした。
代理人もそれを信じていると言われていました。
そりゃそうでしょうね。
一般的には、奥さんが疑われてしまうのは仕方がない状況ですよね。
77歳と22歳の夫婦ということで財産目当てだと言わるのは一般的な見方だし お手伝いさんが、出かけていない時に野崎幸助さんは、ビールを飲まれ その後亡くなられているということも妻が疑われる要因になります。
「バイキング」でのインタビューで 妻が答えられている様子を見ると疑問点はあるモノのウソを言っている様には、私は感じませんでした。
あとは、愛犬のイブちゃんから何か薬物が出るのか出ないのかですね。
「坂上忍、「紀州のドン・ファン」妻にTV初インタビュー「結婚編」」への1件のフィードバック