パーカー・ソーラー・プローブ

核のゴミを太陽に捨てに行く!

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

平成30年7月22日の愛媛新聞に「太陽に触れる初の探査機」という記事が、掲載されていました。

これは、NASAが2018年8月6日に太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を打ち上げ、太陽を24周してそして、金星にも7回近づき、太陽から約600万kmの距離まで接近するというものです。

太陽自体の表面温度は約6000℃ですが、コロナと呼ばれる一番外側の大気層の温度は約100万℃にもなる事が謎とされています。

そして太陽をめぐるもう一つの大きな謎である太陽風の起源も解明できるとされています。

このミッションで一番心配なのが、太陽の熱です。

こんなに近づいて探査機は、大丈夫なんでしょうかね?

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

なんと特殊な断熱材で探査機は守られコロナの中を飛行して周囲を カメラで撮影したり電子を帯びた粒子を捕まえたりしてこれらの謎の解明に役立てるという事です。

こんなにまで近づける探査機が、できるなら将来地球では、地下深くに埋めて処理するしかない核のゴミを 宇宙輸送船で太陽に捨てに行けるようになれると良いですね。

今は、ロケットに核のゴミを積んで打ち上げるのは、失敗した時に物凄いリスクがありますからロケットを使って太陽に捨てに行く事は、出来ませんが、現在宇宙エレベーターの研究がされていますので これが出来れば宇宙エレベーターで 安全に宇宙まで 核のゴミを運んで 宇宙から太陽へ向かう輸送船に積み替えて太陽まで捨てに行けると良いなぁとこの記事を読んで妄想しています。

 

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

※コメントを残すには、枠内をクリックしてください!